救急エコー最速RUSH!(全6回)

シリーズ解説

ショック患者が来たときにどう対応しますか? 採血、心電図、X線、CT・・・・。CT室に運んでいるときに患者の容態が悪化・・・そんな経験はありませんか。 ショックの原因をベッドサイドでルールイン、ルールアウトできるのがエコーです。 そんな救急エコーのプロトコルの中でも、最も早く、最も広範囲をカバーする「RUSH Exam.」。 わずか2分でショックの原因検索ができます。 この番組で、RUSHをモノにして、ショックに立ち向かいましょう!

瀬良 誠 先生 福井県立病院 救命救急センター 医長

選択中の番組

第1回 ショックの鑑別にはエコー!

ショックは原因によって対応や処置が異なり、とくに素早い診断が重要となります。そこで、エコー! X線よりも、CTよりも早く、確実にショックを鑑別します。 今回は、ショックの原因検索にエコーがいかに有用かを解説します。

収録時間 00時間15分59秒

第2回 ダッシュで“RUSH”をモノにする

最速エコーテクニック「RUSH Exam.」の概要について解説します。 RUSHの基本は、PUMP、TANK、PIPESの3つのコンポーネントをそれぞれ、3ステップの計9ステップで見ていくことです。 まずは、ショック患者が来たとき、どのような手順で、何をどう見ていくのか確認しましょう。

収録時間 00時間09分02秒

第3回 PUMP

RUSH Exam.の3つのコンポーネントのうちの1つ「PUMP」を見ていきます。 PUMPで見るべきビューとそれぞれの施行ポイント、そしてその所見の取りかたをお教えします。 実際のエコー映像もたっぷり。 原因がわかったらすぐに処置・治療につなげられるのも、エコーならでは! まずはPUMPをマスターしましょう!

収録時間 00時間17分40秒

第4回 TANK①

PUMPに続いて、TANKについてみていきます。 TANKのメインは、“FAST”。体腔内に液体貯留がないかどうかの検索を行います。 でも、もちろん、ただのFASTではなく、Step Beyond FAST! TANKの見るべきビューとそれぞれの施行ポイント、そしてその所見の取りかたをしっかりとマスターしましょう!

収録時間 00時間24分10秒

第5回 TANK②

今回は前回のTANKの続きです。 最後のビューポイント前胸部についてみていきます。 前胸部では主に「気胸」を診断、あるいは否定をしていきます。 X線での気胸の感度は50%程度、それに対して、超音波では90%以上!それでも、X線を使いますか? さあ、エコーを使いこなして、迅速な診断と治療につなげましょう!

収録時間 00時間14分51秒

第6回 PIPES

最後のコンポーネントPIPESです。 PIPESでは、腹部、胸部大動脈瘤、解離とDVT(肺塞栓)について診断、除外をおこないます。 見るべきビューは6つ。しっかりとマスターしましょう。 これで、RUSH Exam.すべてのコンポーネントが揃いました! さあ、RUSHをモノにして、ショックに立ち向かいましょう!

収録時間 00時間22分41秒

配信中の番組

第1回 ショックの鑑別にはエコー!

ショックは原因によって対応や処置が異なり、とくに素早い診断が重要となります。そこで、エコー! X線よりも、CTよりも早く、確実にショックを鑑別します。 今回は、ショックの原因検索にエコーがいかに有用かを解説します。

第2回 ダッシュで“RUSH”をモノにする

最速エコーテクニック「RUSH Exam.」の概要について解説します。 RUSHの基本は、PUMP、TANK、PIPESの3つのコンポーネントをそれぞれ、3ステップの計9ステップで見ていくことです。 まずは、ショック患者が来たとき、どのような手順で、何をどう見ていくのか確認しましょう。

第3回 PUMP

RUSH Exam.の3つのコンポーネントのうちの1つ「PUMP」を見ていきます。 PUMPで見るべきビューとそれぞれの施行ポイント、そしてその所見の取りかたをお教えします。 実際のエコー映像もたっぷり。 原因がわかったらすぐに処置・治療につなげられるのも、エコーならでは! まずはPUMPをマスターしましょう!

第4回 TANK①

PUMPに続いて、TANKについてみていきます。 TANKのメインは、“FAST”。体腔内に液体貯留がないかどうかの検索を行います。 でも、もちろん、ただのFASTではなく、Step Beyond FAST! TANKの見るべきビューとそれぞれの施行ポイント、そしてその所見の取りかたをしっかりとマスターしましょう!

第5回 TANK②

今回は前回のTANKの続きです。 最後のビューポイント前胸部についてみていきます。 前胸部では主に「気胸」を診断、あるいは否定をしていきます。 X線での気胸の感度は50%程度、それに対して、超音波では90%以上!それでも、X線を使いますか? さあ、エコーを使いこなして、迅速な診断と治療につなげましょう!

第6回 PIPES

最後のコンポーネントPIPESです。 PIPESでは、腹部、胸部大動脈瘤、解離とDVT(肺塞栓)について診断、除外をおこないます。 見るべきビューは6つ。しっかりとマスターしましょう。 これで、RUSH Exam.すべてのコンポーネントが揃いました! さあ、RUSHをモノにして、ショックに立ち向かいましょう!

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