配信中の番組
第1回 呼吸不全1:呼吸生理と呼吸不全 プレミアム対象
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- 2025/10/23(木)公開
- 19分24秒
臓器不全編の最初は、呼吸不全から。今回から4回にわたって解説していきます。 初回は、呼吸生理と呼吸不全。まずは呼吸生理をしっかりと確認して、呼吸不全の病態について理解を深めていきましょう。そのために必要な血ガスについても詳しくお教えします。
第2回 呼吸不全2 酸素と二酸化炭素 プレミアム対象
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- 2025/11/13(木)公開
- 20分53秒
「呼吸不全」の2回目のテーマは酸素と二酸化炭素になります。呼吸状態の評価は、動脈血ガス分析器で測定した酸素分圧と二酸化炭素分圧によって行います。その酸素分圧と二酸化炭素分圧についてそれぞれ見ていきましょう。また、酸素と二酸化炭素異常についてもあわせて確認していきます。
第3回 呼吸不全3 ARDS プレミアム対象
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- 2025/12/04(木)公開
- 13分39秒
今回は急性呼吸促迫症候群(ARDS)の病態生理と診断について解説します。 1994年に「心原性肺水腫では説明できない両側の浸潤影を伴う急性の呼吸不全」として提唱されてから、2023年に現在のGlobal定義が確立するまでのARDSの考え方と定義の変遷についてみていきます。 とくに「酸素化」の指標について、どのように変わってきたのか、注目してみましょう。
第4回 呼吸不全4 ARDS治療 プレミアム対象
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- 2025/12/25(木)公開
- 10分40秒
今回は「ARDSの治療」です。ARDSの治療は、根治治療である基礎疾患の治療と、その治療が完了するまでの「対症療法」があります。この対症療法として最も重要なのは、「肺保護戦略」と「肺胞開存戦略」と呼ばれる2大呼吸療法と「腹臥位療法」です。これらの治療法について、実例を見せながらDr.田中和豊が丁寧に解説します。
第5回 循環不全1 ショック プレミアム対象
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- 2026/01/22(木)公開
- 13分23秒
今回から5回にわたって循環不全について取り上げます。最初は「ショック」から始めていきます。 ショックとは「酸素の需要供給の不均衡を起こすような急性全身性循環不全」のこと。ショックの分類やそれぞれの病態、そして、診断と治療についてわかりやすく解説します。
第6回 循環不全2 急性冠症候群 プレミアム対象
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- 2026/02/12(木)公開
- 15分18秒
前回はショックについて確認していきました。今回はショックの中で頻度の高い心原性ショックの最も多い原因疾患である急性冠症候群について取り上げます。病態生理、診断、治療などについて、最新の知見から整理してわかりやすく解説します。
第7回 循環不全3 トロポニン プレミアム対象
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- 2026/03/05(木)公開
- 7分51秒
今回は、心筋や骨格筋の収縮を調節するタンパク質複合体であるトロポニンを取り上げます。 トロポニンは、急性冠症候群の生化学的診断基準の第1選択であり、診療報酬算定のために測定が必須となっている通り、循環不全を把握するにあたっては、必ず理解しておかなければなりません。しっかりと確認してください。
第8回 循環不全4 心不全 プレミアム対象
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- 2026/03/26(木)公開
- 15分12秒
循環不全の4回目のテーマは「心不全」。心不全のメカニズムから治療までをこれまでの変遷を含めて、わかりやすくかみ砕いて解説します。
評価一覧
今後の配信予定
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2026/04/16(木)
第9回 循環不全5 BNPとNT-proBN
関連シリーズ
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Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回) 2021/09/01(水)~
「Dr.田中和豊の血液検査指南」シリーズ第3弾!「電解質編」がスタートします。 電解質編は、電解質総論7回と各論5回の2部構成。 電解質総論では生理学、体液、輸液、尿、酸塩基平衡について、基礎となる部分を解説します。苦手な人も多い「電解質」。そんな方にも理解しやすいよう尿細管やイオンチャネル、煩雑な数式などはできるだけ使用せず、簡略化し、エッセンスだけを解説していきます。 電解質各論では、Na、K、Ca、P、Mgなど血液検査でそれぞれの電解質の異常をみたときのDr.田中和豊式“鉄則”と“フローチャート”を示して電解質異常へのアプローチを徹底的にレクチャーします。医学生、臨床研修医は必見です!
