コロナ禍における認知症アプローチ(全1回)

シリーズ解説
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新型コロナウイルス感染症の長期的な流行によって、病院や介護施設における高齢者を取り巻く環境が激変した昨今。認知症医療の新たな課題が浮き彫りになっています。
ワクチン接種が完了しても、感染対策は継続して行わなければなりません。認知症のある人にとっては、マスクや手洗いといった標準的なコロナ感染予防策をすることも簡単でない場合もあり、伝え方にも配慮や工夫が必要です。
さらに、施設で療養中の高齢者は、コロナ感染予防のために家族と長期間会えなかったり、散歩などちょっとした運動もできなかったりなど、日常生活に大きな制限を余儀なくされています。会話や活動の機会が減ることは、身体機能や認知機能の低下に直結します。
「コロナ禍における認知症アプローチ」では、コロナ禍において高齢者が認知症を発症・悪化させないために、医療者や介護者が今できる取り組みを、認知症のスペシャリストの内田 直樹 氏が解説。福岡市で在宅医療や高齢者施設の訪問医療を展開する内田先生が現場で培った実践的な解決策を、明日の診療にぜひ取り入れてみてください。

内田 直樹 先生 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士

配信中の番組

コロナ禍における認知症アプローチ プレミアム対象

  • コロナ禍における認知症アプローチ | コロナ禍における認知症アプローチ
  • 2021/07/14(水)公開
  • 55分46秒

新型コロナウイルス感染症の長期的な流行によって、病院や介護施設における高齢者を取り巻く環境が激変した昨今。コロナ感染予防のために日常生活に大きな制限を余儀なくされ、会話や活動の機会が減ったことは、高齢者の身体機能や認知機能の低下に直結します。コロナ禍における高齢者が認知症を発症・悪化させないために、認知症のスペシャリストの内田直樹先生が現場で培った実践的な解決策を、明日の診療にぜひ取り入れてみてください。

評価一覧

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2021/08/31(火)
60代
開業医
整形外科
参考になる
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2021/08/26(木)
30代
看護師
精神科スーパー救急で働いていますが希望が持てました。根拠をもって治療的構造をつくり認知症患者さんの看護をしたいと思えました。
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2021/08/23(月)
50代
看護師
とてもためになりました。自分もいずれ認知症になる日が来ることを踏まえ、暮らしやすい社会づくりに目を向けて、生きがいづくりに貢献したいと思いました。様々なデータも示されており、非常にわかりやすい、説得力のある内容でした。
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2021/08/22(日)
60代
勤務医
内科
コロナ禍は意味あるの?
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2021/08/22(日)
50代
開業医
外科
通常の講義とは異なった視点でのお話で面白かったです。

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