配信中の番組
第1回 急性・慢性白血病 プレミアム対象
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- 2020/07/15(水)公開
- 20分1秒
総合内科専門医試験対策「血液」の第1回のテーマは、急性・慢性白血病です。急性骨髄性白血病、急性前骨髄球性白血病、急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白血病について、近年のガイドラインの改訂や、新規薬剤の情報を整理して渡邉純一先生が解説します。
<収録以降の変更点 2021年6月29日現在>
・急性骨髄性白血病に対するベネトクラクス
慢性リンパ性白血病(CLL)のみに保険適用されていたベネトクラクスが、2021年4月より急性骨髄性白血病(AML)にも保険適用となりました。アザシチジンやシタラビンと併用です。アザシチジンとベネトクラクスとの併用を念頭に置いておりますが、アザシチジン単独でAMLの保険適用に追加されています。
・急性骨髄性白血病に対するアザシチジン
今までは骨髄異形成症候群に対してのみ適用とされていたアザシチジンが、急性骨髄性白血病にも保険適用になりました。
第2回 悪性リンパ腫 プレミアム対象
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- 2020/08/12(水)公開
- 18分14秒
総合内科専門医試験対策「血液」の第2回は、悪性リンパ腫について解説します。悪性リンパ腫については、低悪性度から高悪性度B細胞リンパ腫など、各種それぞれのリンパ腫に適した、多数の新規薬剤が登場し、治療のスタンダードとなっています。臨床データを押さえながら、新しい治療薬について説明します。
<収録以降の変更点 2021年6月29日現在>
・中枢原発悪性リンパ腫/原発性マクログロブリン血症に対するチラブルチニブ
チラブルチニブ(BTK阻害薬)が、2020年3月より中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)、2020年8月より原発性マクログロブリン血症/リンパ形質細胞性リンパ腫(WM/LPL)に保険適用となりました。
・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対する新規抗体薬ポラツズマブ ベドチン
再発・難治びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)にリツキシマブ、ベンダムスチンと併用でポラツズマブ ベドチン(抗がん剤結合抗CD79b抗体)が保険適用になりました。ABC型DLBCLにとくに効果を発揮します。
・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対するベンダムスチン
DLBCLに対しては保険適用がなかったベンダムスチンが保険適用になりました。
第3回 多発性骨髄腫 Oncology emergency プレミアム対象
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- 2020/09/02(水)公開
- 20分10秒
血液の第3回は、多発性骨髄腫とOncology emergencyについて渡邉純一先生が解説します。近年、さまざまな新規薬剤によって、予後が改善している多発性骨髄腫。ただし、治療の難易度が高い疾患であることには変わりなく、共存を目的とした治療計画が立てられています。薬剤のメカニズムと副作用も重要なポイントです。悪性腫瘍の経過で、急速に悪化した場合の緊急治療Oncology emergencyについて、血液内科領域の対応や基礎疾患、症状を確認します。
<収録以降の変更点 2021年6月29日現在>
・多発性骨髄腫に対するダラツムマブ皮下注射製剤
点滴静注製剤であったダラツムマブの皮下注射製剤が出ました。5分で投与が終了し、infusion reactionの頻度が低下しています。
・多発性骨髄腫に対する新規抗CD38抗体イサツキシマブ
ダラツムマブとは異なる部位に結合する新規抗CD38抗体イサツキシマブがポマリドミドとの併用で保険適用になりました。
第4回 骨髄増殖性腫瘍 造血幹細胞移植 プレミアム対象
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- 2020/09/23(水)公開
- 20分5秒
総合内科専門医試験対策「血液」の第4回は骨髄増殖性腫瘍と造血幹細胞移植がテーマです。骨髄増殖性腫瘍には、真性多血症、原発性骨髄繊維症、本態性血小板血症があります。年齢によってリスクが変化するため、治療方針も異なります。使用する薬剤のメリットとデメリットも確認しましょう。造血幹細胞移植には、自家移植と同種移植があります。とくに同種移植について、合併症のリスクや保険適用となった新薬の解説をします。
第5回 貧血性疾患・造血不全 プレミアム対象
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- 2020/10/21(水)公開
- 22分31秒
骨髄不全の疾患である、再生不良性貧血、発作性夜間血色素尿症、骨髄異形成症候群について解説します。近年ガイドラインが改訂された、再生不良性貧血の診療指針の変更点や、骨髄異形成症候群のリスク分類を確認しておきましょう。造血不全による貧血性の疾患は、各種貧血の病態や、保険適用となっている薬剤など、基本をしっかり復習します。
第6回 出血・血栓性疾患 プレミアム対象
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- 2020/11/11(水)公開
- 19分26秒
