日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)

シリーズ解説

2013年12月8日に東京医科歯科大学で開催された「日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会」をお届けします。糖尿病、在宅緩和、認知症の地域医療は今後どのように変化するでしょうか。地域医療としてのこれからの在り方として、関東圏のモデルを取り上げ考えます。

伊藤 澄信 先生 東京医療センター 総合内科貴田岡 正史 先生 公立昭和病院 内分泌・代謝内科片山 隆司 先生 かたやま内科クリニック 院長西村 一弘 先生 緑風荘病院 健康推進部・栄養室鈴木 央 先生 鈴木内科医院 副院長梶井 英治 先生 自治医科大学 地域医療学センター センター長渡辺 象 先生 じゅんせいクリニック 院長丸木 雄一 先生 埼玉精神神経センター 理事長新田 國夫 先生 新田クリニック 院長

選択中の番組

地域における糖尿病のケア

糖尿病は、新薬や治療法、HbA1cの基準値の変化など、常に最新の知識やエビデンスが必要とされます。また患者さんも増加の一途であり医師だけでなく多職種連携で診ることが大切です。
本講演では、西東京の地域連携で実践されている、DPP-4阻害薬を中心とした経口血糖降下薬の活用法、糖尿病ケアにおける管理栄養士の役割など、最新の糖尿病ケアモデルについて解説します。

収録時間 01時間27分17秒

在宅緩和ケアの実際

在宅緩和ケアとは、患者の痛みを全人的な疼痛として捉え緩和することです。「治療を目指すための医療」ではなく「生活を支える医療」であり、患者と家族の心のケアや死を目前にした様々な気持ちの揺らぎに対応することが求められます。これらをふまえ本講演では、在宅緩和ケアの基本的な考え方や優位性、医療用麻薬の使い方、終末期におけるターミナルケアについて解説します。

収録時間 01時間11分27秒

認知症の地域ケア

認知症患者は462万人に達し、将来は1000万人にも達すると報告されています。認知症も、早期診断・早期治療が求められる時代となり、その為にはケアネットワークの構築が必要とされるようになりました。本講演では、さいたま市で、もの忘れ外来などの認知症診療とネットワーク作りを行う丸木先生が「認知症ケアネットワークの重要性」を、国立市で在宅医療を展開する新田先生が「都市型社会における認知症ケアのあり方」を発表します。

収録時間 01時間27分15秒

配信中の番組

地域における糖尿病のケア

糖尿病は、新薬や治療法、HbA1cの基準値の変化など、常に最新の知識やエビデンスが必要とされます。また患者さんも増加の一途であり医師だけでなく多職種連携で診ることが大切です。
本講演では、西東京の地域連携で実践されている、DPP-4阻害薬を中心とした経口血糖降下薬の活用法、糖尿病ケアにおける管理栄養士の役割など、最新の糖尿病ケアモデルについて解説します。

在宅緩和ケアの実際

在宅緩和ケアとは、患者の痛みを全人的な疼痛として捉え緩和することです。「治療を目指すための医療」ではなく「生活を支える医療」であり、患者と家族の心のケアや死を目前にした様々な気持ちの揺らぎに対応することが求められます。これらをふまえ本講演では、在宅緩和ケアの基本的な考え方や優位性、医療用麻薬の使い方、終末期におけるターミナルケアについて解説します。

認知症の地域ケア

認知症患者は462万人に達し、将来は1000万人にも達すると報告されています。認知症も、早期診断・早期治療が求められる時代となり、その為にはケアネットワークの構築が必要とされるようになりました。本講演では、さいたま市で、もの忘れ外来などの認知症診療とネットワーク作りを行う丸木先生が「認知症ケアネットワークの重要性」を、国立市で在宅医療を展開する新田先生が「都市型社会における認知症ケアのあり方」を発表します。