配信中の番組
目で学ぶ安全な中心静脈穿刺 プレミアム対象
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- 2023/01/18(水)公開
- 41分28秒
中心静脈カテーテル挿入は、高カロリー輸液や薬剤の投与などの目的で小児から成人にまで広く行われています。非常に一般的な手技である反面、リスクは高く、医療事故による患者の死亡でもっとも多いのが、実は中心静脈穿刺によるものです。
2017年に医療安全調査機構はほぼ毎月の頻度でCV穿刺に関わる事故が起きていると報告しましたが、5年経過した現在も事故の頻度は減っていません。このため、医療安全調査機構は専門分析部会を立ち上げ、新たな提言を出す準備をしています。
今回のケアネットライブでは専門分析部会の一員でもある、杏林大学 麻酔科教授 徳嶺譲芳氏が正しい穿刺手技、穿刺部位の解剖、中心静脈穿刺合併症について講義します。
CV穿刺をエコー下で行うことは定着してきましたが、エコー透視下で逆に犯しがちなエラーについても注意喚起します。番組ではシミュレーターを使用し、手順を一つひとつ丁寧に解説しています。目で見てしっかり学び、ご自身のトレーニングにお役立てください。
評価一覧
50代
薬剤師
病医院勤務
機械的合併症がなぜ起こり得るのかビジュアル、動画でやっと理解できました
50代
勤務医
消化器外科
USの動かし方、穿刺時のルール、挿入の確認が参考になり自分の手技との違いに気づけた。合併症についても参考になった。
70代以上
勤務医
病理診断科
専門外領域ですが、基本的な知識として必要と思い聴講しました。循環器内科・循環器外科のある病院に勤務する病理医にとり、知識習得の良い機会でした。
60代
その他の医療従事者
手技が動画でわかりやすかった。
50代
勤務医
外科
手技を細かく説明していただき、自身の手技を見直すことが出来ました。ありがとうございました。


2017年に医療安全調査機構はほぼ毎月の頻度でCV穿刺に関わる事故が起きていると報告しましたが、5年経過した現在も事故の頻度は減っていません。今回のケアネットライブでは医療安全調査機構 CVC合併症専門分析部会の一員でもある、杏林大学 麻酔科教授 徳嶺譲芳氏が正しい穿刺手技、穿刺部位の解剖、中心静脈穿刺合併症について講義します。
CV穿刺をエコー下で行うことは定着してきましたが、エコー透視下で逆に犯しがちなエラーについても注意喚起します。番組ではシミュレーターを使用し、手順を一つひとつ丁寧に解説しています。目で見てしっかり学び、ご自身のトレーニングにお役立てください。
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