コロナ禍で災害が起きたらどうする?(全1回)

シリーズ解説
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今年、東日本大震災から10年を迎えました。新型コロナウイルス感染の収束が見えないなか、2月13日には福島県沖で震度6強の大地震が発生。昨年も豪雨などの避難を要する自然災害が頻発しました。未曾有の状況で災害が発生した場合、どのように被災者への医療と感染対策を両立させていけばよいのでしょうか。今回のライブでは、コロナ禍で被災した場合にどのように医療を提供したらよいか、その具体的な方法を取り上げます。

稲葉 基高 先生 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン/空飛ぶ捜索医療団ARROWSプロジェクトリーダー

配信中の番組

コロナ禍で災害が起きたらどうする? プレミアム対象

  • コロナ禍で災害が起きたらどうする? | コロナ禍で災害が起きたらどうする?
  • 2021/03/11(木)公開
  • 60分47秒

今年、東日本大震災から10年を迎えました。新型コロナウイルス感染の収束が見えないなか、2月13日には福島県沖で震度6強の大地震が発生。昨年も豪雨などの避難を要する自然災害が頻発しました。未曾有の状況で災害が発生した場合、どのように被災者への医療と感染対策を両立させていけばよいのでしょうか。 今回のライブでは、コロナ禍で被災した場合にどのように医療を提供したらよいか、その具体的な方法を取り上げます。

評価一覧

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4.7(6)
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2021/04/08(木)
40代
勤務医
内科
災害医療は外傷診療のイメージが強かったが、生活インフラから各団体のマネジメントまで総合力が問われることが理解できた。
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2021/03/13(土)
60代
開業医
耳鼻咽喉科
頭で考える災害支援とは全く違う視点の具体的なお話、なかなか実際には出来ないでしょうが考えさせられました、ありがとうございました。コロナ禍にも生かしていきたいです。
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2021/03/13(土)
20代以下
医学生
被災側に対して支援側が注意すべきこと(アセスメント、助言などの仕方)を学べました。また、コロナ禍で分散非難が増加すると、支援課題も変わってくるとの視点を持つことができるようになりました。 大変勉強になりました。
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2021/03/12(金)
30代
勤務医
麻酔科
とても勉強になりました。想像力の大切さを感じました。
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2021/03/11(木)
50代
薬剤師
薬局勤務
実際の現場のスライドと体験談で 最新の災害支援、避難所の体験談が 「動画」「写真」「イラスト」で わかりやすく、緊迫感を感じながら学べました。。   〇体験した人から学ぶ。 避難所での失敗談と改善方法など 自分が「支援者」としてはいるとき、 被災して「受援者」となったときなど ぜひ知っておきたい知識が満載です。   〇薬剤師の先生へ 昨年の日薬学術大会(札幌)で 特別講演「学校が避難所になったとき

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