医師のためのお金の話(全4回)

シリーズ解説

勤務医の平均年収は約1,500万円(厚生労働省調査)。世間一般から見れば高水準ですが、子どもの教育費や住宅ローンなどの支払いで余裕がない、資産運用に興味はあるけれど仕事が忙しくてそれどころではない・・・ そんな先生方も多いのではないでしょうか。 そこでケアネットライブでは、病院勤務の脊椎外科医として活躍しながら、お金のプロとして講演や執筆活動に取り組む美馬雄一郎氏による「医師のためのお金の話」を2回シリーズでお届けします。

※本コンテンツの講師は、CareNet.comで連載中の「医師のためのお金の話」の著者とは異なります。

美馬 雄一郎 先生 稲城市立病院 整形外科 医長

配信中の番組

Part1前編 Dr.’sマネーリテラシー プレミアム対象

  • 医師のためのお金の話 | Part1前編 Dr.’sマネーリテラシー
  • 2024/05/15(水)公開
  • 8分43秒

勤務医の平均年収は約1,500万円(厚生労働省調査)。世間一般から見れば高水準ですが、子どもの教育費や住宅ローンなどの支払いで余裕がない、資産運用に興味はあるけれど仕事が忙しくてそれどころではない・・・ そんな先生方も多いのではないでしょうか。
そこでケアネットライブでは、病院勤務の脊椎外科医として活躍しながら、お金のプロとして講演や執筆活動に取り組む美馬雄一郎氏による「医師のためのお金の話」を2回シリーズでお届けします。
第1回となる今回のテーマは「Dr. ‘sマネーリテラシー」。医師ならではのお金と投資に関する考え方を基本から解説します。濡れ手に粟のようなうまい話はこの世に存在しませんが、若いときから所得水準の高い医師は堅実な投資を続ければ大きな資産を築くことができます。また市場に暴落はつきものですが、それを恐れていては投資に踏み切ることができません。暴落に備えるための心構えとテクニックも伝授します。

Part1後編 Dr.’sマネーリテラシー プレミアム対象

  • 医師のためのお金の話 | Part1後編 Dr.’sマネーリテラシー
  • 2024/05/15(水)公開
  • 22分45秒

後編では具体的な投資の考え方と暴落への備えについて解説します。

評価一覧

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4.4(9)
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2024/05/26(日)
50代
勤務医
膠原病・リウマチ科
こういうの、教わりたかったですねえ。若い頃に。。今なら、ユーチューブでいっぱい見られますが。 ご講演をありがとうございます。またこの類のご講演をお願い申し上げます。
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2024/05/25(土)
20代以下
勤務医
消化器内科
後輩にも勧め易い教材が出てきたという印象。 グラフの選択センスもいい
★★★★★
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2024/05/24(金)
40代
勤務医
呼吸器内科
わかりやすかったです。
★★★★★
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2024/05/24(金)
60代
開業医
糖尿病・代謝・内分泌内科
分かりやすい。
★★★★★
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2024/05/23(木)
60代
勤務医
泌尿器科
当たり前すぎる話ですね。 医師が経済理論を知らなすぎるのが問題なんでしょうね。だから、いかがわしい勧誘の電話が多いのだと思います。 株式投資歴20年、ファイナンシャルプランナー2級です。

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