日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全2回)

シリーズ解説
視聴後の評価をお待ちしております。

2014年2月15日に東京大学本郷キャンパスで開催された「日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー」をお届けします。若手医師のための家庭医療学冬期セミナーは、若手の学びの場であり、交流の場であり、さまざまな可能性を発揮していく場です。臨床能力の向上に役に立てるセミナーの模様をお送りします。

太田 浩 先生 公益社団法人地域医療振興協会 揖斐川町春日診療所大平 祐己 先生 公益社団法人地域医療振興協会 女川地域医療センター小林 只 先生 弘前大学附属病院 総合診療部小淵 岳恒 先生 福井大学医学部附属病院 総合診療部菅波 祐太 先生 公益社団法人地域医療振興協会  揖斐郡北西部地域医療センター並木 宏文 先生 公益社団法人 地域医療振興協会 与那国町診療所三浦 太郎 先生 富山大学医学部附属病院 総合診療部

配信中の番組

プライマリーケアの現場で知って得する「マイナーエマージェンシー」 プレミアム

  • 日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー | プライマリーケアの現場で知って得する「マイナーエマージェンシー」
  • 2014/05/01(木)公開
  • 84分8秒

マイナーエマージェンシーとは、いわゆるメジャーではない疾患を扱うことではありません。「ショック」「脳出血」「心筋梗塞」「急性腹症」以外の病態は全て「マイナーエマージェンシー」だと述べる人もいます。 「できるだけ専門医の力を温存したい」、「専門医がいなくても最低限の処置を施したい」、「なんでもできる医者ってちょっとかっこいい」などと、思いはさまざまです。しかし、目の前で困っている患者さんに手を差しのべて、自分自身で時間をかけずにスッキリ解決したい!という気持ちはみんな同じです。 この「困っている患者さんに自分の力でなんとかしてあげたい!」という気持ちと、ちょっとした技術・コツを駆使して無事に問題解決できたときに、マイナーエマージェンシーの醍醐味を味わうことができます。醍醐味を味わうための、ちょっとしたコツをできるだけ多く伝授します!

ポケットエコーを使いこなそう ~在宅医療・診療所外来編~ プレミアム

  • 日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー | ポケットエコーを使いこなそう ~在宅医療・診療所外来編~
  • 2014/05/07(水)公開
  • 77分20秒

近年登場してきたポケットエコーと呼ばれる携帯式の小型エコーは、今後爆発的に増加する在宅医療を支えるツールとして期待されています。 ポケットエコーという道具を使いこなすには、その移動性・簡便性・操作性を最大限に引き出すことが必要です。 ネットワーク構築を意識しまた、設置型の高性能エコーとは異なり、その医療機関の診療の動線に即した使用方法、 その場の患者層に役立つ使い方をすることも重要です。 在宅医療や診療所等の資源が十分にそろっていない医療現場での活用方法を概説します。

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