Dr.林の笑劇的救急問答(全3回)

シリーズ解説
視聴後の評価をお待ちしております。

プライマリケアと救急を中心とした総合誌『月刊レジデントノート』の人気連載記事「Step Beyond Resident」でお馴染みの゛福井の鬼才゛林寛之先生による厳しさの中にも愛がたっぷりの救急番組。よくある疾患から重篤な症状まで症例がドラマチックに展開。つい嵌ってしまうピットフォールから見極めのコツや痛みの対処法、経過観察など盛りだくさんの内容でお届けします。
第4回 「Step Beyond ACLS」はガイドライン改定のため、配信を中止いたしました。ご了承ください。

林 寛之 先生 福井大学医学部附属病院 総合診療部 教授

配信中の番組

第1回 高カリウム血症ぶったぎり! プレミアム

  • 2005/10/21(金)公開
  • 28分33秒

第1回目のテーマは高カリウム血症。救急ではよくみられる、非常に危険な電解質異常です。高K血症を正確に診断し必要に応じて迅速に治療することが重要ですが、それは何故なのか? また、その見極めのポイントは一体どこにあるのか? 用いるべき薬剤の順番は・・・? 【 症 例 1 】70歳男性。透析患者。全身倦怠感、徐脈、低血圧にて救急車で来院。モニタにてP波消失あり、T波増高。血圧70/40、脈42。【 症 例 2 】30歳男性。発熱を主訴として来院。血圧110/70、脈90、体温38.6度。

第2回 ヒートアップ!ザ・熱中症 プレミアム

  • 2005/10/21(金)公開
  • 26分58秒

熱中症にはいくつか種類がありますが、主な3つの分類をちゃんと答えられますか? 各々の治療方針と禁忌、そして気をつけなければいけない合併症をきちんと把握しているでしょうか?また、coolingの上手な方法は・・・? 熱中症は、どのタイプかを迅速に判断し、的確な処置を施して合併症を起こさないかどうか、経過観察をする必要があります。実は死亡率が意外と高い熱中症。今回は、そんな熱中症に負けずに暑い夏を乗り切るためのヒントが盛り沢山です!【 症 例 1 】 38歳男性。市民マラソン中に失神を起こし救急車で来院。患者はめまい、吐き気を訴え全身汗だらけ。血圧110/86、脈130。【 症 例 2 】 2歳男児。父親に連れられて来院。父親の買い物中、車中に放置されていた。

第3回 落としアナいっぱい!アナフィラキシーショック プレミアム

  • 2005/12/09(金)公開
  • 35分34秒

蜂刺されでアナフィラキシーショックを起こした患者さんをみたら、どう治療しますか? 抗ヒスタミンを投与、あるいはエピネフリンを注射して容態が安定したらすぐに帰宅させてはいませんか? 中にはもしかすると、後で重篤なことになる症例が潜んでいるかもしれません。心肺停止に至ることも意外と多いアナフィラキシーショックに対する適切な戦い方を実践的に学びましょう!【症例1】28歳男性。仕事中に蜂に刺されて救急室に駆け込む。血圧100/60、脈90。【症例2】48歳男性。蜂に刺されて来院。意識混濁し、つらそう。血圧80/60、脈120。

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DVD

Dr.林の笑劇的救急問答<上巻>
発売日 2005/10/21(金)
価格 4,500円(税別)

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