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Dr.林の笑劇的救急問答【Season13】 (全8回)

シリーズ解説

Dr.林の笑劇的救急問答シリーズは13年目!今シリーズは腫瘍救急・ポリファーマシー・高齢者骨折・緩和救急の4テーマです。 今や、救急医療といえば、老年医療といっても過言ではないほど、高齢者の診療が多くなっています。 教科書にはなかなか載っていない高齢者救急のノウハウを厳選してお届けします。 救命だけが救急医療ではない。そんなことを考えさせられるシリーズに仕上がりました。 Dr.林の愛あふれるコメントは必見です。

林 寛之 先生 福井大学医学部附属病院 総合診療部 教授

選択中の番組

第1回 腫瘍救急1 FNってなんだ?

「がん化学療法中に全身倦怠感を訴える2人の患者」 Dr.林の笑劇的救急問答13の第1回は腫瘍救急。 がん化学療法中の患者の不調の訴えは、経過も長く、すぐに主治医を呼びたくなってしまいます。 しかし、まずは、その状態が緊急性の高いのか、そうでないのかをきちんと見分けられるようになりましょう。

収録時間 00時間20分27秒

第2回 腫瘍救急2 TLSってなんだ?

「足に力が入らない酩酊状態の67歳男性」 前回に続いて腫瘍救急。その中でも今回は緊急性が高い疾患について解説します。 TLSやとトルソー症候群、い脊髄圧迫症候群、上大静脈圧迫症候群・・・・・など、担がん患者には、特有な緊急疾患がいくつかあります。 それらをきちんと知っておくことで、迅速に対処できるようになりましょう!

収録時間 00時間16分39秒

第3回 ポリファーマシー1 原因薬剤を突き止めろ!

「腰が立たない頻呼吸の82歳男性」 今回のテーマはポリファーマシー。65歳以上の高齢者の70%が6剤以上の薬を服用している現在、薬剤の有害事象でERを受信する高齢者の数も増えています。 5種類の薬剤を服用すると、50%の患者さんに副作用が現れ、10種類となるとなんと100%に! 高齢者の“不適切な処方”について、一度考えてみましょう ポリファーマシー 10剤も飲んだら 重罪だ?!

収録時間 00時間32分38秒

第4回 ポリファーマシー2 減らせばいいってものじゃない!

「食後に心窩部痛を発症した69歳女性」 前回に引き続き、ポリファーマシーがテーマ。 ポリファーマシーだからと言って、すべてが「悪」というわけではありません。 患者さんにとって本当に必要な薬剤を見極めてから減薬すること。減薬をしたら、きちんとフォローアップを行うことが大切です。 そのための基準でもあるBEER's Critera やSTOPP/START などについても詳しく解説します

収録時間 00時間22分30秒

第5回 緩和救急1 救命だけが救急の使命ではない!

『肺がん末期で救急搬送の82歳男性』 DNRの末期肺がん患者が呼吸困難で救急搬送。あなたならどう対応しますか? 救急医療と緩和医療、まるで正反対のことだと思っていませんか? 最近では、緩和の患者さんが救急を受診することも多くなりました。 そのときに、医師として何ができるか、そして何をするべきか、Dr.林が指南します。 そう、救命だけが救急の使命ではありません!

収録時間 00時間18分40秒

第6回 緩和救急2 なんでもかんでも救命?!

『様子がおかしい寝たきりの101歳男性』 高度認知症で寝たきりの父親を自宅で、看取りと決めた家族。でも、様子がおかしいとつい救急車を呼んでしまう。 救急外来に来るも、救命を行うかどうかを迫られ・・・。 さあ、あなたが、救急医だったら?家族だったら? 良い人生の終わり方を患者さんと一緒に考えてみませんか?

収録時間 00時間29分45秒

配信中の番組

第1回 腫瘍救急1 FNってなんだ?

「がん化学療法中に全身倦怠感を訴える2人の患者」 Dr.林の笑劇的救急問答13の第1回は腫瘍救急。 がん化学療法中の患者の不調の訴えは、経過も長く、すぐに主治医を呼びたくなってしまいます。 しかし、まずは、その状態が緊急性の高いのか、そうでないのかをきちんと見分けられるようになりましょう。

第2回 腫瘍救急2 TLSってなんだ?

「足に力が入らない酩酊状態の67歳男性」 前回に続いて腫瘍救急。その中でも今回は緊急性が高い疾患について解説します。 TLSやとトルソー症候群、い脊髄圧迫症候群、上大静脈圧迫症候群・・・・・など、担がん患者には、特有な緊急疾患がいくつかあります。 それらをきちんと知っておくことで、迅速に対処できるようになりましょう!

第3回 ポリファーマシー1 原因薬剤を突き止めろ!

「腰が立たない頻呼吸の82歳男性」 今回のテーマはポリファーマシー。65歳以上の高齢者の70%が6剤以上の薬を服用している現在、薬剤の有害事象でERを受信する高齢者の数も増えています。 5種類の薬剤を服用すると、50%の患者さんに副作用が現れ、10種類となるとなんと100%に! 高齢者の“不適切な処方”について、一度考えてみましょう ポリファーマシー 10剤も飲んだら 重罪だ?!

第4回 ポリファーマシー2 減らせばいいってものじゃない!

「食後に心窩部痛を発症した69歳女性」 前回に引き続き、ポリファーマシーがテーマ。 ポリファーマシーだからと言って、すべてが「悪」というわけではありません。 患者さんにとって本当に必要な薬剤を見極めてから減薬すること。減薬をしたら、きちんとフォローアップを行うことが大切です。 そのための基準でもあるBEER's Critera やSTOPP/START などについても詳しく解説します

第5回 緩和救急1 救命だけが救急の使命ではない!

『肺がん末期で救急搬送の82歳男性』 DNRの末期肺がん患者が呼吸困難で救急搬送。あなたならどう対応しますか? 救急医療と緩和医療、まるで正反対のことだと思っていませんか? 最近では、緩和の患者さんが救急を受診することも多くなりました。 そのときに、医師として何ができるか、そして何をするべきか、Dr.林が指南します。 そう、救命だけが救急の使命ではありません!

第6回 緩和救急2 なんでもかんでも救命?!

『様子がおかしい寝たきりの101歳男性』 高度認知症で寝たきりの父親を自宅で、看取りと決めた家族。でも、様子がおかしいとつい救急車を呼んでしまう。 救急外来に来るも、救命を行うかどうかを迫られ・・・。 さあ、あなたが、救急医だったら?家族だったら? 良い人生の終わり方を患者さんと一緒に考えてみませんか?

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