亀井道場スーパーライブ 臨床呼吸器ブラッシュアップ(全4回)

シリーズ解説

プライマリ・ケア医の実践道場として評判の高い「亀井道場」。そこに『激辛!伊賀流心臓塾』でおなじみの伊賀幹二先生が入門し、聞き手となって「喘息」「肺炎」の診療で実際に経験した症例をもとに「呼吸器分野非専門医の到達目標とは何か」を追求していきます。悩める”研修医”伊賀先生が疑問点を提示し、呼吸器専門医の亀井三博先生と総合診療エキスパートの鈴木富雄先生が的確な指針を示すという3人の鉄壁のチームワークで、皆様が日ごろ疑問に思っていることをズバリ解決します!

伊賀 幹二 先生 伊賀内科・循環器科 院長亀井 三博 先生 亀井内科・呼吸器科 院長鈴木 富雄 先生 大阪医科大学附属病院 総合診療科 科長

選択中の番組

第1回 咳(前篇) ~診断を中心に

このシリーズでは、『激辛!伊賀流心臓塾』でおなじみの伊賀幹二先生が聞き手にまわり、実際に経験した症例をもとに 「呼吸器分野の非専門医としての到達目標=Minimum Requirementとは何か」を追求していきます。「私自身、こと呼吸器分野に関しては研修医だと思ってます」と謙虚に話す伊賀先生。そんな伊賀先生の疑問に的確な指針を示すのは、伊賀先生が最も信頼している2名の呼吸器専門医。一人目は通称「亀井道場」にて、主に医学生、研修医を中心に多くの若いドクターたちを導いていらっしゃる亀井内科・呼吸器科の亀井三博先生。二人目は総合診療のお立場から切れ味鋭く指導されている名古屋大学医学部附属病院総合診療部の鈴木富雄先生です。3人の鉄壁のチームワークで、咳診断での皆様の積年の疑問にズバリお答えします!

収録時間 00時間54分25秒

第2回 咳(後篇) ~喘息を中心に

喘息は患者の絶対数が多く、かつ治療が非常に簡単であるので、「非専門医であっても必ず診るべき疾患だ」と亀井三博先生。にもかかわらず、わが国の喘息ガイドラインにおいてはかなりややこしく記載されているため、喘息治療に対して苦手意識を持たれる医師は少なくないようです。そこで、”非専門医としてはこれだけできればいい!”という、喘息治療のエッセンスを明快に解説していきます。総合診療の鬼才 ・鈴木富雄先生のスパイスの効いたコメントにも要注目です。

収録時間 00時間55分01秒

第3回 肺炎(前篇)

循環器専門医の伊賀幹二先生が「万年研修医」として聞き手を務めるシリーズ第2弾は「肺炎」です。 肺炎を疑ったとき、まず判断すべきことは、「いつレントゲンを撮るか」「採血はするべきか」「検尿はどうするか」「起炎菌をどう推定するか」「心電図は撮るべきか」「CTはどのタイミングで撮るか」。もし肺炎だとすれば、「抗生物質の投与、種類はどうするか」「投与方法はivか経口か」「検査なしでの抗生剤投与はやむを得ないか」の判断も必要です。また、「非専門医がどこまで肺炎の診断治療をしてもいいのか」「専門医に送らなければならないケースはどんな場合か」等々、多くの非専門医の方々にとって身近な疑問に2人のスペシャリストがズバリお答えします。

収録時間 00時間50分00秒

第4回 肺炎(後篇)

循環器専門医である、おなじみ伊賀幹二先生が「万年研修医」となり聞き手を務める大好評の呼吸器講座。おかげさまで放送開始以来、絶大な人気を博してまいりましたが、今回をもちまして、ひとまず終了となります。今回も「肺炎」の診断・治療をテーマとし、ややアティピカルな例も含めて詳しく解説いたします。特に、「抗菌薬の投与」については、その使い分けやさじ加減、効果的な投与のコツなどについて、当該分野のスペシャリストである鈴木先生に、詳しく、切れ味鋭くご講義いただきます。また、亀井先生による「非専門医のための(必要十分な)到達目標」で長年のモヤモヤを解消してください。その他にも見どころ満載。どうぞお見逃しなく!

