講師情報:関口 健二(せきぐち けんじ)
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関口 健二(せきぐち けんじ)
市立大町総合病院 内科 診療科長
2000年 群馬大学医学部卒業、岸和田徳洲会病院(研修医)、2003年 岸和田徳洲会病院総合内科、2008年 在沖縄米国海軍病院(インターン)、2009年 ハワイ大学内科(レジデント)、2012年 ハワイ大学老年科(フェロー)、2014年 信州大学医学部附属病院 総合診療科(特任教授)、2025年より現職
出演シリーズ
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ガイドラインから学ぶ高齢者薬物療法のポイント(全2回) 2026/08/19(水)~
昨年、約10年ぶりの改訂版となる『高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2025』が日本老年医学会から発表されました。高齢者に薬物有害事象が多いことへの対策として、高齢者薬物療法の注意点、処方適正化スクリーニングツール(「特に慎重な投与を要する薬物」「開始を考慮すべき薬物」リスト)、疾患領域別の薬物利用指針などをまとめた同ガイドラインは、高齢者医療の現場での薬物使用適正化に大きな役割を果たしてきました。2025年の改訂は、新薬の登場や新たなエビデンスの蓄積、ガイドラインの改訂などを受けて薬物リストを刷新。高齢者に頻用される抗コリン薬のリスクを評価するための「抗コリン薬リスクスケール」を追加するなど、きわめて実践的なものとなっています。
そこで今回のケアネットライブでは、この『高齢者の安全な薬物療法ガイドライン 2025』を踏まえた高齢者薬物療法のポイントについて解説します。講師は、老年医療を得意分野とし総合診療の現場で活躍する関口健二氏。前半では前提となるポリファーマシーの本質とそれを現場で生かすためのノウハウ、ガイドラインに則った安全な減薬のための実践スキルを紹介。後半は実症例を踏まえた実践編です。目指すのは「薬を減らす」ことではなく「処方を最適化する」こと。この機会に高齢者薬物療法の最新知見に触れてください。
前編 高齢者薬物療法の考え方
後編 実践編 -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回) 2016/04/06(水)~
増加する高齢患者さん。その大部分の方には、多くの薬剤が使われています。 しかし、現在の薬物療法のエビデンスのほとんどは高齢者を除外したものです。実臨床でそのまま使えるものは多くありません。 この番組では、高齢者診療で問題となる薬剤を取り上げ、それぞれの薬剤にどんなエビデンスがあり、それを実際の処方にどう応用するかを関口健二先生が解説していきます。
第1回 目の前の患者の余命予測
第2回 高齢者総合機能評価(CGA)
第3回 認知症治療薬
第4回 スタチン
第5回 抗凝固薬
第6回 ベンゾジアゼピン
第7回 糖尿病治療薬 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回) 2015/09/23(水)~
2015年6月13、14日につくば国際会議場で開催された「第6回 日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会」をお届けします。
メインテーマは「人びとの暮らしを支える医療人の育成」です。
次世代の地域医療を担う人材を育てるために、何を学び、何をなすべきかを考えます。
第1回 大会長講演 人びとの暮らしを支える医療人の育成
第2回 特別対談 日本のプライマリ・ケアに新時代を!
第3回 論文執筆と査読は表裏一体:英語学術論文の書き方上級編、そして良い論文執筆につながる査読のコツ
第4回 高齢者診療のウソ・ホント 明日から使えるエビデンス集
第5回 SEAの手法を活かした振り返り教育カンファレンス ~その実演とファシリテーションのコツとは?~
第6回 プライマリ・ケアでのアルコール関連問題~現状と課題、連携、当事者・家族の視点
第7回 10年後に迫った2025年問題を考える-急速に進行する超高齢社会時代に、我々は今、何をすべきか?-
第8回 ホスピタリストの役割
第9回 行動科学から考える外来診療~ピットフォール回避のために~
第10回 整形外科診察虎の巻(首・腰編)
第11回 総合診療医のキャリア形成を考える
第12回 総合医に求められるスポーツ医学とは

