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JPCAセミナー・セレクション(全12回)
周産期メンタルヘルス
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内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)
第3回 第41~60問
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第11回 ARDSの人工呼吸管理(2) PEEP
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インフルエンザ【2026.1Q 前編】
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第2回 消化器
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Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)
第7回 循環不全3 トロポニン
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ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)
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第10回 腹部:見逃すと怖い!必ず念頭においてダイナミックに診断を
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- 2026/03/05(木)公開
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)
第6回 なぜ今、男性更年期か ~健康人生100年時代へ~
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第1回 循環器
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内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)
第2回 第21~40問
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60分でまるっとわかる がん薬物療法 〜食道がん編〜
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- 2026/02/18(水)公開
ケアネットライブGT Season3(全4回)
第4回 サクッと身に付く リウマチ診断フレームワーク
臨床研修サポートプログラム
総合内科専門医試験試験対策
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
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簡単に身につく肺音聴取のコツ!ハイテク時代だからこそ見逃せない2つの効用
「知と情熱と行動力で、医療人を支え、医療の未来を動かす。」株式会社ケアネットが新しいパーパスを発表しました。ケアネットのコーポレートサイトでは、医師を支える「知」と「情熱」と「行動力」の赤い三従士の雄姿をご覧いただけます。ただし、今日この場で書きたいのはこのパーパスの話ではありません。支えられている医師が手に持っているもの。そう、聴診器の話です。テレビやネット広告などで医師のイメージ写真を見ることがあると思いますが、白衣を着たモデルを医師にするために僕らは聴診器を持たせます。白衣だけでは薬剤師や化学者と区別がつかない。聴診器を持つ、または首からかけるとその人は医師になります。そういう“お約束”です。しかし、医師のシンボルとしては現役の聴診器ですが、実臨床では(循環器科医と呼吸器科医は別にして)徐々に使われなくなっています。もともと体表から体の内部の音を聞き、体内で何が起こっているかイメージするという原始的なメカニズムで成り立っている聴診器。X線、エコー、CTといった画像診断機器が普及すれば、百聞は一見に如かず、画像で病変を見ればいいじゃんとなるのは当然の流れです。それでもなお、聴診の有用性はあります。軽くてどこにも持ち運べ手軽ですぐ使える。非侵襲で患者の負担はゼロ。電力も必要ない。そういった意味ではSDGsが叫ばれる現代に合ったエコな診断ツールといえるかもしれません。「Dr.皿谷の肺音聴取道場」は、肺音に特化し、呼吸器専門医の皿谷健先生がそのさまざまな聴取方法の極意を指南する番組です。たとえば、やぎ音。患者の胸に聴診器を当て、「いー」と発声してもらいます。肺炎があるとその場所は音の伝導がよくなり、「いー」が「えー」と聞こえる現象で、肺炎を示唆する所見です。ヤギの鳴き声のように音が変化するためそう呼ばれます。非常に簡単な手技で音の違いもはっきりわかります。書籍では実際の音を聞くことはできませんが、そこは動画のCareNeTV。音を繰り返し聞くことができるので確実に身につけることができます。ほかにも喘息や肺がんの肺音、肺炎の種類による肺音の違いなど一般的に習得すべき肺音聴取のテクニックをほぼ網羅しています。実臨床では、最終的には画像で診断し治療方針を決めることになるとは思いますが、音で病態をイメージできれば診療の質は確実に向上します。また、患者さんの胸に聴診器を当てることは患者に安心感を与える“効果”があるともいわれます。検査機器の高度化などで医師が直接患者の身体に触れる機会が少なくなるなか、診療に対する患者の満足度という面でも聴診器は貢献するかもしれません。最近、聴診器をあまり使ってないなーという先生方、「肺音聴取道場」にちょっと入門して、医師のシンボルを実臨床にもっと活用してみてはいかがでしょうか。 -
ニッチだけどすべての医療者が修めるべきプログラム
「日本には体系的なプログラムはほとんどないと思いますよ」当時そう聞いたとき、とても意外な気がしたのを覚えています。救急外来や病棟で行う処置時の鎮静と鎮痛、Procedural sedation and analgesia(PSA)。処置するときに患者の痛みを和らげ、落ち着かせるために、薬物を使うことはかなりのリスクを伴うのは素人でもわかります。しかし、現場任せで一連の手順がマニュアル化されていない病院も結構あるとのこと。EBMが叫ばれ、さまざまな疾患でガイドラインが作成され、診療の標準化が進むなか、ニッチというと語弊がありますが、細かいところではまだ「勘と度胸」に頼る医療が行われている実態があるのだなーと。健和会大手町病院では、そんな状況を鑑み、米国ニューメキシコ大学が開発したセデーションの教育プログラムを輸入して改良し提供していました。これは番組化する価値ありと思い、山口征啓先生を中心とするチームと制作したのが『Sedation for All―安全で確実な鎮静・鎮痛プログラム―』です。患者のモニタリングや症例に応じた薬剤の選択、適切な薬剤の投与法など、本来ならば大手町病院で丸1日かけて実施される研修プログラムの内容を動画レクチャーでコンパクトにまとめています。ところで、「Sedation for All」ってタイトル、カッコよくないですか?僕は、仕事柄、たくさんの記事や番組にタイトルをつけてきました。タイトルを考えるのは楽しいですが、イケてるタイトルをつけるのはとても難しいものです。たくさん候補を挙げて悩みに悩んだ挙句、最終的にその時これが一番と思うものを当然選ぶわけですが、それが本当にいいタイトルだ、とわかるのは5年以上たった後。“名づけ“の評価には、時の検証が必要というのが僕の持論です。今、久しぶりに、この番組のタイトルバナーを見て、伝えたいメッセージと番組の世界感が端的に伝わり、言葉としても美しい、なかなか良いタイトルだなーと感じました。だから、僕的にはネーミングの成功例です(笑)。2014年のリリースなので多少古くなっている部分もありますが、山口先生によると、基本的なところは大きく変わっていないとのことなので、院内のコメディカルの方々を含め、すべての医療者のセデーション教育にぜひご活用ください。
2026/03/19(木)配信(次回)
お知らせ
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2026/02/18(水)
【決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年2月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 2月20日 (金) 2:00 - 5:00
■ 2月24日(火) 0:00 - 6:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 2月24日 (火) 22:00 - 2月25日 (水) 2:00
■ 2月25日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/01/15(木)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたします。
終了後は、コンテンツの視聴およびメモの確認ができなくなります。 必要な情報につきましては、お手数ですが、お手元にお控えくださいますようお願い申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2025/12/25(木)
【ケアネットカスタマーセンター年末年始の対応について】
年末年始におけるケアネットカスタマーセンターの営業に関しまして、下記のとおりご案内申し上げます。
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休業期間:2025年 12月27日(土)~ 2026年 1月4日(日)
年末営業終了日時:2025年 12月26日(金)14時
年始営業開始日時:2026年 1月 5日(月)10時
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なお、休業期間中のお問い合わせフォームやメールでのお問い合わせにつきましては、年始営業開始より順次対応させていただきます。
また、お問い合わせ状況により、返信までにお日にちをいただく可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
ご利用中の皆さまにはご不便をお掛けしますが、なにとぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらをご確認ください。

