講師情報:箕輪 良行(みのわ よしゆき)
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箕輪 良行(みのわ よしゆき)
聖マリアンナ医科大学 救急医学教室 教授
1979年自治医科大学卒業。同大学大宮医療センター講師、三宅島中央診療所長、船橋市立医療センター・救命救急センター部長を経て、2004年より現職。著書:『医療現場のコミュニケーション』『救急総合診療Basic 20問』『救急総合診療Advanced Course 21』(いずれも共著/医学書院)
出演シリーズ
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ERアップデート2025 in 沖縄(全7回) 2026/05/07(木)~
「 」では、「明日から使える!」を合言葉に、“日常の研修では学ぶことのできない”知識と技術が満載の、救命救急・総合診療系セミナー『 』を開催しています。
2025年7月に沖縄で開催された当セミナーのメイン講義を、なんと!7本も!配信いたします。 有名講師陣の超面白くてわかりやすい講義をぜひご体感ください。(夏の沖縄でちょっと浮かれている模様も)
ただ、実はERアップデート2025はこれだけではありません。【超音波サマーキャンプ!夏だ、エコーだ、特訓だ!】とのテーマ通り、約3時間の怒涛のエコーハンズオンや、さまざまなワークショップも実施されました。
詳細はこちら→
残念ながら、それらの模様は、今回の番組ではお伝えできませんでしたが、なんと!ERアップデート2026でも同様のテーマで!沖縄で!開催されるそうです。
ご興味ある方は、ぜひ をご確認いただき、奮ってご参加ください!」
第1回 林寛之先生:目指せ アナフィラキシー Sランク!
第2回 上田剛士先生:知らなきゃ損する 胸腹壁症候群
第3回 北野夕佳先生:5分間ティーチング 嘔気・嘔吐
第4回 坂本壮先生:救急外来の血液培養
第5回 箕輪良行先生:増殖しているCDR
(以降、公開準備中) -
Dr.箕輪の実戦救急指南(全4回) 2004/10/21(木)~
医師1人、看護師1人の小規模な診療所――そこに救急患者が搬送されて来た場合を想定し、限られた診療器具、薬剤でどこまで応急措置ができるかをテーマに実戦救急指南を箕輪良行先生がお送りします。輸液ルート確保などの初期処置の要点、気道・呼吸・循環管理のABCから緊張性気胸を解除する方法など、随所に実戦救急診療のノウハウが満載です。また、待合室で刻々と状態が悪くなってゆく患者さんに対する素早い重症度判断、後方病院へ転送するまでの臨場感あふれる実技提示も必見です。
第1回 どうする?重症喘息発作
第2回 いきなり交通事故!頭真っ白?
第3回 慌てない!反応のない子ども
第4回 油断ならない!失神のあった患者

