今どき産業医のマストKNOW(全6回)

シリーズ解説

同じ医師でも臨床医と産業医はまったくの別物!この番組では嘱託産業医をしている・始める臨床医のために産業医業務の勘所を解説します。 講師の大室正志氏は300社以上の産業医として活躍するプロフェッショナル。企業のニーズを熟知した講師が、必ず行う業務に絞って明日から使えるノウハウを惜しみなく伝授します。

大室 正志 先生 医療法人同友会 産業保健部

選択中の番組

第1回 「安全配慮義務」を正しく理解する

「安全配慮義務」は産業医の基本。この概念を正確に理解していなければ、最悪の場合、訴えられることもあり得ます。 安全配慮義務を満たすために、何に気を付けるべきか、2つのポイントを解説。 この2つは、産業医として様々な対応を考える土台になる超重要な指標ですから、確実に理解しておきましょう!

収録時間 00時間16分24秒

第2回 「衛生委員会」に準備すべきこと

産業医ならば必ず参加する「衛生委員会」。健康講話や健康施策へのアドバイスなど、臨床にはない要望に戸惑う先生も多いのでは? 知らないというのも恥ずかしいが、何をしたらいいか分からないという先生のために使えるネタを伝授します。とっさに困らないために、ぜひ番組をチェックしてください!

収録時間 00時間13分58秒

第3回 「職場巡視」の注目ポイント

毎月必ず行う「職場巡視」。工場ならばいざ知らず、目立った危険のなさそうなオフィスでどこをどう見たらいい?注目すべきポイントと、優先順位のつけ方をレクチャーします。

収録時間 00時間11分23秒

第4回 過重労働面談とストレスチェック

2015年12月に義務化されたストレスチェックは、健康診断と同等の重要なスクリーニングになります。過重労働面談も、労働者の健康を維持し就労させる上では欠かせない業務。類似点が多いこの2つは何が違うのか?それぞれの結果について企業は産業医に何を聞きたいのかを解説。マストで聞くべき質問項目を具体的に伝授します。

収録時間 00時間16分02秒

第5回 メンタル対応と復職面談

メンタル不調対応はいまや産業医の必須科目。とはいえ今から精神科の勉強なんて無理と身構えなくても大丈夫。「働けるかどうか」という産業医的な視点を身に付ければ、専門外であっても対応可能です! また、必ず知っておきたい「復職面談のNG行為」を伝授。臨床では日常的に行うことですが、産業医として行うと最悪の場合訴えられることも…。理由と対応をしっかり押さえてメンタル対応に臨んでください!

収録時間 00時間18分44秒

第6回 身体疾患の捉え方と対応

身体疾患を扱うときも、産業医が見るべきは現時点で「働けるかどうか」です。身体疾患に関わる休職対応は、メンタル不調以上に疾患によって大きく異なります。そこで今回は個別に対応するための要点を伝授。また身体疾患を治療しながら就労する場合の勤務調整や復職スケジュール作成などについても具体例を挙げて解説します。

収録時間 00時間12分49秒

配信中の番組

第1回 「安全配慮義務」を正しく理解する

「安全配慮義務」は産業医の基本。この概念を正確に理解していなければ、最悪の場合、訴えられることもあり得ます。 安全配慮義務を満たすために、何に気を付けるべきか、2つのポイントを解説。 この2つは、産業医として様々な対応を考える土台になる超重要な指標ですから、確実に理解しておきましょう!

第2回 「衛生委員会」に準備すべきこと

産業医ならば必ず参加する「衛生委員会」。健康講話や健康施策へのアドバイスなど、臨床にはない要望に戸惑う先生も多いのでは? 知らないというのも恥ずかしいが、何をしたらいいか分からないという先生のために使えるネタを伝授します。とっさに困らないために、ぜひ番組をチェックしてください!

第3回 「職場巡視」の注目ポイント

毎月必ず行う「職場巡視」。工場ならばいざ知らず、目立った危険のなさそうなオフィスでどこをどう見たらいい?注目すべきポイントと、優先順位のつけ方をレクチャーします。

第4回 過重労働面談とストレスチェック

2015年12月に義務化されたストレスチェックは、健康診断と同等の重要なスクリーニングになります。過重労働面談も、労働者の健康を維持し就労させる上では欠かせない業務。類似点が多いこの2つは何が違うのか?それぞれの結果について企業は産業医に何を聞きたいのかを解説。マストで聞くべき質問項目を具体的に伝授します。

第5回 メンタル対応と復職面談

メンタル不調対応はいまや産業医の必須科目。とはいえ今から精神科の勉強なんて無理と身構えなくても大丈夫。「働けるかどうか」という産業医的な視点を身に付ければ、専門外であっても対応可能です! また、必ず知っておきたい「復職面談のNG行為」を伝授。臨床では日常的に行うことですが、産業医として行うと最悪の場合訴えられることも…。理由と対応をしっかり押さえてメンタル対応に臨んでください!

第6回 身体疾患の捉え方と対応

身体疾患を扱うときも、産業医が見るべきは現時点で「働けるかどうか」です。身体疾患に関わる休職対応は、メンタル不調以上に疾患によって大きく異なります。そこで今回は個別に対応するための要点を伝授。また身体疾患を治療しながら就労する場合の勤務調整や復職スケジュール作成などについても具体例を挙げて解説します。

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