Dr.林の笑劇的救急問答 [Season7](全8回)

シリーズ解説

プライマリケアと救急を中心とした総合誌『月刊レジデントノート』の人気連載記事「Step Beyond Resident」でお馴染みの゛福井の鬼才゛林寛之先生による厳しさの中にも愛がたっぷりの救急番組。よくある疾患から重篤な症状まで症例がドラマチックに展開。つい嵌ってしまうピットフォールから見極めのコツや痛みの対処法、経過観察など盛りだくさんのお届けします。

林 寛之 先生 福井大学医学部附属病院 総合診療部 教授

選択中の番組

第1回 見逃し厳禁!低血糖!CASE1 17歳男子

大好評シリーズの最新作は低血糖の診断とアプローチについて。意識障害や麻痺で救急搬送されてきた患者さんではまず低血糖を疑えといわれるくらいよくある症状ですが、見逃すと死亡する事もあるので要注意。多彩な年代や原因から引き起こされる低血糖に対応するため多彩な血糖補正術を身につけましょう! 【症例1】17歳男性。高校からの帰宅が遅いと家族から連絡を受けた保健医が部室で意識障害を起こしているのを発見し来院。サッカー部の部活動中にゴールポストに頭をぶつけたという受傷機転から研修医は脳震盪を疑うが、看護師に低血糖を指摘され…。

収録時間 00時間24分00秒

第2回 見逃し厳禁!低血糖!CASE2 80歳男性

低血糖の診断アプローチ後編! 【症例2】80歳男性。意識障害で搬送されてきた。バイタルチェックは安定している。現病歴:糖尿病。研修医は低血糖を疑いブドウ糖を用いた補正を実施。患者の様態が良くなったので帰宅させたが4時間後に再度救急搬送される。

収録時間 00時間15分00秒

第3回 異物救急 CASE1 1歳女児

小児などに多い、鼻や耳へ異物が入ってしまったという症例。夜間当直などで大騒ぎして来院する事も珍しくありませんので落ち着いて対処できるようになっておきたいものです。耳鼻科にコンサルトするのも勿論ひとつの手ですが、ちょっとしたコツや「使える薬剤」を知っておくと簡単に取ることが出来ますのでこの機会に是非習得してください。 【症例1】1歳女児。鼻にビーズが詰まって取れなくなった。研修医は「すぐに取れる」と宣言して処置を開始するが子どもの激しい抵抗にあってうまく行かない。そこにDr.林がやって来て「魔法のキス」を提案する。

収録時間 00時間14分13秒

第4回 異物救急 CASE2 35歳男性

小児などに多い、鼻や耳へ異物が入ってしまったという症例。 【症例2】35歳男性。深夜、耳に何か虫のようなものが入ったようだと駆け込んできた。耳鏡で確認するとゴキブリであった。夜間当直の研修医たちは殺虫剤をかけたり大騒ぎをするが、全く取れないうえに患者の容態も悪くなってくる。

収録時間 00時間21分18秒

第5回 ACLS Upgrade 2010 CASE1 60歳男性

2010年に心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドラインが改定され、心肺蘇生や心血管治療に対するアプローチが大きく変わりました。「質の高いCPR」の重要性を更に追求した結果、その手順は簡略化され統一されました。今回はその新しいガイドラインに沿いつつ、更に1歩前を行く蘇生法を併せて習得しACLSの達人を目指しましょう! 【症例1】60歳男性。気分が悪いと外来診療に来院していたが待合室で急変、心肺停止に陥る。研修医1は従来のガイドラインに則った方法で心肺蘇生を行おうとするが、先輩の研修医2にはやることなすことダメ出しをされる。そして遂に…!?

収録時間 00時間24分57秒

第6回 ACLS Upgrade 2010 CASE2 78歳男性

心肺蘇生が必要な心静止の症例をガイドライン2010に則って解説、更にプラスアルファの知識を身につけACLSの達人を目指す後編! 【症例2】78歳男性。自宅のトイレで倒れ孫が連れてきたが待合室で意識消失した。顔面蒼白で意識呼吸ともに(-)、PEAで心肺蘇生を開始する。駆けつけたDr.林の指導のもとチームの合言葉は「さるも聴診器!」 エコーでは微弱の拍動がみられDr.林は蘇生の可能性を見出す。次のアプローチは「か、か、か」!?

収録時間 00時間24分10秒

第7回 謎多き女性の腹痛 CASEⅠ 28歳女性

女性の腹痛は鑑別診断が多数あり、診療科も内科・婦人科・消化器科など多岐に関わるため診断が非常に難しく最も悩ましい疾患のひとつといえるでしょう。しかし中には緊急手術が必要になるケースもあり、判断を誤ると深刻な事態にもなりかねませんのでしっかり学習して対応できるようにしたいものです。 【症例1】28歳女性。夕食後からの下腹部痛と下痢を主訴に夜間来院した。待合室でのアナムネによりトリアージナースが迅速な診察が必要と判断。バイタルサインは血圧:100/60mmHg、心拍数:50回/min、呼吸数:20回/min、体温:35.6℃。

収録時間 00時間22分06秒

第8回 謎多き女性の腹痛 CASE II 25歳女性

女性に多い原因のはっきりしない腹痛について学習する後編。症例ドラマと女性特有の腹痛に関する詳しい講義で多くの謎が解明されていく。診断のポイントは意外なところにあった!? 【症例2】25歳女性。2日前からの腹痛と下痢を主訴に深夜来院。研修医は日中の受診をすすめるが患者は夜の仕事のため昼間は寝ていて来られないと主張。直腸肛門検査ほか各種検査を行うが異常所見が見つからない。バイタルサインは血圧:115/75mmHg、脈拍:80回/min、呼吸数:16回/min、体温:37.8℃。

