無料視聴番組(期間限定)
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- 2025/04/03(木)公開
イワケンワクチン講義(全9回)
第1回 ワクチンの原理
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- 2025/04/03(木)公開
内科専門医試験 バーチャル模試2025(全9回)
第6回 第101~120問
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- 2025/04/02(水)公開
ケアネットライブGT Season3(全2回)
第2回 発熱診療の必須7ステップ 埼玉医科大学総合医療センター不明熱マニュアル
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- 2025/03/31(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)
第5回 呼吸器
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- 2025/03/27(木)公開
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)
第10回 カンジダ
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- 2025/03/27(木)公開
内科専門医試験 バーチャル模試2025(全9回)
第5回 第81~100問
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- 2025/03/26(水)公開
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)
第2回 宇宙医学を拓く科学×ロマン
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- 2025/03/24(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)
第4回 腎臓
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- 2025/03/20(木)公開
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)
第1回 救急エコー総論
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- 2025/03/20(木)公開
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)
第7回 肘・顎・胸鎖・肩鎖関節の診察
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- 2025/03/19(水)公開
ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント(全2回)
前編 気管支喘息の診断
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- 2025/03/13(木)公開
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)
第9回 一見気付きにくいが特徴的な肝病変
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- 2025/03/06(木)公開
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)
第9回 抗酸菌
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- 2025/03/06(木)公開
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)
第6回 アナフィラキシー超基本
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- 2025/03/05(水)公開
感染症クォータリーレポート(全8回)
感染症クォータリーレポート 2025.1Q 前編
臨床研修サポートプログラム
総合内科専門医試験試験対策
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
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病歴だけで診断する!バラエティ番組風に「問診」を突き詰めた異色作
