-
- 2026/02/12(木)公開
JPCAセミナー・セレクション(全12回)
総合診療医が診るアトピー性皮膚炎
-
- 2026/02/12(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)
第6回 循環不全2 急性冠症候群
-
- 2026/02/12(木)公開
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)
第9回 腹部:さまざまな病態を把握し次のステップへ
-
- 2026/02/12(木)公開
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)
第5回 男性更年期障害の治療
-
- 2026/02/05(木)公開
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)
第6回 検査・画像評価
-
- 2026/02/05(木)公開
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)
第11回 四君子湯:気虚に対する処方
-
- 2026/01/29(木)公開
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)
第11回 破傷風
-
- 2026/01/29(木)公開
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)
第9回 人工呼吸器離脱の考え方
-
- 2026/01/28(水)公開
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)
第1回 大病で失った“王道キャリア” でも「なんとかなるもんですね」
-
- 2026/01/26(月)公開
(JPEC研修) 病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-薬剤耐性菌-(全3回)
第1回 薬剤耐性(AMR)対策について~薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2023-2027)をふまえて~
-
- 2026/01/21(水)公開
ガイドラインから学ぶ小児の咳嗽診療のポイント(全2回)
前編 小児の咳嗽の分類と診断
-
- 2026/01/15(木)公開
ロジックで攻める体液管理(全10回)
第10回 腎代替療法 後編
-
- 2026/01/08(木)公開
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)
第8回 予防対策
-
- 2025/12/25(木)公開
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)
第8回 呼吸苦4:検査だけでは気付けない!
-
- 2025/12/24(水)公開
ケアネットライブOncology(全6回)
60分でまるっとわかる がん薬物療法 ~血液がん編~
臨床研修サポートプログラム
総合内科専門医試験試験対策
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
-
精神科医の頭と言葉で学ぶと、いつもの抗不安薬・睡眠薬処方が深くなる
子どもの頃、目が腫れて目医者さんに行ったり、歯が痛くなって歯医者さんに行ったりするのは、普段お医者さんに行くのとは少し違う体験でした。幼少期の僕にとって、この3者は違う先生だったのです。後に、普通のお医者さんと目医者さんは医学部を卒業した同じ医師で、歯医者さんは医師とは違う教育を受けた歯科医師という別の資格だと知ることになります。精神科医はもっと違うイメージでした。僕が生まれ育った町には精神病院がありましたが、おそらく多くの人がそうであったように、そこは少し近寄りがたい特殊な場所だと感じていました。精神科医は歯科医のように違う先生だと当然思っていましたが、基本的には同じ医師だと知ったときは驚いた記憶があります。成人してこの仕事をするようになり、実にたくさんの医師の方とお話しする機会を得ましたが、診療科による性格の傾向みたいなものはやはりあると思います。良い悪いとかではなく、その診療科を選択しているのはその先生自身なので、一定の傾向が出るのは当然です。そのような意味合いにおいて、他科の先生と異なる“その診療科らしさ”を感じることが一番多いのは、やはり精神科医かもしれません。身体の疾患を診る先生方とは、基本的な考え方や疾患に対する実際のアプローチの仕方が随分違うなーと思うことがよくあります。形而上的な思考をされるというか…その対極は整形外科医でしょうか?一方で、1人の人間は身体疾患と精神疾患を同時に発症しうるし、各々に対してどのような介入が必要なのかは千差万別です。「非精神科医のための向精神薬の使い方」は、精神科専門医の思考とアプローチを他科の先生方に案内する意図で制作しました。うつ、不眠、不穏、せん妄、認知症など、非精神科医も日々遭遇し対応を迫られる疾患、症状。それらに対して薬をどう使えばいいのかが最も興味があるだろうと考え、向精神薬を軸にしました。しかしあくまで精神医学の視座でエキスパートが本質的な部分から解説しているのが大きな特徴です。そのため、内容はやや専門的な部分もありますが、対症的な使い方から一歩踏み込んで向精神薬を理解し使いこなせるようになるのではないかと自負しています。「基礎医学的知見からのアプローチは、“理解”を伴った処方に必須と思います。実践的且つ科学的なレクチャーをありがとうございます」。番組に対してこんなコメントを寄せてくれた皮膚科の先生がいました。まさに我が意を得たりで、うれしくなりました。この番組は、構成はオーソドックスですが、他の番組とはちょっと違った趣きと味わいがあり、一見の価値ありです。番組のテーマもさることながら、誰が誰に対してどのような視点からどのように語るのか?その大切さを改めて考えさせられた、僕にとっても思い出深い作品です。 -
整形外科の王道にして内科的「藤井チャート」なら確かにわかる!