収録時間 00時間22分47秒

配信中の番組

第1回 見逃し厳禁!低血糖!CASE1 17歳男子

大好評シリーズの最新作は低血糖の診断とアプローチについて。意識障害や麻痺で救急搬送されてきた患者さんではまず低血糖を疑えといわれるくらいよくある症状ですが、見逃すと死亡する事もあるので要注意。多彩な年代や原因から引き起こされる低血糖に対応するため多彩な血糖補正術を身につけましょう! 【症例1】17歳男性。高校からの帰宅が遅いと家族から連絡を受けた保健医が部室で意識障害を起こしているのを発見し来院。サッカー部の部活動中にゴールポストに頭をぶつけたという受傷機転から研修医は脳震盪を疑うが、看護師に低血糖を指摘され…。

第2回 見逃し厳禁!低血糖!CASE2 80歳男性

低血糖の診断アプローチ後編! 【症例2】80歳男性。意識障害で搬送されてきた。バイタルチェックは安定している。現病歴:糖尿病。研修医は低血糖を疑いブドウ糖を用いた補正を実施。患者の様態が良くなったので帰宅させたが4時間後に再度救急搬送される。

第3回 異物救急 CASE1 1歳女児

小児などに多い、鼻や耳へ異物が入ってしまったという症例。夜間当直などで大騒ぎして来院する事も珍しくありませんので落ち着いて対処できるようになっておきたいものです。耳鼻科にコンサルトするのも勿論ひとつの手ですが、ちょっとしたコツや「使える薬剤」を知っておくと簡単に取ることが出来ますのでこの機会に是非習得してください。 【症例1】1歳女児。鼻にビーズが詰まって取れなくなった。研修医は「すぐに取れる」と宣言して処置を開始するが子どもの激しい抵抗にあってうまく行かない。そこにDr.林がやって来て「魔法のキス」を提案する。

第4回 異物救急 CASE2 35歳男性

小児などに多い、鼻や耳へ異物が入ってしまったという症例。 【症例2】35歳男性。深夜、耳に何か虫のようなものが入ったようだと駆け込んできた。耳鏡で確認するとゴキブリであった。夜間当直の研修医たちは殺虫剤をかけたり大騒ぎをするが、全く取れないうえに患者の容態も悪くなってくる。

第5回 ACLS Upgrade 2010 CASE1 60歳男性

2010年に心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドラインが改定され、心肺蘇生や心血管治療に対するアプローチが大きく変わりました。「質の高いCPR」の重要性を更に追求した結果、その手順は簡略化され統一されました。今回はその新しいガイドラインに沿いつつ、更に1歩前を行く蘇生法を併せて習得しACLSの達人を目指しましょう! 【症例1】60歳男性。気分が悪いと外来診療に来院していたが待合室で急変、心肺停止に陥る。研修医1は従来のガイドラインに則った方法で心肺蘇生を行おうとするが、先輩の研修医2にはやることなすことダメ出しをされる。そして遂に…!?

第6回 ACLS Upgrade 2010 CASE2 78歳男性

心肺蘇生が必要な心静止の症例をガイドライン2010に則って解説、更にプラスアルファの知識を身につけACLSの達人を目指す後編! 【症例2】78歳男性。自宅のトイレで倒れ孫が連れてきたが待合室で意識消失した。顔面蒼白で意識呼吸ともに(-)、PEAで心肺蘇生を開始する。駆けつけたDr.林の指導のもとチームの合言葉は「さるも聴診器!」 エコーでは微弱の拍動がみられDr.林は蘇生の可能性を見出す。次のアプローチは「か、か、か」!?

第7回 謎多き女性の腹痛 CASEⅠ 28歳女性

女性の腹痛は鑑別診断が多数あり、診療科も内科・婦人科・消化器科など多岐に関わるため診断が非常に難しく最も悩ましい疾患のひとつといえるでしょう。しかし中には緊急手術が必要になるケースもあり、判断を誤ると深刻な事態にもなりかねませんのでしっかり学習して対応できるようにしたいものです。 【症例1】28歳女性。夕食後からの下腹部痛と下痢を主訴に夜間来院した。待合室でのアナムネによりトリアージナースが迅速な診察が必要と判断。バイタルサインは血圧:100/60mmHg、心拍数:50回/min、呼吸数:20回/min、体温:35.6℃。

第8回 謎多き女性の腹痛 CASE II 25歳女性

女性に多い原因のはっきりしない腹痛について学習する後編。症例ドラマと女性特有の腹痛に関する詳しい講義で多くの謎が解明されていく。診断のポイントは意外なところにあった!? 【症例2】25歳女性。2日前からの腹痛と下痢を主訴に深夜来院。研修医は日中の受診をすすめるが患者は夜の仕事のため昼間は寝ていて来られないと主張。直腸肛門検査ほか各種検査を行うが異常所見が見つからない。バイタルサインは血圧:115/75mmHg、脈拍:80回/min、呼吸数:16回/min、体温:37.8℃。

レビュー(2件)

何でも屋さん (2011年09月15日 16時58分)

いつも通り内容は良かったのですが、言葉と画面が通信ではかみ合わず非常にコンテンツとして使えません。やはりもとのCS放送に戻してくれないでしょうか。

匿名さん (2011年08月11日 22時24分)

林教授おめでとうございます!!嬉しいです。何十という先生の笑劇的講義を、宝物にしています。これからも、よろしく。

DVD

Dr.林の笑劇的救急問答7<下巻>
発売日 2011/12/05

購入
Dr.林の笑劇的救急問答7<上巻>
発売日 2011/10/10

購入