(日薬研修) 薬剤師の臨床判断と一般用医薬品適正使用研修会(第1回)(全3回)

シリーズ解説

【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】 2013年10月6日に慶応義塾大学薬学部で開催された「薬剤師の臨床判断と一般用医薬品適正使用研修会(第1回)」の模様です。 高齢社会が進む中で薬剤師による薬学的ケアは社会的にますます求められています。本研修は、一般用医薬品の取り扱い時に有益な、処方箋調剤・服薬指導、来局者の健康相談、トリアージのアルゴリズムなど実践に活かせる内容をお届けします。 ※本番組視聴により、公益財団法人日本薬剤師研修センター認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、公益財団法人日本薬剤師研修センターホームページをご確認ください。

豊島 聰 先生 公益財団法人 日本薬剤師研修センター 理事長成田 昌稔 先生 厚生労働省大臣官房審議官(医薬担当)木内 祐二 先生 昭和大学薬学部 教授生出 泉太郎 先生 公益社団法人 日本薬剤師会 副会長

選択中の番組

第1回 挨拶

世界に先駆け超高齢化社会をむかえる日本の医療では、薬局を地域に密着した健康情報拠点として、一般用医薬品等の適正な使用に関する助言や健康に関する相談・情報提供などセルフメディケーションを実現する仕組み作りが求められています。本セッションでは、講演に先立ち、厚生労働省の成田昌稔氏と日本薬剤師研修センターの豊島聡氏に薬剤師を取り巻く環境とこれからの薬剤師の在るべき姿を語っていただきます。

収録時間 00時間07分55秒

第2回 薬剤師の臨床判断 ~症候学とトリアージを学ぼう~(腹痛編)

薬剤師によるトリアージ、セルフメディケーションは、プライマリ・ケアの窓口の1つとして、ますます重要度が増しています。本講演では、主訴が頭痛・腹痛の患者さんが来局した時の対応のロールプレイをもとに、疾患の特徴を理解し、体系的な鑑別アルゴリズムを習得し、トリアージプランのたて方を学びます。 ※本番組視聴により、公益財団法人日本薬剤師研修センター認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、公益財団法人日本薬剤師研修センターホームページをご確認ください。

収録時間 02時間32分26秒

第3回 総括

本研修会を、日本薬剤師会 生出泉太郎氏に総括いただきました。

収録時間 00時間03分43秒

配信中の番組

第1回 挨拶

世界に先駆け超高齢化社会をむかえる日本の医療では、薬局を地域に密着した健康情報拠点として、一般用医薬品等の適正な使用に関する助言や健康に関する相談・情報提供などセルフメディケーションを実現する仕組み作りが求められています。本セッションでは、講演に先立ち、厚生労働省の成田昌稔氏と日本薬剤師研修センターの豊島聡氏に薬剤師を取り巻く環境とこれからの薬剤師の在るべき姿を語っていただきます。

第2回 薬剤師の臨床判断 ~症候学とトリアージを学ぼう~(腹痛編)

薬剤師によるトリアージ、セルフメディケーションは、プライマリ・ケアの窓口の1つとして、ますます重要度が増しています。本講演では、主訴が頭痛・腹痛の患者さんが来局した時の対応のロールプレイをもとに、疾患の特徴を理解し、体系的な鑑別アルゴリズムを習得し、トリアージプランのたて方を学びます。 ※本番組視聴により、公益財団法人日本薬剤師研修センター認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、公益財団法人日本薬剤師研修センターホームページをご確認ください。

第3回 総括

本研修会を、日本薬剤師会 生出泉太郎氏に総括いただきました。