Dr.増井の心電図ハンティング(全8回)

シリーズ解説
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4.2(10)

心電図の判読に迷って「もっと早く呼べよ! 」「これは緊急じゃないよ! 」と上級医や循環器医から言われたことのある人は多いのではないでしょうか。 当シリーズでは、非循環器医が即座に判断できないビミョーな症例を取り上げ、その心電図判読のコツを解説します。2次元の心電図を紙コップで3次元化させるなど、視覚的に楽しく学べる工夫も満載。 この番組を見ると、すぐに心電図を読みたくなること間違いなし!そして、自信をもって、心電図を判読し、次のアクションがとれるスキルが身に付きます。
さあ、心電図ハンティングに出かけましょう。
この番組は中外医学社から刊行されている「心電図ハンター 胸痛/虚血編」を映像化したものです。書籍を読んで当番組を見ていただいたり、当番組を見て書籍を読んでいただければ、理解が深まります。 ぜひ書籍「心電図ハンター 胸痛/虚血編」を片手に番組をご覧ください。
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増井 伸高 先生 札幌東徳洲会病院 救急センター部長・国際医療支援室室長

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配信中の番組

第1回 心電図のグレーゾーン プレミアム対象

  • Dr.増井の心電図ハンティング | 第1回 心電図のグレーゾーン
  • 2020/01/15(水)公開
  • 19分26秒

胸痛患者の心電図を手にしたとき、30秒以内に次のアクションを決めましょう! 白黒はっきりしている心電図、すなわちST上昇のある、なしがすぐさまわかる心電図であれば、すぐ決めることができます。 しかし、臨床では、ST上昇ありかなしかを判読できず困る心電図があふれています。その「迷う」心電図で、どうやって異常をハンティングするのか。 今回は、Case0からCase2までの3症例を判読していきます。STEMIなのか、そうでないのか?そして次へつなげるアクションは?

第2回 心電図を3 次元化する裏技 プレミアム対象

  • Dr.増井の心電図ハンティング | 第2回 心電図を3 次元化する裏技
  • 2020/02/05(水)公開
  • 18分0秒

「連続した誘導でSTの上昇」が見られたらSTEMI!と誰もが反射的に判読できます。そう、心電図でも解剖学的でも連続していれば、そんなに悩むことはありません。 もともと立体である心臓を平面の心電図に落とし込んでいることが、電図を判読しにくくしている原因の1つです。それではどうすればいいのでしょうか?そうです。心電図を立体的にもどしてやることです。 そのために必要なものは「紙コップ」と「ペン」だけ。この2つを用意してこの番組ご覧ください! 平面的な心電図がだんだん立体的にイメージングされて、心電図を読むのが楽しくなってきますよ。

評価一覧

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4.2(10)
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2020/02/16(日)
50代
薬剤師
薬局勤務
私には少し難解だったですが繰り返し見たいと思います
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2020/02/16(日)
30代
研修医
総合診療科
セミナーで受けたことのある内容で復習できた
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2020/02/16(日)
50代
勤務医
内科
こちらは少し説明が丁寧すぎてまどろっこしい感じです
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2020/02/15(土)
30代
勤務医
精神科
本当にわかりやすい。
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2020/02/15(土)
30代
勤務医
内科
素人の私たちが微妙だなと思うところは循環器内科の先生にとっても微妙なんだなと安心しました。

今後の配信予定

  • 2020/03/04(水)

    第3回 ミラーイメージ使えていますか?

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