(日薬研修) 平成24年度 薬剤師のための一般用医薬品研修会(全3回)

シリーズ解説
視聴後の評価をお待ちしております。

【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】<収録:2012年9月2日 会場:慶應義塾大学薬学部> 本来薬局の機能は、セルフメディケーション、調剤、在宅医療までであるはずですが、医薬分業ゆえ処方のみの調剤というように、薬局が本来とは違うところに向かっているのが現状です。 医師の手の足りない今、OTCで支えられる患者は増えています。薬局は、身近で気軽に健康相談できる場として機能させていくことが課題です。 ※本番組視聴により、公益財団法人日本薬剤師研修センター認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、公益財団法人日本薬剤師研修センターホームページをご確認ください。

生出 泉太郎 先生 公益社団法人 日本薬剤師会 副会長木内 祐二 先生 昭和大学薬学部 教授豊島 聰 先生 公益財団法人 日本薬剤師研修センター 理事長山口 育子 先生 NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML 理事長

配信中の番組

第1回 主催者挨拶 プレミアム

  • 2015/04/01(水)公開
  • 8分17秒

近年「セルフメディケーション」を実施する患者は増加傾向にある。患者にとって一般用医薬品でセルフメディケーションをする事は、診療時間以外の疾病の対応、病院の長期の待ち時間を回避でき、また国としては高齢化の進呈に伴い増加した医療費の負担軽減のメリットがある。これからもセルフメディケーションは推進されるであろう。  一般用医薬品でさえも多少のリスクはあるが、よりリスクの高い一類の一般用医薬品を取り扱う、薬剤師の担う役割は非常に高い。  本研修会は、ロールプレイや実際の患者からの相談等をもとに、知識を実務に生かすことに重点を置き、進行します。

第2回 患者が薬剤師に望むこと プレミアム

  • 2015/04/01(水)公開
  • 60分13秒

患者側の立場で活動しているグループ「ささえあい医療人権センターCOML」は、全国から届く患者やその家族の電話相談を主に日常の活動としています。 本講演では、約51000件を超える電話相談より「薬剤師に対して患者側がどんな思いを抱いているか。」を中心にお伝えします。

第3回 臨床判断と薬剤師~症候学とトリアージを学ぼう~ プレミアム

  • 2015/04/01(水)公開
  • 134分19秒

これからの薬局は地域の主要な医療施設であり、薬局薬剤師は責任ある判断と行動をするプロの医療人として、医薬分業は第二ステージへ進んでいます。 適切な処方箋調剤・服薬指導の実施はもとより、来局者の健康相談、軽疾患の適切な対応、在宅患者の症状の把握と変化時の適切な対応等、プライマリ・ケアの一窓口として、トリアージとセルフメディケーションの支援の実施が必要とされています。 本講演では、実際の現場で実践に活かせるよう、参加型のディスカッションやロールプレイを取り入れ、お届けします。

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