ガイドラインから学ぶアトピー性皮膚炎診療のポイント(全1回)

シリーズ解説
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今回のケアネットライブガイドラインから学ぶシリーズは、アトピー性皮膚炎を取り上げます。
近年、アトピー性皮膚炎の病態生理に関する研究は飛躍的に進み、次々と新薬が登場しています。 2021年に改訂された「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」には、アトピー性皮膚炎治療薬としては初の生物学的製剤であるデュピルマブや、JAK阻害薬のデルゴシチニブ、バリシチニブの記載が加わりました。 今年2022年にも新たに2つの治療薬が発売され、既存の治療方法で十分な効果が得られなかった中等症以上の患者に対する選択肢が広がっています。
講師は、近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授の大塚 篤司先生。 ガイドラインに沿ってアトピー性皮膚炎治療の基本から、新薬の上手な使い方まで丁寧にレクチャーします。 さらに、最新の研究で明らかになったアトピー性皮膚炎の増悪の機序を含め、この疾患の発症・増悪のメカニズムを改めて解説。新薬の特徴と注意すべき副作用について学びます。
つらい痒みに悩む患者に伝えたい具体的なアドバイスなど、明日の診療に役立つ内容が盛りだくさんのレクチャーです。ぜひご覧ください。 

大塚 篤司 先生 近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授

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ガイドラインから学ぶアトピー性皮膚炎診療のポイント プレミアム対象

  • ガイドラインから学ぶアトピー性皮膚炎診療のポイント | ガイドラインから学ぶアトピー性皮膚炎診療のポイント
  • 2022/11/16(水)公開
  • 53分12秒

近年、アトピー性皮膚炎の病態理解は飛躍的に進み、次々と新薬が登場しています。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2021には、生物学的製剤であるデュピルマブや、JAK阻害薬のデルゴシチニブ、バリシチニブの記載が加わりました。
今年2022年にも新たに2つの治療薬が発売され、既存の治療方法で十分な効果が得られなかった中等症以上の患者に対する選択肢が広がっています。
今回は、近畿大学医学部皮膚科学教室の大塚篤司先生が、治療の基本から新薬の上手な使い方まで丁寧に解説。つらい痒みに悩む患者への具体的なアドバイスなど、明日の診療に役立つ内容が盛りだくさんのレクチャーです。

評価一覧

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2022/11/20(日)
50代
勤務医
精神科
ステロイドの使い方など、勉強になりました。それにしてもインターロイキンの会員番号30番台とか…。今の学生は大変。

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