-
- 2026/03/05(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)
第7回 循環不全3 トロポニン
-
- 2026/03/05(木)公開
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)
第1回 林寛之先生:目指せ アナフィラキシー Sランク!
-
- 2026/03/05(木)公開
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)
第10回 腹部:見逃すと怖い!必ず念頭においてダイナミックに診断を
-
- 2026/03/05(木)公開
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)
第6回 なぜ今、男性更年期か ~健康人生100年時代へ~
-
- 2026/03/02(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)
第1回 循環器
-
- 2026/02/26(木)公開
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)
第2回 第21~40問
-
- 2026/02/26(木)公開
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)
第7回 非薬物療法
-
- 2026/02/26(木)公開
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)
第12回 婦人科三大処方:当帰芍薬散、桂枝茯苓丸、加味逍遙散
-
- 2026/02/25(水)公開
ケアネットライブOncology(全6回)
60分でまるっとわかる がん薬物療法 〜食道がん編〜
-
- 2026/02/19(木)公開
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)
第1回 第1~20問
-
- 2026/02/19(木)公開
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)
第10回 ARDSの人工呼吸管理(1) 1回換気量とプラトー圧
-
- 2026/02/18(水)公開
ケアネットライブGT Season3(全4回)
第4回 サクッと身に付く リウマチ診断フレームワーク
-
- 2026/02/12(木)公開
JPCAセミナー・セレクション(全12回)
総合診療医が診るアトピー性皮膚炎
-
- 2026/02/12(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)
第6回 循環不全2 急性冠症候群
-
- 2026/02/12(木)公開
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)
第9回 腹部:さまざまな病態を把握し次のステップへ
臨床研修サポートプログラム
総合内科専門医試験試験対策
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
-
「ガイドラインから学ぶ」シリーズの真骨頂 SAS診療のポイント
ケアネットライブが好評をいただいています。当初は、新型コロナウイルスのパンデミックのさなか、日々変わる新型コロナ関連情報を識者にタイムリーに語ってもらうという目的で始めたのですが、予想以上に多く医師・医療者に視聴いただいたので、2021年4月から思い切って「毎週水曜日20時」に定期化しました。現在も新型コロナ関連のライブも数多く配信していますが、定期化にあたって、もう1つの軸を作りました。診療ガイドラインの解説です。僕は「ガイドラインから学ぶ」シリーズと自分で勝手に呼んでいますが、開始から1年が経過し、CareNeTVの番組の1つとして定番化してきました。コロナに次ぐもう1つの切り口を考える際、ガイドラインに目を付けた理由はシンプル。先生方のニーズがとても高いと前々から感じていたからです。CareNet.comなどで読者調査を行うと、欲しいコンテンツとして、最新論文とガイドラインの解説が必ず上位に上がってきます。一方で、現在ものすごい数の診療ガイドラインが存在し、改訂の頻度も上がってきています。ご自分の専門領域はさておき、忙しい日々の臨床の合間に、専門外の疾患の最新ガイドラインにキャッチアップしていくのは、相当大変だろうなと想像します。そのような趣旨なので、取り上げるガイドラインは、2~3年内に改訂されたもので、あまり専門的すぎず、多くの先生方が診る機会がある、知っておいたほうがよいコモンな疾患を中心に選んでいます。今から1年前。その栄えある第1回となったのが『ガイドラインから学ぶ 睡眠時無呼吸症候群診療のポイント』です。呼吸器内科と循環器内科のはざまにあるような疾患で、患者数が多く、多くの他科の先生方が外来で遭遇し、自分で治療もできる。先の趣旨にばっちりハマる疾患であり、ガイドラインだったというわけです。虎の門病院 睡眠呼吸器科の富田康弘先生の講義はすばらしく、「ガイドラインから学ぶ」シリーズの“ひな形”を見事に作ってくれました。実は当初、僕は「ガイドラインを解説するだけでいいです」とお願いしたのですが、先生は「ガイドラインの解説はしつつ、実臨床のティップスも話したほうが見た人の役立つと思いますよ」との逆提案があり、「ガイドラインから学ぶ」というタイトル案もいただきました。それ以降、単なるガイドライン解説にとどまらない、実際にその疾患を日々診ている専門医かつ臨床医の目線での「実践的な講義」をと先生方にお願いしています。 -
