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- 2026/09/17(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)
第4回 全身性強皮症 混合性結合組織病 皮膚筋炎・多発性筋炎
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- 2026/09/17(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)
第5回 圧曲線
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- 2026/09/17(木)公開
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)
第5回 咳嗽
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- 2026/09/17(木)公開
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)
第6回 胆嚢壁肥厚を見たら〇〇〇〇〇を考えろ!
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- 2026/09/17(木)公開
当直ドジ沼サバイバル(全10回)
第8回 喘鳴を聴いたら想起したいあの疾患
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- 2026/09/16(水)公開
ガイドラインから学ぶうつ病診療のポイント(全2回)
前編 うつ病の診断・治療
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- 2026/09/14(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026秋(全10回)
第4回 腎臓
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- 2026/09/10(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全4回)
第3回 神経変性疾患
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- 2026/09/10(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全7回)
第5回 急性胆嚢炎・胆管炎
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- 2026/09/10(木)公開
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)
第6回 その手、その喉、危険信号 ー若手医師のためのSnap Diagnosis Escape room-
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- 2026/09/10(木)公開
JPCAセミナー・セレクション(全12回)
SDH
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- 2026/09/10(木)公開
総合内科専門医試験バーチャル模試2026(全7回)
第7回 第121~140問
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- 2026/09/10(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)
第15回 肝不全1 肝機能
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- 2026/09/09(水)公開
感染症クォータリーレポート(全16回)
手足口病【2026.3Q 前編】
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- 2026/09/03(木)公開
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)
第5回 Mayo Clinicホスピタリストと学ぶ ー内科病棟での合併症予防戦略ー
総合内科専門医試験試験対策
ガイドラインから学ぶシリーズ<ケアネットライブアーカイブス>
臨床研修サポートプログラム
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
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誰もが診るカゼに絞って漢方の深みを知る
漢方というのは、とてもユニークな医学です。誤解を恐れず言えば、“不思議な医学”だと思います。現代科学ではなく、古代から伝わる経験に基づいている。その一方で、確立された独自の体系を持っている。日本人医師でその体系を十全に理解している先生はあまりいない。しかし8割以上の臨床医が日常的に当たり前のように漢方薬を処方している。とても不思議な世界です。そのような世界ですから、漢方というものに対する先生方のスタンスも多様です。「漢方の理論をしっかりと理解したうえで、その理論に基づき適応を見極めて処方すべき」と考える正統派の先生もいれば、「効くといわれる処方のパターンだけ覚えて、適宜使えばいい」という現実的な先生もいます。先生ごとに考えに濃淡があって、中には漢方をあまりあてにしていないという人も。しかしながら、8割以上の医師が日常的に使っている以上、漢方にまったく興味がないという先生はほとんどいないはずです。CareNeTVでは、そうした漢方をとりまく実情を踏まえ、さまざまなタイプの番組を制作してきました。『Dr.加島のカゼを直す漢方』もそんな試行錯誤の中で生まれた番組です。加島雅之先生は、先の分類で言えば、正統派の先生に属すると思います。一方で、日々患者を診る第一線の臨床医であり、多くの先生に漢方の凄さの少しでも知ってもらい、とにかく漢方を日常診療に役立ててほしいと希求する現実的な面も持っています。言うまでもなく、漢方理論をゼロから説明して多くの疾患を実際に治せるレベルまで講義するのは簡単ではありません。そこで加島先生とお話しする中で、風邪という誰もが診るもっともコモンな疾患に絞って、理論と実践を網羅するという方針になりました。第4回以降を見ると、具体的な風邪症状に対する漢方薬の使い方がクリアにわかるのですが、第2回「漢方の基本の枠組み」、第3回「漢方でカゼを診断する」あたりにこのシリーズの真骨頂があると僕は思っています。「証」「精気」「五臓」「六腑」「四診」「八綱弁証」「傷寒」「温病」など、漢方独自の概念がそれぞれ何を意味していて、どのように体系づけられているか?謎解きにも似た知的好奇心をそそられ、漢方理論で風邪を診断してみたくなるでしょう。これからのシーズン、外来に数多く訪れるであろう風邪症状の患者を診ながら、より効果的な処方ができるよう“漢方脳”を鍛えるのもよいかもしれません。 -
診断+戦略、平凡な2つの単語が常識を変えた!