肩の痛み、腰の痛み、膝の痛み…中高年の多くの方が抱えている悩みであり、内科疾患でかかっている患者さんからもそうした訴えを聞くことはよくあるでしょう。 あまりに日常的すぎて決定的な解決策もなく、内科医としては湿布を出すくらいしかできない。そう思い込んでいないでしょうか。 確かに、そうした面は否定できません。しかし、患者の主訴から鑑別診断を挙げ、所見を取り、必要な検査を行い、可能性が低い疾患を除外して診断を絞り込んでいく。整形外科疾患にもそういう王道のアプローチが当然あります。 「藤井チャートならわかる!整形外科診断」は、まさにそこにフォーカスした番組です。 肩痛、腰痛、膝痛などを「ある程度の年になったら仕方ない」で済まさず、偏見を排して白紙から診断して治療につなげるプロセスをロジカルに展開します。整形外科ど真ん中のコンテンツですが、そのアプローチは極めて“内科的“で、コアなCareNeTV視聴者に高い評価をいただいています。 たとえば、膝痛。高齢女性に頻発する症状ですが、どうアプローチしていくか?まず初めに①外傷かどうか②関節液貯留はあるか③疼痛部位はどこか、の3点を考えます。関節液は、色が黄色・透明なら変形性膝関節症、黄色・混濁なら感染、炎症、血腫が引けたら靭帯損傷、骨折が原因と考えられます。 高齢者によく見られる変形性膝関節症は、鵞足炎との鑑別が重要です。ヒアルロン酸注射が適応になるか否かなど、治療法が異なるからです。いずれも歩行時痛が主訴となることが多いですが、疼痛部位が異なり、変形性膝関節症は内側関節裂隙、鵞足炎は脛骨近位内側(鵞足部)です。それぞれの身体所見の取り方、評価の仕方も実技でわかりやすく解説しています。 なお、変形性膝関節症では、関節液はある場合もない場合もあります。 番組では、こうした症状を起点とした、身体所見、検査、鑑別、治療というオーソドックスな診療の流れを、頸部、肩、肘、手関節、腰、鼠径部、膝、足関節と上から下へ指南していきます。あくまで体系的かつ論理的に、わかりやすく。 王道ゆえに派手さはないかもしれませんが、内科系のプライマリケア医、専門医に、整形外科の視座から診療に確かな深み与えてくれる。そんな良質な作品だと思います。
2026/02/19(木)配信(次回)
-
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第10回 ARDSの人工呼吸管理(1) 1回換気量とプラトー圧 -
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)第1回 第1~20問
お知らせ
-
2026/01/15(木)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたします。
終了後は、コンテンツの視聴およびメモの確認ができなくなります。 必要な情報につきましては、お手数ですが、お手元にお控えくださいますようお願い申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2026/01/01(木)
【決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年1月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 1月 9日(金) 2:00 - 5:00
■ 1月13日(火) 0:00 - 6:00
■ 1月16日(金) 2:00 - 5:00
■ 1月19日(月) 2:00 - 5:00
■ 1月26日(月) 2:00 - 5:00
■ 1月27日(火) 0:00 - 6:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 1月 6日 (火) 22:00 - 1月 7日 (水) 2:00
■ 1月 7日 (水) 3:00 - 7:00
■ 1月13日 (火) 22:00 - 1月14日 (水) 2:00
■ 1月14日 (水) 3:00 - 7:00
■ 1月20日 (火) 22:00 - 1月21日 (水) 2:00
■ 1月21日 (水) 3:00 - 7:00
■ 1月27日 (火) 22:00 - 1月28日 (水) 2:00
■ 1月28日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2025/12/25(木)
【ケアネットカスタマーセンター年末年始の対応について】
年末年始におけるケアネットカスタマーセンターの営業に関しまして、下記のとおりご案内申し上げます。
ーーーーー
休業期間:2025年 12月27日(土)~ 2026年 1月4日(日)
年末営業終了日時:2025年 12月26日(金)14時
年始営業開始日時:2026年 1月 5日(月)10時
ーーーーー
なお、休業期間中のお問い合わせフォームやメールでのお問い合わせにつきましては、年始営業開始より順次対応させていただきます。
また、お問い合わせ状況により、返信までにお日にちをいただく可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
ご利用中の皆さまにはご不便をお掛けしますが、なにとぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらをご確認ください。

