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まりこが教える眠りの診かた

    シリーズ解説
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    日々の診療で耳にする「眠り」についての訴え。臨床での需要に対して、臨床医の睡眠への知識は十分と言えるでしょうか?
    臓器別に分類された医学部のカリキュラムでは、形のない「睡眠」を体系的に学ぶ機会はあまりありません。一方で 2026 年の診療報酬改定では不眠症への認知行動療法が保険適用となるなど、社会的にも臨床的にも睡眠医療への注目は高まり、標榜診療科に「睡眠障害」が追加されることになりました。
    講師は、呼吸器内科専門医から睡眠医療の専門医へと分野を広げた経歴を持つ、医学博士・柳原万里子。一般臨床を行ってきた立場から、総論ではリアルに現場で求められる睡眠障害の理解と治療に必要な基礎知識を、各論では各疾患の病態と作用機序に基づく治療選択(薬物療法・非薬物療法)についてメカニカルに解説します。
    今シリーズの各論は、日常診療でよく遭遇する睡眠障害である不眠障害と睡眠時無呼吸症候群、そして、むずむず脚症候群。かかりつけ医として自信をもって治療するための知識、 専門医へ紹介する適切なタイミングはいつかなど、明日の診療にすぐに活かせるエッセンスをお届けします。ぜひこの機会にご覧ください。

    栁原 万里子 先生 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長

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