T&A 動きながら考える救急初療(全5回)

シリーズ解説

診療所で救急患者に遭遇した際の対応を纏めたシリーズ。診療所で救急患者に遭遇した時、あなたは最初の20分間で何の疾患を考え、どう動きますか?Key Wordは“Triage&Action!”病院と違い、診療所では発症から間もない患者が典型的な症状を呈さずに来院します。しかも検査・診断機器も限られています。この番組は、そんな状況で戦っている開業医の皆さんを勇気付けます。

齊藤 裕之 先生 医療法人社団さくらライフクリニック/英国国立ウェールズ大学MBA 経営大学院(日本語)プログラム山畑 佳篤 先生 京都大学医学部附属病院 初期診療・救急科 助教茂木 恒俊 先生 久留米大学医療センター 総合診療科金井 伸行 先生 淀さんせん会 金井病院 理事長/金井クリニック 院長/洛和会音羽病院 京都ER 非常勤医師

選択中の番組

第1回 診療所での救急初療―軽症にみえる重症患者を見極めろ!―

病院設定と違い診療所では発症から間もない患者が典型的な症状を呈さずに来院します。まずは“救急初療ユニバーサルアルゴリズム”を3部構成で紹介します。デモンストレーションでは診療所での動き方をダイナミックに解説。T&A動きながら考える救急初療で、軽症にみえる重症患者を見極めよう!

収録時間 00時間32分39秒

第2回 診療所でみるショック―Vitalが変化する前に見極めろ!―

すでに不安定な状態になっている患者をどのようにマネージメントするか、「ショック」を認識したらどうするか、などショックの分類と見分け方を確認していきます。クリニックで治療しなければ助からないショックもあります。開業医の方にぜひ身に付けていただきたい治療法を伝授します!

収録時間 00時間28分43秒

第3回 診療所でみる胸痛―4 Killer chest painsを探せ!―

診療所で遭遇する致死的胸痛疾患-4 killer chest pains-とは何か?開業医の日頃の悩みにズバッと答えます!診断特性はそれほど高くない急性冠症候群の陽性尤度比(LR+)を患者の病歴と身体所見から丁寧に集め、診断に近づいていくデモンストレーションは一見の価値あり!

収録時間 00時間32分55秒

第4回 診療所でみる発熱・頭痛―何をもって髄膜炎?―

毎日の外来で、発熱と頭痛に悩んでいる患者さんを診ない日はないかもしれません。同じ症状の中で「見逃してはいけない疾患」として髄膜炎を認識することから始まり、髄膜炎を疑った時にどのような病歴や身体所見にフォーカスを当てて診療を行うとよいのかについて考えていきます。

収録時間 00時間24分07秒

第5回 在宅でみる何となく変―脳血管障害かな?―

高齢化に伴い急速にニーズが高まっている在宅診療。往診先の患者家族からの「何となく変」という曖昧な訴えのとらえかた、そして意識障害の鑑別疾患を効率よく絞り込むフレームワークや往診先の限られた状況下で脳血管障害を疑うための重要な指標について解説します。

収録時間 00時間36分20秒

配信中の番組

第1回 診療所での救急初療―軽症にみえる重症患者を見極めろ!―

病院設定と違い診療所では発症から間もない患者が典型的な症状を呈さずに来院します。まずは“救急初療ユニバーサルアルゴリズム”を3部構成で紹介します。デモンストレーションでは診療所での動き方をダイナミックに解説。T&A動きながら考える救急初療で、軽症にみえる重症患者を見極めよう!

第2回 診療所でみるショック―Vitalが変化する前に見極めろ!―

すでに不安定な状態になっている患者をどのようにマネージメントするか、「ショック」を認識したらどうするか、などショックの分類と見分け方を確認していきます。クリニックで治療しなければ助からないショックもあります。開業医の方にぜひ身に付けていただきたい治療法を伝授します!

第3回 診療所でみる胸痛―4 Killer chest painsを探せ!―

診療所で遭遇する致死的胸痛疾患-4 killer chest pains-とは何か?開業医の日頃の悩みにズバッと答えます!診断特性はそれほど高くない急性冠症候群の陽性尤度比(LR+)を患者の病歴と身体所見から丁寧に集め、診断に近づいていくデモンストレーションは一見の価値あり!

第4回 診療所でみる発熱・頭痛―何をもって髄膜炎?―

毎日の外来で、発熱と頭痛に悩んでいる患者さんを診ない日はないかもしれません。同じ症状の中で「見逃してはいけない疾患」として髄膜炎を認識することから始まり、髄膜炎を疑った時にどのような病歴や身体所見にフォーカスを当てて診療を行うとよいのかについて考えていきます。

第5回 在宅でみる何となく変―脳血管障害かな?―

高齢化に伴い急速にニーズが高まっている在宅診療。往診先の患者家族からの「何となく変」という曖昧な訴えのとらえかた、そして意識障害の鑑別疾患を効率よく絞り込むフレームワークや往診先の限られた状況下で脳血管障害を疑うための重要な指標について解説します。

レビュー(1件)

べにこんぶさん (2014年03月14日 14時53分)

分かりやすかったですが、t-PA療法の適用時間が古いまま(3時間)になってます。

DVD

T&A 動きながら考える救急初療 -プライマリ・ケア編- <上巻>
発売日 2009/08/21

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T&A 動きながら考える救急初療 -プライマリ・ケア編- <下巻>
発売日 2009/08/21

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