感染症内科の番組検索結果
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軽症・重症 こどものみかた(全8回)第8回 腹部の重症疾患2024/03/21(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科笠井先生の最終講義。急性腹症について解説します。急性腹症のこどもを診たときは、早急にその原因を突き止め、緊急度を診断します。もっとも重要なことは外科手術が必要かどうかの判断。その判断に必要な情報を確認しておきましょう。
最後に>>児玉先生と笠井先生のほっこり対談があります。講義が終わってほっとした素のお2人の会話をお楽しみ... -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第4回 医療関連感染症診療の原則と基本2023/04/01(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授院内でみる感染症にも感染症診療の8大原則は効果を発揮します。さらに院内の感染症を診療するには端折らないこと、つまり限られた鑑別疾患を一つずつ確認することが重要です。市中感染症診療と医療関連感染症診療との共通点と相違点について学びましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編」です。 -
感染症クォータリーレポート(全16回)季節性インフルエンザ 【2025.4Q 前編】2025/12/10(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...前編は季節性インフルエンザについて。今シーズンの季節性インフルエンザは、流行の早期化に加え、「サブクレードK」という変異株の増加が特徴として挙げられます。現時点で把握されているサブクレードKの特性とインフルエンザの予防策についてまとめます。 -
感染症クォータリーレポート(全16回)COVID-19 【2025.3Q 後編】2025/09/24(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後編では今年8月以降流行が続くCOVID-19について、最新の臨床動向と抗ウイルス薬の選択を含む治療上の実践的な指針をお伝えします。 -
感染症クォータリーレポート(全16回)麻しん 【2025.3Q 前編】2025/09/24(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...2025年第3クォーターの前半のテーマは麻しん。麻しんは今年に入って症例数がすでに前年を上回り、流行の兆しがみられるため、診療と予防の要点を詳しく解説します。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第9回 入院患者の下痢の鑑別診断2023/04/01(土)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師入院患者の下痢は、診療科にかかわらず遭遇する頻度が高いテーマです。CD感染症を疑うことに加え、非感染性の原因を除外することが求められます。入院患者の下痢についての鑑別診断について、そのアプローチの方法を学びましょう。
この番組のオリジナルは「感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策」です。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第8回 血液培養の取り方2023/04/01(土)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授血液培養に必要な物品、衛生管理、採血方法までのプロセスを一連の流れとして学ぶことができます。コンタミネーションをどのように回避するか、血液培養陽性をどのように解釈するのか、エビデンスと関連付けながら知識を整理していきましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症」です。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第10回 CD感染症の診断2023/04/01(土)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師CD感染症に対する、診断・治療について理解を深めます。各種検査の特性を理解するためにフローチャートを活用して、実践的な考え方を身につけましょう。
この番組のオリジナルは「感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策」です。 -
感染症クォータリーレポート(全16回)海外の感染症情報を「無料」で手に入れる方法 【2025.2Q 後編】2025/06/04(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後半では、意外と知られていない海外感染症最新データの入手手段について、石金氏おすすめの誰でも「無料」で利用可能な方法を解説します。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第4回 FNの治療と管理2026/06/11(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回のテーマは前回に引き続き好中球減少です。発熱性好中球減少症患者の治療と管理について最先端の知見をコンパクトに概観します。複数存在するリスク分類基準から、外来管理の考え方や治療のアルゴリズムまで、エキスパートオピニオンを交えて学びましょう。 -
ケアネットライブOncology(全6回)【特別編】地方&開業でがんを診る2026/05/13(水)公開 三浦 理 みうらクリニック 院長がん治療は大きな転換期を迎えています。分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬の進展により患者の生存期間は延長し、がんは「治療して終わる疾患」から「長く付き合う疾患」へと変化しています。その結果、がん医療の主戦場は急性期病院の中にとどまらず、地域や在宅へと広がりつつあります。
一方、医療提供体制も大きく揺れ動いています... -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第5回 細胞性免疫不全2026/07/02(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回のテーマは細胞性免疫不全です。ステロイド投与を背景としてがん患者に頻繁にみられる液性免疫不全状態では、PCP(ニューモシスチス肺炎)を始めとするさまざまな感染症が起こり得ます。これらについて症例を示しながら具体的に整理します。 -
感染症クォータリーレポート(全16回)リフトバレー熱 【2025.4Q 後編】2025/12/10(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後編ではモーリタニアなどでアウトブレイクが発生したリフトバレー熱について解説します。 -
エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策(全2回)後編 エムポックスに備えよう! 今わかっている疫学・病態・予防策2024/11/20(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後編では具体的な治療法やワクチンなどについて解説します。 -
感染症クォータリーレポート(全16回)ハンタウイルス感染症【2026.2Q 後編】2026/06/03(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後半は、今年5月にクルーズ船内での集団発生が報告された「ハンタウイルス感染症(アンデスウイルス)」。突如メディアの話題をさらったこのウイルスの特性、クルーズ船アウトブレイクの現在、そして日本での流行の可能性と今後の展望について詳しく解説します。 -
感染症クォータリーレポート(全16回)ニパウイルス感染症【2026.1Q 後編】2026/03/11(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後編では2026年に入りインドでの死亡例報告が一部メディアで報じられた、ニパウイルス感染症について解説します。 -
感染症クォータリーレポート(全16回)手足口病【2026.3Q 前編】2026/09/09(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...今年の初夏から流行が続く「手足口病」と、5月にWHOが緊急事態宣言を発令した「エボラ出血熱」をピックアップ。 前半では、減少傾向にあるものの依然として注視が必要な手足口病を取り上げ、最新情報と予防、感染対策を中心に解説します。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第6回 液性免疫不全2026/07/30(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回取り上げるのは液性免疫不全です。そもそも液性免疫不全とは何か、その特徴と背景について症例を踏まえて解説します。液性免疫不全の最も重要な対応策であるワクチン接種についても具体的に学びます。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第7回 バリア障害と構造異常2026/08/20(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回はバリア障害と構造異常がテーマです。カテーテル留置や放射線治療など、がん患者はその治療過程で常に皮膚・粘膜バリア障害の危険にさらされています。その予防・対応策について解説します。また腫瘍による閉塞、手術による解剖学的変化などの構造異常による感染症リスクについても学びます。 -
感染症クォータリーレポート(全16回)エボラ出血熱【2026.3Q 後編】2026/09/09(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...後編では、コンゴ民主共和国で過去最大規模の発生となっている、ブンディブギョウイルスによるエボラ出血熱のアウトブレイクを解説。直接効果のあるワクチンや治療薬が存在しないブンディブギョウイルスの特徴や病態、そして国内流入・流行の可能性について詳しく整理します。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第8回 新規がん薬物療法2026/09/24(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授抗悪性腫瘍薬はがん患者の感染症リスクに大きな影響を与えます。とくに分子標的治療薬は薬剤によって免疫系への影響が異なるので、それぞれの特徴を整理しておくことが必要です。免疫チェックポイント阻害薬についてはirAE(免疫関連有害事象)との関連が重要です。

