【重要なお知らせ】 11月20日(火)10:00~14:00 システムメンテナンスを実施いたします。当該期間中はサービスが一時停止いたします。詳細はお知らせをご確認ください。

Dr.林の笑劇的救急問答 [Season3] (全4回)

シリーズ解説

プライマリケアと救急を中心とした総合誌『月刊レジデントノート』の人気連載記事「Step Beyond Resident」でお馴染みの゛福井の鬼才゛林寛之先生による厳しさの中にも愛がたっぷりの救急番組。よくある疾患から重篤な症状まで症例がドラマチックに展開。つい嵌ってしまうピットフォールから見極めのコツや痛みの対処法、経過観察など盛りだくさんのお届けします。 Season3では痙攣や麻痺患者にひそむ「ウソ」を見抜く技術、失神に焦らず対応できる知識を会得しよう!そして、ハイリスク患者、診療拒否への対応を解説!身体拘束、見当識障害、譫妄、TIAも解る!

林 寛之 先生 福井大学医学部附属病院 総合診療部 教授

選択中の番組

第1回 オオカミ少年は誰だ?ウソっこ痙攣、ウソっこ麻痺

テーマは麻痺と痙攣ですが、通常の症例ではなく、ちょっと変わった患者さんが登場します。果たして研修医はどのように対応するのでしょうか? そしてDr.林の診断は? 救急処置室で大活躍する一風変わった美人(?)看護師さんにも要・注目!【 症 例 1 】75歳男性。老健施設から右片麻痺で搬送された。会話は問題ないが右半身の力が入らず感覚がないという。バイタルサインは安定している。研修医は脳梗塞を疑うが…?【 症 例 2 】26歳女性。コンビニエンスストアの前で痙攣を起こし救急車搬送された。激しく痙攣を続ける患者に救急処置室は大騒ぎ!

収録時間 00時間32分43秒

第2回 痛快、明快、失神救急!

失神の患者さんをみた時、疑われるのはどんな疾患でしょうか。クモ膜下出血、虚血性心疾患、それとも迷走神経反射・・・・救急現場では患者さんの状態と危険度をきちんと把握して、入院が必要なのか、帰宅させても良いのかを判断しなくてはなりません。検査結果だけで安易に診断してしまうと思わぬ落とし穴にはまることも。今回もそんな落とし穴に嵌りそうになる研修医を、Dr.林が厳しく、そして優しく指導します!【 症 例 1 】75歳男性。自宅で食後、意識消失し救急車搬送された。バイタルサインは血圧150/70、脈拍52、体温36.7℃、SpO299%。心電図ではAf。研修医はTIAと診断するが?【 症 例 2 】35歳男性。宴会中にトイレで排尿中に失神し同僚が慌てて救急車を要請した。バイタルサイン血圧110/80、脈拍90、体温36.5℃。本人いわく「まだ飲める!」

収録時間 00時間38分57秒

第3回 ハイリスク患者の救急対応

今回は、ハイリスク患者の対処法がテーマです。救急外来には実に様々なタイプの患者さんが来院しますが、誰もが素直に治療を受けてくれるとは限りません。しかし、クレームをつける患者や治療を受けたがらない患者への対応法を、きちんと教わる機会は案外少ないのではないでしょうか? 診断や治療の技術も勿論大切ですが、「医療はサービス業である」という観点に立った患者さんへの接し方を学びましょう!【 症 例 1 】32歳男性。発熱で来院したが待ち時間が長いと外来で騒ぎ始めた。アロハシャツを着た患者の腕には刺青が覗いている…。研修医の対応は?そして指導医はどうするのか?【 症 例 2 】57歳男性。深夜、飲み屋街の階段の下で倒れていたという通行人からの通報により救急搬送されてきた。患者は診察を拒否して家に帰ろうと暴れ始めるが…。

収録時間 00時間50分14秒

第4回 診療拒否患者への対応

緊急入院した患者のなかには仕事や家庭の事情で、入院が必要であるにも関らず帰宅を希望する人や、検査を拒否したりする人が少なからずいるものです。そんな時はどのように対処すればよいのか、上手な説得法や留意するべき点、Dr.林の必殺カルテ術を伝授します。【 症 例 1 】35歳男性。2日前にアルコール性膵炎で緊急入院したが、「どうしても帰る!」といって病衣のまま帰ろうとする。研修医は必死に説得するが患者は聞く耳を持たない。【 症 例 2 】72歳男性。突然の胸痛および背部痛で救急車来院。血圧180/100、体温36.5℃、呼吸数20。研修医は大動脈解離を疑い造影剤検査をすすめるが検査同意書の説明をしたところ患者に検査を拒否されてしまう。【 症 例 3 】66歳男性。自宅で意識消失し救急車来院。診断はTIA。バイタルサインは安定している。患者は帰宅を希望するが家族は入院させてくれといって意見が対立。

