お試し視聴
Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス

    シリーズ解説

    胸部X線写真は、どんな医療機関でも最も頻繁に使われる画像検査です。でも、きちんと読影できていますか? X線で異常を疑うことができれば、健康診断やCTが使えない診療所においても、迅速に次の検査や治療につなげることができます。  このシリーズでは体系的に習う機会が少くなってしまった X線写真読影のイロハを伝授します。 講師は「先生に教わって呼吸器の診療が楽しくなった!」と研修医や若手医師から多くの支持を集める長尾大志氏(滋賀医科大学呼吸器内科)。 肺の3次元モデルや体を動かして肺区域を覚えるブロンコ体操などを使い、読影に必須の知識をわかりやすく解説。 教科書だけでは理解しにくかった基礎知識の復習に、また読影練習としても役立つプログラムです。 スケッチシートのダウンロードは、こちらです。

    長尾 大志 先生 滋賀医科大学 呼吸器内科

    人気シリーズ