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- 2026/02/19(木)公開
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)
第1回 第1~20問
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- 2026/02/19(木)公開
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)
第10回 ARDSの人工呼吸管理(1) 1回換気量とプラトー圧
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- 2026/02/18(水)公開
ケアネットライブGT Season3(全4回)
第4回 サクッと身に付く リウマチ診断フレームワーク
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- 2026/02/12(木)公開
JPCAセミナー・セレクション(全12回)
総合診療医が診るアトピー性皮膚炎
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- 2026/02/12(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)
第6回 循環不全2 急性冠症候群
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- 2026/02/12(木)公開
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)
第9回 腹部:さまざまな病態を把握し次のステップへ
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- 2026/02/12(木)公開
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)
第5回 男性更年期障害の治療
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- 2026/02/05(木)公開
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)
第6回 検査・画像評価
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- 2026/02/05(木)公開
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)
第11回 四君子湯:気虚に対する処方
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- 2026/01/29(木)公開
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)
第11回 破傷風
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- 2026/01/28(水)公開
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)
第1回 大病で失った“王道キャリア” でも「なんとかなるもんですね」
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- 2026/01/26(月)公開
(JPEC研修) 病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-薬剤耐性菌-(全3回)
第1回 薬剤耐性(AMR)対策について~薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2023-2027)をふまえて~
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- 2026/01/21(水)公開
ガイドラインから学ぶ小児の咳嗽診療のポイント(全2回)
前編 小児の咳嗽の分類と診断
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- 2026/01/15(木)公開
ロジックで攻める体液管理(全10回)
第10回 腎代替療法 後編
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- 2026/01/08(木)公開
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)
第8回 予防対策
臨床研修サポートプログラム
総合内科専門医試験試験対策
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
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ティアニーと青木眞がただ語り合うこと。その100年残る価値
「青木眞先生の感染症の番組をお願いします!」CareNeTVの視聴者アンケートでたまに見かけ、僕が知り合いの若い先生方と話している最中にもよく聞く意見です。周知の通り、青木先生は世界標準の感染症学を日本に広め、定着させた先駆者です。実は、かつてCareNeTVに青木先生の感染症番組があったのですが、内容が古くなったこともあり、現在は取り下げられています。そうした経緯もあり、5年前くらいでしょうか、青木先生に新しい感染症番組を制作できないか相談したことがあります。青木先生の返事は「もう僕の出る幕じゃないんじゃない?」といった感じ。実際、現在のCareNeTVは、青木先生が育てた“弟子たち”が講師陣の中心になっています。そのこと自体、青木先生が日本の医学教育ひいては医療そのものにどれだけ大きな影響を与えたかの証左でもあるわけですが、であれば逆に、「今こそ」青木先生に話してほしいことを番組にできないか?と考えました。それが後にカタチになったのが、『ティアニーと青木眞に学ぶ「医者の神髄」』です。