「僕が患者役になって、研修医に順番に問診させるんですよ。よぼよぼのおじいちゃんになったり、妊婦になったり…。性別・年齢、病気はその場で決めて、即興でやってます」小松孝行先生が順天堂練馬病院で土曜の朝、外来診療の前に毎週行っているという勉強会。その話を聞いて興味を持ちました。「一度、見に行ってもいいですか」「どうぞ、どうぞ」という感じで、見学させてもらったのが『Dr.小松のとことん病歴ゼミ』企画の始まりでした。診断で何より重要なのは病歴聴取というのが小松先生の持論。鑑別診断を想起しながら丹念に病歴を聞き出し、オンセットを詳細に把握すれば8割がた診断はつくと小松先生は言います。その技術をロールプレイで教えていたのです。帰り道でこのやり方を番組化できないか、とつらつら考えたのですが、最終的に、そのまま再現することにしてしまいました。小松先生の患者へのなりきりぶりが見事だったので、番組では少し悪ノリして、先生にいろいろ扮装してもらい、ちょっとバラエティテイストの番組に。もちろん内容はいたって真面目です。とくに細部にはとても気を使っていて、問診に対する患者の返答、反応から何を読み取り、次の質問につなげるか、その実践的なテクニックを学べるように工夫しました。研修医の先生はもちろんですが、ベテランの先生も「なるほど」と思う部分がたくさんあるではないかと思います。余談ですが、実は、僕が小松先生と初めて会ったのは、「患者として」でした。高熱で近所のかかりつけ医にかかったところ、髄膜炎の疑いがあるということで、順天堂練馬病院に紹介され、総合診療の外来でたまたま僕を診てくれたのが小松先生だったのです。髄膜炎はウイルス性で大したことなかったのですが、外来で先生と仕事の話もして、この企画につながっていきました。僕としても唯一の経験です。そんなこともあって、「病歴ゼミ」は僕にとってとっても思い出深い作品なのです。 -
コロナ禍を乗り越えた!古さが新しいCareNeTVの看板番組で「しびれ」を学ぶ
「みなさん、お待たせしましたー!3年ぶりですよねー」冒頭こんなあいさつで始まるCareNeTVの番組があるんですが、何だかわかりますか?CareNeTVについて多少知っている方なら答えは1つしかありませんよね。そう、林寛之先生による「Dr.林の笑劇的救急問答」です。2005年から続く「Dr.林の笑劇的救急問答」は、CareNeTVの代名詞ともいえるシリーズ番組ですが、実は、15年目の2020年9月リリースのSeason16で止まっていました。その原因は言うまでもなくコロナ。この番組は、CareNeTVでは珍しく、撮影クルーが丸ごと東京から福井に赴き、福井大学医学部附属病院の一角をお借りし林先生と門下の先生方と撮影・収録しています。新型コロナパンデミックの間は当然、そんなことはできません。コロナ禍が長引く中、オンラインでの代替案などを幾度となく検討しましたが、納得できる方法が見つからぬまま、3年が経過したというわけです。今月、最新作Season17の全8回が配信スタートとなりました(ので、今CareNeTVに入会すれば一気見できます!)。コロナ前とまったく同じスタイル、テンションで、Dr.林ワールドをお楽しみいただけます。3年前のこのコラムでも書きましたが、「Dr.林の笑劇的救急問答」がすごいのは、番組のスタイルが20年前からまったく変わっていないことです。現役の若手医師、医療者による救急現場を模したベタな寸劇。後半は、その先生方に林先生がユーモアたっぷりの授業をします。笑いの取り方も不変で、どこか”昭和的”。しかし、それが今でもウケ続けているのです。林先生が本当にスゴいのは実はそこ。ウケ続けていることです。CareNeTVでは、視聴数とは別に部内でユーザー満足度を定期的に調査していますが、「Dr.林の笑劇的救急問答」の新作が出るたび、常に他の作品を圧倒的に凌駕する高い評価となります。昨年9月に開催した「ケアネットまつり」でも林先生が人気投票第1位を獲得。今、Z世代に80年代90年代の歌謡曲が人気だそうです。テレビドラマではバブル時代と現代のギャップを描いた「不適切にもほどがある!」が大ヒット中。案外、若い人々は古さに新しさを感じ、しびれるのかもしれません。ここで問題。「Dr.林の笑劇的救急問答 Season17」第1回「しびれ診断のかなめ」から。「半身のしびれ」を訴える患者に何を考えるか?選択肢は3つ。① 頭蓋内病変を示唆② 寝返りしないで側臥位で寝ていた③ 1985年優勝、日本一!正解と先生方のリアクションが気になる方は本編でご確認ください。
2025/04/10(木)配信(次回)
お知らせ
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2025/04/02(水)
【決済システムメンテナンスのお知らせ】
2025年4月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 4月11日(金) 2:00 - 5:00
■ 4月14日(月) 1:00 - 4:00
■ 4月18日(金) 2:00 - 5:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2022/10/25(火)
【「CareNeTVプレミアム」アプリにも倍速再生速度追加されました】
「CareNeTVプレミアム」アプリの動画プレイヤーの倍速再生機能の変更を行い、
CareNeTVサイトと同様に0.7倍、1.0倍、1.3倍、1.7倍、2.0倍に再生可能となりました!(これまで1.0倍、1.3倍、1.7倍)
※ただし、スマートフォンの一部の機種や利用環境によっては、速度の調整がうまくできない場合がございます。
ぜひご活用ください。
詳しくは ご利用ガイド/アプリの使い方の「番組のダウンロードと視聴方法」をご確認ください。 -
2022/09/01(木)
【倍速再生速度を追加!】
動画プレイヤーの倍速再生機能の変更を行い、
0.7倍、1.0倍、1.3倍、1.7倍、2.0倍に再生可能となりました!(これまで1.0倍、1.3倍、1.7倍)
動画プレイヤーの右下の速度表示をクリックすると、再生速度を指定することができます。
※ただし、スマートフォンの一部の機種や利用環境によっては、速度の調整がうまくできない場合がございます。
ぜひご活用ください。
詳しくは ご利用ガイド/番組の視聴方法の③をご確認ください。
「CareNeTVプレミアム」アプリは現時点では1.0倍、1.3倍、1.7倍のみ対応可能です。→アプリにも対応いたしました!