創傷治療Basics(全5回)

シリーズ解説

この番組では、創傷に関する2大ガイドライン「AHRQ:Agency for Healthcare Reseach and Quality」「Wounds UK」と傷のプロである形成外科医の経験をもとに知識を整理していきます。 基本を知ることで、自信を持って傷への対応ができるようになるでしょう! AHRQ:Agency for Healthcare Reseach and Quality : http://www.ahrq.gov/ Wounds UK : http://www.wounds-uk.com/

矢野 智之 先生 横浜市立みなと赤十字病院 形成外科 副部長

選択中の番組

第1回 洗浄:すべての創傷ケアの基本です

洗浄はすべての創傷ケアの基本となる手技です。どこまで洗えばいいの?水は生理食塩水じゃなきゃダメ?流水がいい?石鹸はつけていいの?洗浄後の消毒は?など、創傷の洗浄に関する疑問に1つひとつエビデンスを提示しながら答えを提示していきます。慢性的な傷も洗浄を徹底するだけでこんなにもキレイになります!

収録時間 00時間15分26秒

第2回 デブリードマン:攻めの対策も必要です

デブリードマンについて解説します。デブリードマンは「デブリ」と呼ばれることも多いですが、傷のプロ以外には敬遠されがちな処置です。でもデブリードマンは早期に徹底的に行なったほうがいいのです。その意義と方法について詳しくみていきましょう。

収録時間 00時間13分44秒

第3回 感染・軟膏:何を選択すればいいの?

傷に対する軟膏や、感染した傷への抗菌薬は何をどのように使えばいいのでしょうか?傷が赤くなったら、抗菌薬含有の軟膏を使う?銀含有の軟膏は傷に悪いってホント?傷に対する軟膏や抗菌薬の選択と使い方を傷のプロがお教えします。

収録時間 00時間10分00秒

第4回 被覆材:湿潤環境を保てばいいの?

今回は被覆材に関してです。一昔前までは、傷はガーゼで覆うのが当たり前でしたが、今やラップ療法やハイドロコロイド素材の絆創膏使用などモイストヒーリングという考え方は、一般的にも広く知れ渡ってきました。ですが、被覆材は、ただ湿潤環境を保てばいいのでしょうか?そこには落とし穴はないのでしょうか? 被覆材の意義と重要性、そして使い方について解説します。

収録時間 00時間11分35秒

第5回 Tips & FAQ:救急でや外来での創傷ケアについて

傷を縫合していいのは受傷後いつまでか?裂創に皮膚接着剤は有効?予防的抗菌薬投与は?傷のプロへの相談の適応は?など急性期の傷に対する疑問や悩みを、エビデンスと傷のプロの経験をもとに一つひとつ解決していきます。

収録時間 00時間13分53秒

配信中の番組

第1回 洗浄:すべての創傷ケアの基本です

洗浄はすべての創傷ケアの基本となる手技です。どこまで洗えばいいの?水は生理食塩水じゃなきゃダメ?流水がいい?石鹸はつけていいの?洗浄後の消毒は?など、創傷の洗浄に関する疑問に1つひとつエビデンスを提示しながら答えを提示していきます。慢性的な傷も洗浄を徹底するだけでこんなにもキレイになります!

第2回 デブリードマン:攻めの対策も必要です

デブリードマンについて解説します。デブリードマンは「デブリ」と呼ばれることも多いですが、傷のプロ以外には敬遠されがちな処置です。でもデブリードマンは早期に徹底的に行なったほうがいいのです。その意義と方法について詳しくみていきましょう。

第3回 感染・軟膏:何を選択すればいいの?

傷に対する軟膏や、感染した傷への抗菌薬は何をどのように使えばいいのでしょうか?傷が赤くなったら、抗菌薬含有の軟膏を使う?銀含有の軟膏は傷に悪いってホント?傷に対する軟膏や抗菌薬の選択と使い方を傷のプロがお教えします。

第4回 被覆材:湿潤環境を保てばいいの?

今回は被覆材に関してです。一昔前までは、傷はガーゼで覆うのが当たり前でしたが、今やラップ療法やハイドロコロイド素材の絆創膏使用などモイストヒーリングという考え方は、一般的にも広く知れ渡ってきました。ですが、被覆材は、ただ湿潤環境を保てばいいのでしょうか?そこには落とし穴はないのでしょうか? 被覆材の意義と重要性、そして使い方について解説します。

第5回 Tips & FAQ:救急でや外来での創傷ケアについて

傷を縫合していいのは受傷後いつまでか?裂創に皮膚接着剤は有効?予防的抗菌薬投与は?傷のプロへの相談の適応は?など急性期の傷に対する疑問や悩みを、エビデンスと傷のプロの経験をもとに一つひとつ解決していきます。

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