収録時間 00時間38分37秒

配信中の番組

第1回 オオカミ少年は誰だ?ウソっこ痙攣、ウソっこ麻痺

テーマは麻痺と痙攣ですが、通常の症例ではなく、ちょっと変わった患者さんが登場します。果たして研修医はどのように対応するのでしょうか? そしてDr.林の診断は? 救急処置室で大活躍する一風変わった美人(?)看護師さんにも要・注目!【 症 例 1 】75歳男性。老健施設から右片麻痺で搬送された。会話は問題ないが右半身の力が入らず感覚がないという。バイタルサインは安定している。研修医は脳梗塞を疑うが…?【 症 例 2 】26歳女性。コンビニエンスストアの前で痙攣を起こし救急車搬送された。激しく痙攣を続ける患者に救急処置室は大騒ぎ!

第2回 痛快、明快、失神救急!

失神の患者さんをみた時、疑われるのはどんな疾患でしょうか。クモ膜下出血、虚血性心疾患、それとも迷走神経反射・・・・救急現場では患者さんの状態と危険度をきちんと把握して、入院が必要なのか、帰宅させても良いのかを判断しなくてはなりません。検査結果だけで安易に診断してしまうと思わぬ落とし穴にはまることも。今回もそんな落とし穴に嵌りそうになる研修医を、Dr.林が厳しく、そして優しく指導します!【 症 例 1 】75歳男性。自宅で食後、意識消失し救急車搬送された。バイタルサインは血圧150/70、脈拍52、体温36.7℃、SpO299%。心電図ではAf。研修医はTIAと診断するが?【 症 例 2 】35歳男性。宴会中にトイレで排尿中に失神し同僚が慌てて救急車を要請した。バイタルサイン血圧110/80、脈拍90、体温36.5℃。本人いわく「まだ飲める!」

第3回 ハイリスク患者の救急対応

今回は、ハイリスク患者の対処法がテーマです。救急外来には実に様々なタイプの患者さんが来院しますが、誰もが素直に治療を受けてくれるとは限りません。しかし、クレームをつける患者や治療を受けたがらない患者への対応法を、きちんと教わる機会は案外少ないのではないでしょうか? 診断や治療の技術も勿論大切ですが、「医療はサービス業である」という観点に立った患者さんへの接し方を学びましょう!【 症 例 1 】32歳男性。発熱で来院したが待ち時間が長いと外来で騒ぎ始めた。アロハシャツを着た患者の腕には刺青が覗いている…。研修医の対応は?そして指導医はどうするのか?【 症 例 2 】57歳男性。深夜、飲み屋街の階段の下で倒れていたという通行人からの通報により救急搬送されてきた。患者は診察を拒否して家に帰ろうと暴れ始めるが…。

第4回 診療拒否患者への対応

緊急入院した患者のなかには仕事や家庭の事情で、入院が必要であるにも関らず帰宅を希望する人や、検査を拒否したりする人が少なからずいるものです。そんな時はどのように対処すればよいのか、上手な説得法や留意するべき点、Dr.林の必殺カルテ術を伝授します。【 症 例 1 】35歳男性。2日前にアルコール性膵炎で緊急入院したが、「どうしても帰る!」といって病衣のまま帰ろうとする。研修医は必死に説得するが患者は聞く耳を持たない。【 症 例 2 】72歳男性。突然の胸痛および背部痛で救急車来院。血圧180/100、体温36.5℃、呼吸数20。研修医は大動脈解離を疑い造影剤検査をすすめるが検査同意書の説明をしたところ患者に検査を拒否されてしまう。【 症 例 3 】66歳男性。自宅で意識消失し救急車来院。診断はTIA。バイタルサインは安定している。患者は帰宅を希望するが家族は入院させてくれといって意見が対立。

レビュー(0件)

レビューがありません。

DVD

Dr.林の笑劇的救急問答3<上巻>
発売日 2006/12/14

購入
Dr.林の笑劇的救急問答3<下巻>
発売日 2008/05/23

購入