妊婦にどこまで投薬できるか?この難問に具体的かつ丁寧に答えるガイドライン的番組
医療というサービスを他のサービスと比較したときの大きな特徴は、それが基本的には人体に有害なものであるということです。手術などの侵襲的な医療行為だけでなく、一見非侵襲な薬剤の投与も同じです。どんな薬にも治療効果を期待する主作用とともに副作用があります。だから、どんな投薬もリストとベネフィットを比較考慮したうえでなされ、その判断が極めて重要であるため、医師や薬剤師という職業はどの国でも厳格な国家資格であるわけです。処方を決定する医師には広い知識が求められ、だからこそ、世界中でもっとも信頼される職業であるともいえます。そのような観点から、投薬の判断がとても難しい場面の一つが、妊娠中であったり授乳中であったりする女性に対してです。この薬はいいけど、この薬はダメ。とはっきり線引きできません。いや、催奇性があるからダメという薬は割とはっきりしています。「この薬は使っても大丈夫」と太鼓判を押すのが難しい。その判断の重みを思うと、OKと断言するのは、どんな医師にとってもとても難しい。むしろ、どんな医師も判断を避けたい問題だといえるかもしれません。『Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト』はその難問に真正面から向き合った番組です。最初、担当者から企画の提案を受けたとき「先生、本当にやってくれるの?」と思ったものです。だから、引き受けてくれただけでも水谷先生には尊敬しきりでしたが、完成した番組がまたすばらしい。よく使われる薬について、具体的に「これは安全、これは要注意、これは不可」と明示していきます。当然、科学的に、エビデンスに基づいて。「この薬は議論が分かれている」といった情報もありのまま提示し、あくまで実践的に真摯にこの難題に取り組んでいきます。たとえば、妊婦への抗菌薬については、ペニシリン、セフェム、マクロライド、クリンダマイシンは安全。アミノグリコシド、スルホンアミド、メトロニダゾール、グリコペプチドは注意。ニューキノロン、テトラサイクリンは原則不可といった具合。アモキシシリン・クラブラン酸については、有害事象報告に基づいて、必要性が高い場面に限るよう注意を促します。収録時点で収集し得た情報を駆使し、妊娠・授乳中に「使える」薬剤についてここまで「攻めた」コンテンツはなかなかないと思います。医師のみなさんが臨床現場でその難問に直面したとき、きっとガイドラインの役割を果たしてくれるはずです。ある意味地味ですが、臨床医学的に大変価値がある番組だと自負しています。
2026/03/12(木)配信(次回)
お知らせ
-
2026/02/18(水)
【決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年2月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 2月20日 (金) 2:00 - 5:00
■ 2月24日(火) 0:00 - 6:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 2月24日 (火) 22:00 - 2月25日 (水) 2:00
■ 2月25日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/01/15(木)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたします。
終了後は、コンテンツの視聴およびメモの確認ができなくなります。 必要な情報につきましては、お手数ですが、お手元にお控えくださいますようお願い申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2025/12/25(木)
【ケアネットカスタマーセンター年末年始の対応について】
年末年始におけるケアネットカスタマーセンターの営業に関しまして、下記のとおりご案内申し上げます。
ーーーーー
休業期間:2025年 12月27日(土)~ 2026年 1月4日(日)
年末営業終了日時:2025年 12月26日(金)14時
年始営業開始日時:2026年 1月 5日(月)10時
ーーーーー
なお、休業期間中のお問い合わせフォームやメールでのお問い合わせにつきましては、年始営業開始より順次対応させていただきます。
また、お問い合わせ状況により、返信までにお日にちをいただく可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
ご利用中の皆さまにはご不便をお掛けしますが、なにとぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらをご確認ください。