収録時間 00時間40分00秒

配信中の番組

第1回 咳(前篇) ~診断を中心に

このシリーズでは、『激辛!伊賀流心臓塾』でおなじみの伊賀幹二先生が聞き手にまわり、実際に経験した症例をもとに 「呼吸器分野の非専門医としての到達目標=Minimum Requirementとは何か」を追求していきます。「私自身、こと呼吸器分野に関しては研修医だと思ってます」と謙虚に話す伊賀先生。そんな伊賀先生の疑問に的確な指針を示すのは、伊賀先生が最も信頼している2名の呼吸器専門医。一人目は通称「亀井道場」にて、主に医学生、研修医を中心に多くの若いドクターたちを導いていらっしゃる亀井内科・呼吸器科の亀井三博先生。二人目は総合診療のお立場から切れ味鋭く指導されている名古屋大学医学部附属病院総合診療部の鈴木富雄先生です。3人の鉄壁のチームワークで、咳診断での皆様の積年の疑問にズバリお答えします!

第2回 咳(後篇) ~喘息を中心に

喘息は患者の絶対数が多く、かつ治療が非常に簡単であるので、「非専門医であっても必ず診るべき疾患だ」と亀井三博先生。にもかかわらず、わが国の喘息ガイドラインにおいてはかなりややこしく記載されているため、喘息治療に対して苦手意識を持たれる医師は少なくないようです。そこで、”非専門医としてはこれだけできればいい!”という、喘息治療のエッセンスを明快に解説していきます。総合診療の鬼才 ・鈴木富雄先生のスパイスの効いたコメントにも要注目です。

第3回 肺炎(前篇)

循環器専門医の伊賀幹二先生が「万年研修医」として聞き手を務めるシリーズ第2弾は「肺炎」です。 肺炎を疑ったとき、まず判断すべきことは、「いつレントゲンを撮るか」「採血はするべきか」「検尿はどうするか」「起炎菌をどう推定するか」「心電図は撮るべきか」「CTはどのタイミングで撮るか」。もし肺炎だとすれば、「抗生物質の投与、種類はどうするか」「投与方法はivか経口か」「検査なしでの抗生剤投与はやむを得ないか」の判断も必要です。また、「非専門医がどこまで肺炎の診断治療をしてもいいのか」「専門医に送らなければならないケースはどんな場合か」等々、多くの非専門医の方々にとって身近な疑問に2人のスペシャリストがズバリお答えします。

第4回 肺炎(後篇)

循環器専門医である、おなじみ伊賀幹二先生が「万年研修医」となり聞き手を務める大好評の呼吸器講座。おかげさまで放送開始以来、絶大な人気を博してまいりましたが、今回をもちまして、ひとまず終了となります。今回も「肺炎」の診断・治療をテーマとし、ややアティピカルな例も含めて詳しく解説いたします。特に、「抗菌薬の投与」については、その使い分けやさじ加減、効果的な投与のコツなどについて、当該分野のスペシャリストである鈴木先生に、詳しく、切れ味鋭くご講義いただきます。また、亀井先生による「非専門医のための(必要十分な)到達目標」で長年のモヤモヤを解消してください。その他にも見どころ満載。どうぞお見逃しなく!

レビュー(1件)

匿名さん (2012年05月14日 16時29分)

クラビット3錠3x、ダーゼンはないでしょう?

DVD

亀井道場スーパーライブ 臨床呼吸器ブラッシュアップ<下巻>
発売日 2007/06/15

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亀井道場スーパーライブ 臨床呼吸器ブラッシュアップ<上巻>
発売日 2007/02/23

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