ローレンス・ティアニー先生は、ご存じのように“診断の神様”として知られ、新型コロナパンデミックの前までたびたび来日し臨床研修病院などで症例カンファレンスを行っていました。その際、通訳兼コメンテーターとしてよく同席していたのが青木先生。そんな感じでお二人は長きにわたって公私ともにとても仲がよく、医師として尊敬し合っています。番組はその症例カンファレンスの模様と、ティアニー先生と青木先生の友情対談で構成されています。この企画に際し、ティアニー先生と青木先生に対談の主題として僕がお願いしたのは、突き詰めて言うと「いい医者って、何?」ということでした。収録当日。仲良しのお二人は終始リラックスして、ティアニー先生の飛行機の時間ギリギリまで、英語で語り合っていました。二人にとってはおそらく普段どおりのおしゃべりです。ただ、その中で随所に溢れ出る、豊かな経験と知見、深い思索と提言には、傍らで聴いていて、深く首肯し心を動かされました。ティアニーファン、青木ファンならずとも、医師という職業を選んだ方には、ぜひ一度ご覧いただきたい対談です。極端な話、100年後の医師が見ても示唆が得られる、時を越える絶対的な価値があるのではないかと思っています。 -
糖尿病(心身症)という病名は『19番目のカルテ』に記載されたのか
心と身体は密接に結びついていて、心の問題が身体症状として現れることがあり、これを心身症と言います。医師であれば誰でも知っていることですが、実際に、先生方はそのような視点を「常に」意識して日々の診療を行なっているでしょうか?このような問題意識から誕生したCareNeTV番組が「外来の質が上がる 心療内科的アプローチ」です。この視点、もちろん僕が思いついたわけではありません。心身内科に関する番組が何か作れないかと大武陽一先生に相談した際に、総合内科と心療内科の専門医である先生がまさにそのような問題意識を持っていて、企画の切り口として提案を受けたのです。「治療に難渋している身体疾患の患者の中には、心療内科的に診れば治せる患者が実はたくさんいる」と。僕がそのような病気として真っ先に思い浮かべたのは、いわゆる“ストレス胃炎”。正式な病名では胃潰瘍や機能性ディスペプシアでしょうか? あるいは過敏性腸症候群。しかし先生が代表としてまず挙げたのは2型糖尿病でした。(えっ、糖尿病って心身症なの?)糖尿病そのものはもちろん血中のグルコース濃度が慢性的に高くなる身体疾患ですが、心の問題が病状の悪化や治癒の妨げになっているケースが少なくなく、逆にいえば、心療内科的にアプローチすることで、解決できる症例も多いと言うのです。そのような病態を「糖尿病(心身症)」という病名で表すとも教わりました。というわけで、「外来の質が上がる 心療内科的アプローチ」では、一般的にはあまり心身症らしくない糖尿病をいの一番に取り上げています。ところで、今、TBSテレビで放映されている『19番目のカルテ』が話題です。総合診療を真正面から取り上げたドラマで、当の総合診療医の先生方の視聴率は異様に高いのでは?と思うほど、いろいろな先生方がSNSでコメントされています。その第4話(ここからはネタバレを含むので避けたい方は読まないでください)。健康診断で糖尿病が見つかった男性サラリーマン。妻は、食事管理を徹底し、毎回病院にも付き添うなど献身的にサポートしています。しかし半年経っても検査結果は改善しません。妻は自分の努力が数値改善につながらないことにイライラし、「なんで良くならないのよ」と患者である旦那に厳しく当たり、ついには担当医が悪いとクレームを入れます。松本潤扮する主役の総合診療医がこの問題を“解決”するわけですが、その手段は薬物療法などの“治療”ではありません。夫婦関係から生じた患者の気持ち、その気持ちから起こった患者の行動、つまり原因は心の問題であり、それを解きほぐしたのです。あっ、これも糖尿病(心身症)の1症例なのかなと思った次第。さて、カルテに病名はどう記載されたのでしょうか?
2026/02/26(木)配信(次回)
お知らせ
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2026/02/18(水)
【決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年2月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 2月20日 (金) 2:00 - 5:00
■ 2月24日(火) 0:00 - 6:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 2月24日 (火) 22:00 - 2月25日 (水) 2:00
■ 2月25日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/01/15(木)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたします。
終了後は、コンテンツの視聴およびメモの確認ができなくなります。 必要な情報につきましては、お手数ですが、お手元にお控えくださいますようお願い申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2025/12/25(木)
【ケアネットカスタマーセンター年末年始の対応について】
年末年始におけるケアネットカスタマーセンターの営業に関しまして、下記のとおりご案内申し上げます。
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休業期間:2025年 12月27日(土)~ 2026年 1月4日(日)
年末営業終了日時:2025年 12月26日(金)14時
年始営業開始日時:2026年 1月 5日(月)10時
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なお、休業期間中のお問い合わせフォームやメールでのお問い合わせにつきましては、年始営業開始より順次対応させていただきます。
また、お問い合わせ状況により、返信までにお日にちをいただく可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
ご利用中の皆さまにはご不便をお掛けしますが、なにとぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらをご確認ください。

