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第2回 上田剛士先生:知らなきゃ損する 胸腹壁症候群
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内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)
第4回 第61~80問
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第13回 これからの漢方薬の学び方
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前編 ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント
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救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)
第11回 破傷風
臨床研修サポートプログラム
総合内科専門医試験試験対策
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
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糖尿病(心身症)という病名は『19番目のカルテ』に記載されたのか
心と身体は密接に結びついていて、心の問題が身体症状として現れることがあり、これを心身症と言います。医師であれば誰でも知っていることですが、実際に、先生方はそのような視点を「常に」意識して日々の診療を行なっているでしょうか?このような問題意識から誕生したCareNeTV番組が「外来の質が上がる 心療内科的アプローチ」です。この視点、もちろん僕が思いついたわけではありません。心身内科に関する番組が何か作れないかと大武陽一先生に相談した際に、総合内科と心療内科の専門医である先生がまさにそのような問題意識を持っていて、企画の切り口として提案を受けたのです。「治療に難渋している身体疾患の患者の中には、心療内科的に診れば治せる患者が実はたくさんいる」と。僕がそのような病気として真っ先に思い浮かべたのは、いわゆる“ストレス胃炎”。正式な病名では胃潰瘍や機能性ディスペプシアでしょうか? あるいは過敏性腸症候群。しかし先生が代表としてまず挙げたのは2型糖尿病でした。(えっ、糖尿病って心身症なの?)糖尿病そのものはもちろん血中のグルコース濃度が慢性的に高くなる身体疾患ですが、心の問題が病状の悪化や治癒の妨げになっているケースが少なくなく、逆にいえば、心療内科的にアプローチすることで、解決できる症例も多いと言うのです。そのような病態を「糖尿病(心身症)」という病名で表すとも教わりました。というわけで、「外来の質が上がる 心療内科的アプローチ」では、一般的にはあまり心身症らしくない糖尿病をいの一番に取り上げています。ところで、今、TBSテレビで放映されている『19番目のカルテ』が話題です。総合診療を真正面から取り上げたドラマで、当の総合診療医の先生方の視聴率は異様に高いのでは?と思うほど、いろいろな先生方がSNSでコメントされています。その第4話(ここからはネタバレを含むので避けたい方は読まないでください)。健康診断で糖尿病が見つかった男性サラリーマン。妻は、食事管理を徹底し、毎回病院にも付き添うなど献身的にサポートしています。しかし半年経っても検査結果は改善しません。妻は自分の努力が数値改善につながらないことにイライラし、「なんで良くならないのよ」と患者である旦那に厳しく当たり、ついには担当医が悪いとクレームを入れます。松本潤扮する主役の総合診療医がこの問題を“解決”するわけですが、その手段は薬物療法などの“治療”ではありません。夫婦関係から生じた患者の気持ち、その気持ちから起こった患者の行動、つまり原因は心の問題であり、それを解きほぐしたのです。あっ、これも糖尿病(心身症)の1症例なのかなと思った次第。さて、カルテに病名はどう記載されたのでしょうか? -
心音は歌って身につける!Dr.水野メソッドで僕にもできました
心音を聴き分ける方法として、「おとっさん・おっかさんメソッド」というのがあるそうです。IV音がある場合「おとっさん」、III音がある場合「おっかさん」のように聴こえるからですが、じゃあ、III音もIV音もある場合は、どう聴こえるの? その辺りをわかりやすく教えてくれるのが『Dr.水野のうたう♪心音レクチャー』の第3回。 III音もIV音も聴取できる四部調律は、馬の駆け足のように聴こえることからギャロップ音と言われますが、水野先生によると、心拍がゆっくりだと「おとっさん」のリズムで「ん」が強く聴こえる程度、心拍数が速くなると「タカタタン、タカタタン、タカタタン」、さらに速くなると「タンタタ、タンタタ、タンタタ、タンタタ」となっていく感じだそうです。 こうやって、文章で書くと何を言ってるのかよくわからないかもしれませんが、動画で音を実際に聴き、テンポを視覚的に見ると、よく理解できます。僕も聴き分けられるようになりましたよ。 月島のスタジオでの収録の様子を思い出します。夏でした。クールな三つ揃いに身を包んだ水野先生。照明を当てられて熱い中、何度も何度も「タカタタン、タカタタン、タカタタン」とか「タンタタ、タンタタ、タンタタ、タンタタ」とか熱弁している先生を脇で見ていて、「この人、ほとんど歌ってるやん」と思ったものです。 心音と臓器の異常や疾患を科学的に結びつけるのは知識として頭で覚えることですが、心音を聴き分けられる能力は、理屈ではなく、繰り返して体に身に付けさせるもの。カラオケのように何度も歌っていれば、自然に上手くなるのではないか? だから、このタイトルになりました。 もちろんただ聴き分けるだけでなく、それはどんな病態を示していて、臨床のアクションにどのように生かせばよいかも、別の回でしっかり解説しているのでご安心を。 ちなみに、この番組のオープニングに美しいジャジーなメロディーが流れるのですが、これは水野先生の友人のプロミュージシャンが作ったオリジナル曲。CareNeTV随一、音楽性が高い番組となっています。
2026/03/26(木)配信(次回)
お知らせ
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2026/02/18(水)
【決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年2月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 2月20日 (金) 2:00 - 5:00
■ 2月24日(火) 0:00 - 6:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 2月24日 (火) 22:00 - 2月25日 (水) 2:00
■ 2月25日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/01/15(木)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたします。
終了後は、コンテンツの視聴およびメモの確認ができなくなります。 必要な情報につきましては、お手数ですが、お手元にお控えくださいますようお願い申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2025/12/25(木)
【ケアネットカスタマーセンター年末年始の対応について】
年末年始におけるケアネットカスタマーセンターの営業に関しまして、下記のとおりご案内申し上げます。
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休業期間:2025年 12月27日(土)~ 2026年 1月4日(日)
年末営業終了日時:2025年 12月26日(金)14時
年始営業開始日時:2026年 1月 5日(月)10時
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なお、休業期間中のお問い合わせフォームやメールでのお問い合わせにつきましては、年始営業開始より順次対応させていただきます。
また、お問い合わせ状況により、返信までにお日にちをいただく可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
ご利用中の皆さまにはご不便をお掛けしますが、なにとぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらをご確認ください。