診断戦略エッセンス。これは医学書院から発行されている、志水太郎先生の同名の著書のポイントを映像化した作品です。この企画を思いついたのは僕ですが、この本を最初に知ったとき、失礼ながら凡庸なタイトルだと感じたのを覚えています。後に、凡庸なのは僕の方だったと気づくわけですが…。 志水先生は僕が親しくさせていただいている医師の1人です。最初に知ったのは『診断戦略』の前にものした『愛され指導医になろうぜ』(日本医事新報社)という本。この本は、逆に「医学書にしては面白いタイトルだなー」と思いました。だいたい、自分のことを愛され指導医とか言っちゃう?みたいな。 この本が若手医師に評判がよいと知り、リーダーシップについて話してもらうために、志水先生に初めてコンタクトをとりました。その後、親しい共通の知り合いがいたこともあり、食事などもご一緒するようになったのです。 『診断戦略』については冒頭のような第一印象だったので、あまり興味を持っていませんでした。しかし志水先生と話しているうちに、先生がこの本で何をしたいのかわかってきました。何を書きたいか?ではなく、何をしたいか?です。 医師が臨床でよく使う言い回しに「治療戦略」というのがあります。目の前にいる患者を治すために、どんな武器を使って、どのように攻めていくか、戦略を立てるのは臨床医の常識です。一方で、診断に戦略を立てているでしょうか? 経験と勘で行われている、と言っては語弊がありますが、少なくとも戦略が治療のように体系化され、言語化されていない。 志水先生は、診断という行為も治療のように戦略をもってなされるべきだと考え、それを同書で提言した。つまり、医師の常識、従来の行動そのものを変えようとしたのです。 診断、戦略という単語は平凡でコモンなワードです。しかし、その2つの単語をくっつけるだけで新しい世界観を提示している。大上段に構えた普遍的な概念だからこそシンプルに。実によくできたタイトルだ!と後で気づきました。一方で「愛され指導医」のような奇抜でキャッチーなワーディングもできる志水先生は、コピーライターとしてのセンスも一流なのです。 実際、同書のお陰もあり、診断を科学的に戦略的に行おうという動きは着実に広がっています。本の宣伝のようになってしまいましたが、エッセンスは本番組でしっかりわかるので、まだ「診断戦略」をご存じない方は、どのようなものかぜひご覧になってみてください。
2026/09/24(木)配信(次回)
お知らせ
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2026/08/01(土)
決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年8月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 8月14日 (金) 2:00 - 5:00
■ 8月21日 (金) 2:00 - 5:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 8月 4日日 (火) 22:00 - 5日 (水) 2:00
■ 8月 5日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月11日 (火) 22:00 - 12日 (水) 2:00
■ 8月12日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月18日 (火) 22:00 - 19日 (水) 2:00
■ 8月19日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月25日 (火) 22:00 - 26日 (水) 2:00
■ 8月26日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/04/01(水)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたしました。今までご利用いただきましたみなさまに感謝申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2022/10/25(火)
【「CareNeTVプレミアム」アプリにも倍速再生速度追加されました】
「CareNeTVプレミアム」アプリの動画プレイヤーの倍速再生機能の変更を行い、
CareNeTVサイトと同様に0.7倍、1.0倍、1.3倍、1.7倍、2.0倍に再生可能となりました!(これまで1.0倍、1.3倍、1.7倍)
※ただし、スマートフォンの一部の機種や利用環境によっては、速度の調整がうまくできない場合がございます。
ぜひご活用ください。
詳しくは ご利用ガイド/アプリの使い方の「番組のダウンロードと視聴方法」をご確認ください。