もう「電解質は苦手」とは言わせません!
この番組をご覧になる際に、以下の書籍をご参考いただくと、より理解が深まります。
第1回 総論1:生理学
第2回 総論2:体液
第3回 総論3:輸液
第4回 総論4:尿
第5回 総論5:酸塩基平衡の歴史
第6回 総論6:酸塩基平衡障害の評価方法
第7回 総論7:酸塩基平衡評価の実際
第8回 各論1:高Na血症
第9回 各論2:低Na血症
第10回 各論3:K(カリウム)
第11回 各論4:CaとP
第12回 各論5:Mg、微量元素とビタミン -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回) 2020/04/01(水)~
いよいよ「Dr.田中和豊の血液検査指南」の「血算編」がスタート。 白血球・赤血球・血小板の検査値についてどのように解釈し、治療を行うのか、Dr.田中和豊が実臨床で実践していることを詳しく解説します。医学生・研修医は必見です!
検査値異常の際に確認すべきDr.田中和豊式“鉄則”と鑑別診断や経験的治療のフローチャートを示して徹底的にレクチャー。 この番組を見ると、血液検査の数値を見たときに、実臨床で何をすべきかをしっかりと理解できるようになるはずです。
この番組をご覧になる際に、以下の書籍をご参考いただくと、より理解が深まります。
※書籍の正誤表は
第1回 白血球1 白血球増加症
第2回 白血球2 白血球分画異常症
第3回 白血球3 白血球減少症
第4回 赤血球1 多血症
第5回 赤血球2 貧血
第6回 赤血球3 正球性貧血・小球性貧血
第7回 血小板1 血小板増加症
第8回 血小板2 血小板減少症
第9回 血小板3 汎血球減少症
第10回 血小板4 TTP・HUS・HIT -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回) 2020/01/08(水)~
大人気長寿番組「Step by Step!初期診療アプローチ」の田中和豊氏が10年ぶりに再登場! 今シリーズは血液検査について医学生・研修医向けにたっぷりレクチャーします。 まずは、すべてのベースとなる検査の基本から。日々の診療で検査を行うことが目的になっていませんか?念のための検査をやっていませんか? 何のために検査を行うのか、どのような検査をどのように行えばよいのか、また、その結果をどのように解釈し、マネジメントを行うのか。 田中和豊流の「血液検査学」を理解するための前提の講義。 番組を見終わるころには普段見慣れた検査値が少し違って見えるはずです。
この番組をご覧になる際に、以下の書籍をご参考いただくとより理解が深まります。
※書籍の正誤表は
第1回 検査の目的
第2回 検査の指標
第3回 診断過程における検査の役割
第4回 検査の選択とマネジメント
第5回 Bayes統計学 -
毎日使える 街場の血液学(全6回) 2018/09/05(水)~
血液学に苦手意識を持っていませんか?医師国家試験で暗記したような血液疾患に日常診療で出合うことはまれ。血液学の醍醐味は、街場―ありふれた血液検査値異常を読みこなすことにあるんです。高齢者の貧血、若年者の貧血、健診で見つかるような検査値異常など、ありふれた血液疾患も、年齢や症状に応じた確認すべき項目を押さえると、驚くほど簡単に原因を突き止め治療のルートにのせることができるようになります。日々の診療に活きる血液学の使い方を学びましょう!
第1回 小球性貧血を診る
第2回 大球性貧血を診る
第3回 高齢者/思春期の貧血
第4回 多血症を診る
第5回 白血球の異常を診る
第6回 血小板の異常を診る


とくに医学生、臨床研修医は必見です!