無料視聴番組(期間限定)
-
- 2026/10/12(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026秋(全10回)
第8回 アレルギー・膠原病
-
- 2026/10/08(木)公開
JPCAセミナー・セレクション(全12回)
血算
-
- 2026/10/08(木)公開
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)
第6回 発熱
-
- 2026/10/08(木)公開
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)
第7回 腸閉塞+〇〇〇=△△△
-
- 2026/10/05(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026秋(全10回)
第7回 神経
-
- 2026/10/01(木)公開
Dr.平澤のよくわかる上部消化管内視鏡(全5回)
第4回 食道がんの基本と見つけ方
-
- 2026/10/01(木)公開
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)
第6回 高齢者の転倒・頭部打撲
-
- 2026/10/01(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)
第16回 肝不全2 診断
-
- 2026/09/28(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026秋(全10回)
第6回 血液
-
- 2026/09/24(木)公開
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)
第4回 見逃し厳禁!心筋梗塞
-
- 2026/09/24(木)公開
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 循環器編(全13回)
第5回 心房細動の診断と緊急性の評価
-
- 2026/09/24(木)公開
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)
第8回 新規がん薬物療法
-
- 2026/09/23(水)公開
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)
第5回 なぜ厚労技官になったか?何をしてきたか?
-
- 2026/09/17(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)
第4回 全身性強皮症 混合性結合組織病 皮膚筋炎・多発性筋炎
-
- 2026/09/17(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)
第5回 圧曲線
総合内科専門医試験試験対策
ガイドラインから学ぶシリーズ<ケアネットライブアーカイブス>
臨床研修サポートプログラム
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
-
インフルエンザが流行ろうが流行るまいが今見てほしい番組
新型コロナウイルス感染拡大が国内では落ち着きを見せています。第6波の懸念が巷間ささやかれていますが、本稿執筆時点ではその兆候は見られません。が、このメールがみなさまのお手元に届くころには、また状況は変わっているかもしれません。かように、一寸先もわからない世界を私たちは生きています。僕が月刊医学雑誌の編集長だった10年以上前。年末に翌年の各月の特集をおおまかに定めるのですが、この月つまり11月の特集は最初から決まっていました。インフルエンザです。臨床医であれば冬場だれもが気になるこの感染症の情報をアップデートすることが(そんなに目新しい知見がないにせよ)確実に記事としてウケるからです。昨年、COVID-19のパンデミックの影響で、そのインフルエンザがまったく流行りませんでした。では、今年は流行るのか?というトピックも耳目を集めていますが、これも現時点では神のみぞ知る、です。COVID-19もインフルエンザも、多くは、初期症状は風邪とそう変わりありません。逆に風邪症状だからといって、COVID-19とインフルエンザを除外すれば、風邪であると言えるわけでは、当然ながら、ありません。もっと重篤な疾患が隠れているかもしれないからです。10年前、ケアネットでこのテーマに焦点を当てたのが、山本舜吾先生です。『“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患』。タイトルそのままの内容で、風邪症状はだれもがあまりに日常的に遭遇するため、“流してしまう”リスクに警鐘を鳴らしたのです。この着眼点は当時“目から鱗”的な評価を得、今なお、多くの先生方がこの番組を日常診療に役立ててくれています。もちろんこの番組は、COVID-19など影も形もなかった時代に制作されたものです。第1話のタイトルは「“かぜ”のような顔をしてやってくる重症患者」。今だったら、そんな患者が来たら、まずCOVID-19を疑い、除外することを考えるでしょう。しかし、COVID-19が否定されても、風邪ではない重篤な疾患の可能性は残るのです。第6波が来ようが来まいが、インフルエンザが流行ろうが流行るまいが、『“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患』の視座が大切なことに変わりはありません。だから、それを再認識していただくためにも、今こそ見てほしいのです。 -
血ガスハンターDr.増井がケアネット30年の歴史で無二なところは?
ケアネットは今年、創立30周年を迎えます。ご存じの方も多いと思いますが、弊社の祖業はCS衛星放送で医療情報を提供する「ケアネットTVメディカルCh.」です。会社設立2年後の1998年に開局しています。「ケアネットDVD」の発売が2004年、ネット配信の今の「CareNeTV」が誕生したのが2013年です。「Dr.林の笑劇的救急問答」「Dr.岩田の感染症アップグレード」といったCareNeTVの定番である「Dr.〇〇の××」というタイトルが定着したのはケアネットDVDの頃から。もちろん今はいろいろなパターンのタイトルがありますが、王道はやはりコレ。時代は大きく下って2023年リリースの「Dr.増井の血ガスハンティング」も「Dr.〇〇の××」の流れにあるタイトルですが、ちょっと違いがあります。増井伸高先生のCareNeTV第1作目は「Dr.増井の心電図ハンティング」です。「Dr.増井の骨折ハンティング」もあります。おわかりいただけたでしょうか?「Dr.林の笑劇的救急問答」は20年以上にわたりSeason19まで続く長寿シリーズですが、テーマは一貫して救急です。それに対して増井先生は、異なる臨床テーマを「ハンティング」シリーズとして展開しているのです。衛星放送から続くケアネットの長い歴史の中で初でしょう。それだけ増井先生の「ハンティング」が支持されているということです。では「ハンティング」とは何なのか?もちろん「獲物を狩る」という意味の英語のhunt(ハント)から来ているのですが、漠然と目の前に動物がいるから打つのではなく、なぜ狩るのか?どうやって狩るのか?狩ってどうするのか?ということを常に明確に意識させて講義するのが「ハンティング」スタイルです。血ガスハンティングでも、すべての症例で、まず何のために血ガスを取るのか(あるいは取られたのか)を考えます。次に、データを評価するわけですが、あくまで目的に対して最短距離で行ない、目的に対してあまり重要でない評価は時に割愛する方法を提案します。そして最後に、その評価を基づいて実施すべきアクション、マネジメントを述べます。「ハンティング」レクチャーに通底するこの考え方は、極めて合理的であり、かつ実臨床に即しています。それこそが増井先生の講義の真骨頂であり、高い評価を集めている最大の理由。ただの言葉遊びではないのです。増井先生、次は何を狩りに出かけるのかなー?
2026/10/15(木)配信(次回)
お知らせ
-
2026/10/11(日)
【重要なお知らせ】
このたびのシステム障害により、皆さまには多大なるご不便とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
現在は、障害が発生したクラウド環境とは別の環境を新たに構築し、安全性を確認したうえで、CareNeTVのサービスを再開しております。 -
2026/08/01(土)
決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年8月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 8月14日 (金) 2:00 - 5:00
■ 8月21日 (金) 2:00 - 5:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 8月 4日日 (火) 22:00 - 5日 (水) 2:00
■ 8月 5日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月11日 (火) 22:00 - 12日 (水) 2:00
■ 8月12日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月18日 (火) 22:00 - 19日 (水) 2:00
■ 8月19日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月25日 (火) 22:00 - 26日 (水) 2:00
■ 8月26日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/04/01(水)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたしました。今までご利用いただきましたみなさまに感謝申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。

