無料視聴番組(期間限定)
-
- 2026/10/15(木)公開
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 循環器編(全13回)
第6回 高血圧の管理
-
- 2026/10/15(木)公開
当直ドジ沼サバイバル(全10回)
第9回 その頭痛、本当に片頭痛?
-
- 2026/10/14(水)公開
医師のためのAI活用クォータリーアップデート(全8回)
臨床疑問の検索と患者への説明での使い方【2026.10 前編】
-
- 2026/10/08(木)公開
JPCAセミナー・セレクション(全12回)
血算
-
- 2026/10/08(木)公開
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)
第6回 発熱
-
- 2026/10/08(木)公開
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)
第7回 腸閉塞+〇〇〇=△△△
-
- 2026/10/05(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026秋(全10回)
第7回 神経
-
- 2026/10/01(木)公開
Dr.平澤のよくわかる上部消化管内視鏡(全5回)
第4回 食道がんの基本と見つけ方
-
- 2026/10/01(木)公開
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)
第6回 高齢者の転倒・頭部打撲
-
- 2026/10/01(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)
第16回 肝不全2 診断
-
- 2026/09/24(木)公開
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)
第4回 見逃し厳禁!心筋梗塞
-
- 2026/09/24(木)公開
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)
第8回 新規がん薬物療法
-
- 2026/09/23(水)公開
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)
第5回 なぜ厚労技官になったか?何をしてきたか?
-
- 2026/09/17(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)
第4回 全身性強皮症 混合性結合組織病 皮膚筋炎・多発性筋炎
-
- 2026/09/17(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)
第5回 圧曲線
総合内科専門医試験試験対策
ガイドラインから学ぶシリーズ<ケアネットライブアーカイブス>
臨床研修サポートプログラム
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
-
病理学を楽しく!医学生のころ苦痛だった講義をCareNeTVが作るとこうなる
なんで大学生のころは、授業をさぼることばかり考えていたんだろう?「難しい入学試験をパスし高い授業料を払って、本当にもったいないことをしたなー」と社会人になってからよく後悔したものです。その分野の一流の先生の講義を生で聴けて、質問もできる。そんな貴重な機会をみすみす棒に振っていたのですから。「若かった」と言えばそれまでですが、それにしても…今この文章を読んでいただいているだろう多くの方と違い、僕は文系学生だったので、状況はかなり異なるとは思いますが、医学部での講義が「とても貴重だった」「もっとしっかり聴講しておけばよかった」と後年感じたことがある先生方も多いのではないでしょうか。CareNeTVは「臨床医学チャンネル」と標榜しているように、臨床医学の教育的な番組が大半を占めます。しかし、医学部でその手前に学ぶ「基礎医学」を扱ったコンテンツもあっていいのではないか?解剖学、生理学、病理学、薬理学等々…。番組企画会議で部員からそんな提案を聞いたとき(自分がそう感じているから)、そんなニーズも確かにあるかもしれないと思いました。臨床医として働き始めると、医学部で行われているような基礎医学の講義を聴く機会はそうそうないでしょうから。そんな発想から生まれた番組が「お絵かきDEおさらい病理学」です。CareNeTVの番組としては異色ですが、誕生にはそうした背景があったのです。実際に作品になるまでは紆余曲折があり、大学の講義のような感じではないかもしれませんが、「学生時代、病理や免疫学が苦手でしたが、改めて教科書を読んでみたくなりました」「とてもわかり易かったです。学生時代に聞きたかった」「復習できてよい」といった好意的な声を多数いただき、当初想定したニーズはやはり一定数あるということが確認できました。ところで、この番組にはもう1つ特徴があります。講師の小倉加奈子先生がイラストを描きながら病理の説明をしていくところです。基礎医学は、ともすれば小難しく退屈になりがちなので、先生の特技を生かしてCareNeTVらしい演出で仕上げています。実際に絵を描いているところを撮影されるというのは想像以上にハードルが高いことなのですが、小倉先生はプロのイラストレーターのように見事に対応してくれました。その姿を見て往年の水森亜土さんを思い出しました(わからない方のほうが多いですね。すいません)。他の分野でもこんな楽しい基礎医学の講義ができる先生がいるといいのですが…。われこそはという先生がおられましたら、ぜひご一報ください。 -
東洋医学の知識ゼロでOK!「サイエンス漢方」で正しく処方する
通常の薬剤とまったく異なる理論体系に基づく漢方薬。そのため、漢方薬を処方するには、「気血水」「五臓」「表裏・虚実」に代表される東洋医学の知識を多少はかじっておく必要があると思いがちです。「いや、そんなことはない。東洋医学の知識ゼロでも漢方薬を科学的に正しく処方することはできる」。そう主張するのが日高徳洲会病院院長の井齋 偉矢先生。そして井齋先生は、その独自の理論を「サイエンス漢方」としてまとめ上げています。井齋先生は「サイエンス漢方」を広めるべく、全国各地で講演を行っていますが、受講した先生方には「目からうろこが落ちた」「ともかく面白い」「臨床で使える」と大好評。その評判を聞きつけ、5年ほど前、CareNeTVで番組化したというわけです。西洋医学に基づく通常の薬剤は、基本的には、ある程度の量の1種類の化合物であるのに対し、漢方薬は数十以上の化合物が少量ずつ入った集合体。この「少量超多成分」が漢方薬の特徴であり、超多成分にしか応答しない複雑な系に有効だというのが「サイエンス漢方」の基本原理です。具体的には、免疫賦活系/抗炎症系、微小循環系、水分調節系、熱産生系の4つの系がそれに当たります。『Dr.井齋のサイエンス漢方処方』では、この4つの系に対する漢方薬の作用を、東洋医学によらず、あくまで科学的に解説していきます。たとえば、多くの疾患に関与している炎症に対して、黄連、黄柏、黄ゴンといった漢方薬が細胞内のシグナル伝達の中のどこでどのように作用するのか、西洋医学的なアプローチでひもときます。もちろん漢方薬の使い方には、本来の漢方医学に基づく王道があります。しかし、東洋医学に苦手意識がある先生方には、臨床で漢方薬を上手に使うために、「サイエンス漢方」を知っておくのもよいかもしれません。
2026/10/22(木)配信(次回)
お知らせ
-
2026/10/11(日)
【重要なお知らせ】
このたびのシステム障害により、皆さまには多大なるご不便とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
現在は、障害が発生したクラウド環境とは別の環境を新たに構築し、安全性を確認したうえで、CareNeTVのサービスを再開しております。 -
2026/08/01(土)
決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年8月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 8月14日 (金) 2:00 - 5:00
■ 8月21日 (金) 2:00 - 5:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 8月 4日日 (火) 22:00 - 5日 (水) 2:00
■ 8月 5日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月11日 (火) 22:00 - 12日 (水) 2:00
■ 8月12日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月18日 (火) 22:00 - 19日 (水) 2:00
■ 8月19日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月25日 (火) 22:00 - 26日 (水) 2:00
■ 8月26日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/04/01(水)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたしました。今までご利用いただきましたみなさまに感謝申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。

