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学会で光る!英語プレゼン(全8回)

シリーズ解説

ここ数年、医学学会の国際化に伴い、英語によるセッションが非常に増えています。先生も英語プレゼンの必要に迫られていませんか?英語プレゼンのスキルは、学会で発表するために欠かすことのできない時代になりつつあります。この番組では、聴衆をつかんでメッセージをわかりやすく伝えるテクニック、英語の質疑応答を切り抜けるテクニックなどをシンプルかつ具体的に紹介します。講師の佐藤雅昭氏は現役の呼吸器外科医。教科書には載っていない、臨床医のための英語プレゼンの極意です。

佐藤 雅昭 先生 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師

選択中の番組

第1回 英語プレゼンに必要なチカラとは?

英語でのプレゼンテーションには、ライブでメッセージ伝達できる、意見交換から人とのつながりが生まれる、など英語論文とは違う効果があります。今回は、英語プレゼンの効果、英語プレゼン力とは、どうしたら英語プレゼン力は上がるのか、について紹介します。

収録時間 00時間11分10秒

第2回 魔法の7行ルールで「イイタイコト」をはっきりさせる

英語プレゼンがうまくいかない原因の一つは、伝えたいメッセージの核、が明確になっていないことです。メッセージの核=「イイタイコト」をどんどん明確化するテクニックが7行ルールです。また、7行ルールを使いながら試行錯誤していくことで「イイタイコト」がさらに明確になっていきます。今回は、この7行ルールを実例を示しながら紹介します。

収録時間 00時間13分52秒

第3回 つかみバッチリ プレゼン開始とイントロダクション

聴衆の集中力が最も高いのはプレゼン開始時。この時を逃さず発表の重要性を訴え、仮説・目的へと話題を絞り込むことが重要です。今回は英語プレゼンにおけるイントロダクションスピーチのテクニックを実例を示しながら紹介します。

収録時間 00時間09分53秒

第4回 図表中心にわかりやすく メソッド・リザルトの示し方

学会プレゼンのメインはメソッドとリザルトの紹介です。このメソッドとリザルト、情報量が多いだけに英語プレゼンではわかりにくくなってしまうことがあります。しかし、スライドタイトルや図表の用い方で、わかりやすく伝えることができます。今回は英語プレゼンにおけるリザルト・メソッドの説明テクニックを実例を示しながら紹介します。

収録時間 00時間12分38秒

第5回 何をやったかしっかり示す ディスカッションとコンクルージョン

英語プレゼンでも当然ながら詰めは大切。時間がないのでコンクルージョンは割愛、というケースもたまにみられますが、これでは発表メッセージを総括するチャンスを逃してしまいます。今回はコンクルージョンを簡潔にまとめるテクニックを実例を示しながら紹介します。

収録時間 00時間09分14秒

第6回 詰めが大切 英語プレゼンをブラッシュアップする秘訣

スライド完成、いざ本番というところですが、”光るプレゼン”をするにはここからが肝心です。すべての内容が同じベクトルを向いているか?発音しやすい言い回しになっているか?など英語プレゼンをブラッシュアップするテクニックを実例を示しながら紹介します。

収録時間 00時間13分19秒

第7回 日本人苦手度No.1! 質疑応答を生き残れ

プレゼンは大成功、でも質疑応答で大崩壊。こんな痛ましい光景、日本人スピーカーの発表では珍しくありません。英語プレゼンにいおいて、日本人スピーカーの最大の壁は何といっても質疑応答です。今回は、その質疑応答を切り抜ける実践テクニックを実例を示しながら紹介します。

収録時間 00時間23分07秒

第8回 底力をつけるにはやはりコレ 英語力を磨くには?

学会では今やネイティブでない方も堂々と英語で発表しています。彼らは英語でインプットするアウトプットする力=英語力があるのです。今回は、英語ロジックの強化、英語らしく聞こえる秘訣、リスニング力強化といった日本人スピーカーが英語力を上げる方法を紹介します。

収録時間 00時間17分36秒

配信中の番組

第1回 英語プレゼンに必要なチカラとは?

英語でのプレゼンテーションには、ライブでメッセージ伝達できる、意見交換から人とのつながりが生まれる、など英語論文とは違う効果があります。今回は、英語プレゼンの効果、英語プレゼン力とは、どうしたら英語プレゼン力は上がるのか、について紹介します。

第2回 魔法の7行ルールで「イイタイコト」をはっきりさせる

英語プレゼンがうまくいかない原因の一つは、伝えたいメッセージの核、が明確になっていないことです。メッセージの核=「イイタイコト」をどんどん明確化するテクニックが7行ルールです。また、7行ルールを使いながら試行錯誤していくことで「イイタイコト」がさらに明確になっていきます。今回は、この7行ルールを実例を示しながら紹介します。

第3回 つかみバッチリ プレゼン開始とイントロダクション

聴衆の集中力が最も高いのはプレゼン開始時。この時を逃さず発表の重要性を訴え、仮説・目的へと話題を絞り込むことが重要です。今回は英語プレゼンにおけるイントロダクションスピーチのテクニックを実例を示しながら紹介します。

第4回 図表中心にわかりやすく メソッド・リザルトの示し方

学会プレゼンのメインはメソッドとリザルトの紹介です。このメソッドとリザルト、情報量が多いだけに英語プレゼンではわかりにくくなってしまうことがあります。しかし、スライドタイトルや図表の用い方で、わかりやすく伝えることができます。今回は英語プレゼンにおけるリザルト・メソッドの説明テクニックを実例を示しながら紹介します。

第5回 何をやったかしっかり示す ディスカッションとコンクルージョン

英語プレゼンでも当然ながら詰めは大切。時間がないのでコンクルージョンは割愛、というケースもたまにみられますが、これでは発表メッセージを総括するチャンスを逃してしまいます。今回はコンクルージョンを簡潔にまとめるテクニックを実例を示しながら紹介します。

第6回 詰めが大切 英語プレゼンをブラッシュアップする秘訣

スライド完成、いざ本番というところですが、”光るプレゼン”をするにはここからが肝心です。すべての内容が同じベクトルを向いているか?発音しやすい言い回しになっているか?など英語プレゼンをブラッシュアップするテクニックを実例を示しながら紹介します。

第7回 日本人苦手度No.1! 質疑応答を生き残れ

プレゼンは大成功、でも質疑応答で大崩壊。こんな痛ましい光景、日本人スピーカーの発表では珍しくありません。英語プレゼンにいおいて、日本人スピーカーの最大の壁は何といっても質疑応答です。今回は、その質疑応答を切り抜ける実践テクニックを実例を示しながら紹介します。

第8回 底力をつけるにはやはりコレ 英語力を磨くには?

学会では今やネイティブでない方も堂々と英語で発表しています。彼らは英語でインプットするアウトプットする力=英語力があるのです。今回は、英語ロジックの強化、英語らしく聞こえる秘訣、リスニング力強化といった日本人スピーカーが英語力を上げる方法を紹介します。