Dr.YUKAの5分間ティーチング1  “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)

シリーズ解説

「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法です。 さまざまな疾患・症候・状況に応じた対応をそれぞれの「型」にして覚えておくことで、実際の現場でヌケモレなく対処できるようになります。 番組では、コアの「5分」に加えて、それを作り上げるために必要な根拠や思考過程をしっかりと解説します。
まずは、遭遇頻度の高いテーマとして、腎盂腎炎、良くならない肺炎、Hb低下、AKI、DKA・HHS、急性心不全の6つを取り上げます。
さあ、「5分間ティーチング」始めましょう!



北野 夕佳 先生 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准教授

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配信中の番組

第1回 腎盂腎炎 プレミアム対象

  • Dr.YUKAの5分間ティーチング1  “型”で覚える研修医必修スキル | 第1回 腎盂腎炎
  • 2023/04/06(木)公開
  • 18分30秒

Dr.YUKAの5分間ティーチングがスタート。遭遇頻度の高いテーマから取り上げます。 第1回は腎盂腎炎。 番組はDr.YUKAの思考過程を書きながら解説していくスタイルです。 まずはサンプル症例を提示し、どのように対応すべきか、なぜこのことが必要かなどを示していきます。重要なのはその思考過程。それらを理解したうえで、“型”を確認すれば、しっかりと身に付くはずです。

第2回 良くならない肺炎 プレミアム対象

  • Dr.YUKAの5分間ティーチング1  “型”で覚える研修医必修スキル | 第2回 良くならない肺炎
  • 2023/04/27(木)公開
  • 16分3秒

今回のテーマは診る機会の多い「肺炎」。 まずは肺炎の診断と治療の“型”を確認しましょう。 そのうえで、その肺炎が「よくならない・悪化している」と思ったとき、 その原因・理由を見つけるための必要な“型”をお教えします。 “型”を着実にこなしていくことで、抜けなく、自信をもって診療にあたることができます。

第3回 Hb低下のアセスメント プレミアム対象

  • Dr.YUKAの5分間ティーチング1  “型”で覚える研修医必修スキル | 第3回 Hb低下のアセスメント
  • 2023/05/18(木)公開
  • 16分44秒

今回は急性のHb(ヘモグロビン)低下(主に入院中)のアセスメントについての5分間ティーチングです。HB低下をみたとき、まず考えるべきはラボエラー。臨床像と合わないと判断したら再検することが大切です。それでもHB低下がある場合、大きく2つの原因、1.希釈、2.失血を考えていきます。これらをどのように確認していくのか、きちんと“型”にしてしまうことで、速やかにかつ抜けなくアセスメントできるようになります。

第4回 AKI プレミアム対象

  • Dr.YUKAの5分間ティーチング1  “型”で覚える研修医必修スキル | 第4回 AKI
  • 2023/06/08(木)公開
  • 15分32秒

今回のテーマは遭遇する機会の多い「AKI:急性腎機能障害」のマネジメントです。 AKIを診たとき、まずは、腎前性、腎性、腎後性のいずれであるのかを評価します。それぞれの評価方法、その後のマネジメントを確認していきます。当たり前のことかもしれませんが、抜けなく対応できるよう、“型”にしてしっかりと身に付けてください。

第5回 DKA/HHS プレミアム対象

  • Dr.YUKAの5分間ティーチング1  “型”で覚える研修医必修スキル | 第5回 DKA/HHS
  • 2023/06/29(木)公開
  • 20分41秒

今回のテーマは、DKA(Diabetic ketoacidosis 糖尿病性ケトアシドーシス)/HHS(Hyperosmolar Hyperglycemic Syndrome 高浸透圧性高血糖状態)のマネジメントです。 まずはDKAとHHSの鑑別をどのようにおこなうのかを確認しておきましょう。診断がついたなら、次はマネジメントをどうすべきか。そのためにもDKAの誘因をしっかりと押さえておくことが重要です。

第6回 急性心不全マネジメント プレミアム対象

  • Dr.YUKAの5分間ティーチング1  “型”で覚える研修医必修スキル | 第6回 急性心不全マネジメント
  • 2023/07/20(木)公開
  • 16分40秒

今回は急性心不全(電撃性肺水腫)の初療マネジメントについてです。 何らかの呼吸不全で来た患者では、まずは鑑別疾患を考えていきます。そのうえで、心不全とルールインするには?そして心不全であると診断されたとき、やるべき対処は?それにより、患者の予後が大きく左右されますので、ヌケモレなく対応できるように、しっかりと“型”を身に付けましょう。

評価一覧

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4.8(39)
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2024/02/18(日)
30代
勤務医
臨床研修医
短時間でマネジメントまでカバーしており、非常に有益なコンテンツだった。林先生みたくシリーズ化してほしい。きっかけ作りに良いと思いました。
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2024/02/14(水)
50代
勤務医
内科
大変わかりやすく、勉強になりました。
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2024/02/04(日)
50代
研修医
臨床研修医
とてもわかりやすく頭の整理が出来ます。他の型もぜひやってほしいです。
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2024/01/18(木)
20代以下
研修医
内科
大変わかりやすく。Commonなものの対応を学べました。
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2024/01/06(土)
40代
開業医
内科
尿路感染の診断治療の全体像がつかめ、助かりました。

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