総合内科専門医試験対策「血液」の第6回は、出血・血栓性疾患について解説します。出血・血栓性疾患には、血小板減少を伴うものと、凝固異常を伴うものがあります。特発性血小板減少性紫斑病と血栓性血小板減少性紫斑病のガイドラインには、新薬が加えられました。播種性血管内凝固は、診断基準がアップデートされたので注意しましょう。後天性血友病、フォンウィルブランド病、抗リン脂質抗体症候群、先天性血友病についても渡邉純一先生がポイントを説明します。
第7回 アップデート2022 プレミアム対象
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- 2022/05/04(水)公開
- 24分48秒
血液内科領域のアップデート情報を渡邉純一先生が解説します。造血器腫瘍診療ガイドライン 2018年補訂版の改訂事項を中心に重要項目をピックアップします。前回以降に新規発売・保険適用された薬剤やレジメンに加え、コンパニオンキットでの検査が治療前に必要となる新規抗体薬の適応はとくに注意が必要です。
評価一覧
関連シリーズ
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総合内科専門医試験 バーチャル模試2025(全5回) 2025/09/11(木)~
例年、視聴者の圧倒的な満足度を誇る内科専門医試験対策の定番「バーチャル模試」が、今年も総合内科専門医試験に対応します。
実臨床に直結した知識を問う、本番問題を模した全100問を厳選収録。
症例・画像・連問・ガイドライン改訂ポイントなどを専門医監修の解説付きで、出題トレンドを網羅し確かな実力を養います。
“ながら視聴”にも対応する学習ツール「総合内科専門医試験バーチャル模試2025」が、あなたの合格を力強く後押しします。
※本番組のナレーションはAI合成音声を使用しております。
※内容に関するご指摘は よりお願いいたします。
評価欄へのご投稿は、視聴者の混乱を招く可能性がございますためお控えください。
本シリーズの正誤表は をご確認ください。
第1回 第1~20問
第2回 第21~40問
第3回 第41~60問
第4回 第61~80問
第5回 第81~100問 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回) 2025/03/03(月)~
今年もあの仲良し先輩後輩コンビ、筒泉 貴彦氏と山田 悠史氏が帰ってきました。
ラジオのようにパーソナリティのトークを楽しみながら、問題文、キースライドはちゃんと「見て」確認できる “見るラヂオ”。
2人がチーフエディターを務める臨床問題集 から、毎回診療科ごとに2問ずつ取り上げ、出題のポイント、解答・解説、周辺の医学知識をまじめに、そして楽しく語り合います。
2人の軽妙なトークを自宅でラジオのように聴き流しながら、臨床内科知識の確認とアップデートにお役立てください。試験対策はもちろんのこと、試験を受けない先生にも知識の整理にうってつけです。
さらに医学書院とのコラボレーションにより、今年から本番組が、『THE内科専門医問題集Ver.2 WEB版』と『WEB内科塾』でも見られるようになりました。約1,500問もの圧倒的な問題数を収載する『WEB内科塾』もぜひご覧ください。
第1回 循環器
第2回 消化器
第3回 内分泌・代謝
第4回 腎臓
第5回 呼吸器
第6回 血液
第7回 神経
第8回 アレルギー・膠原病
第9回 感染症
第10回 総合内科・救急 -
総合内科専門医試験 バーチャル模試2024(全5回) 2024/09/12(木)~
例年大好評の内科専門医試験バーチャル模試が、ついに難関の総合内科専門医試験に登場。
過去の総合内科専門医試験の出題傾向を踏まえて、全100問。内科専門医試験よりワンランクレベルの高い知識も問います。
本番同様の問題を解いたうえで、内科専門医試験対策でも大好評を博しているバーチャル模試で、圧倒的に効率のよい学びを受験する先生方にお届けします。
※内容に関するご指摘は よりお願いいたします。
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第1回 第1~20問
第2回 第21~40問
第3回 第41~60問
第4回 第61~80問
第5回 第81~100問 -
Dr.中島の総合内科専門医試験実戦120問パーフェクト解説(全12回) 2023/05/11(木)~
当シリーズは、2026年6月30日をもって、配信終了いたします。
CareNeTVの総合内科専門医試験対策に頼れる新シリーズが加わります。その名は「実戦120問パーフェクト解説」。臨床の傍ら後進のために内科系専門医試験の傾向と対策を研究し続けるスーパー総合内科医 Dr.中島が出題傾向を踏まえた模擬問題120問を独自に作成。全分野にわたり臨床問題を中心にランダムにバランスよく出題します。問題が表示されたら一時停止してシンキングタイム。動画を再開すれば、関連事項を含めた詳細な解説がスタート。
すべて実際の症例をベースとした問題にチャレンジし、病態の詳細な解明と治療戦略にまで突っ込んだ講義を聞けば、強力な試験対策になると同時に臨床力もアップすることでしょう。
クスッと笑えて一度聞いたら忘れないDr.中島流 語呂合わせ暗記法も必見です。
\総合内科専門医試験対策、2026年版がスクールで開講/
▼ Dr.中島の総合内科専門医試験対策講座(実戦形式パーフェクト対策2026)▼
第1回 第1~10問
第2回 第11~20問
第3回 第21~30問
第4回 第31~40問
第5回 第41~50問
第6回 第51~60問
第7回 第61~70問
第8回 第71~80問
第9回 第81~90問
第10回 第91~100問
第11回 第101~110問
第12回 第111~120問 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全7回) 2021/06/09(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で総合内科専門医試験に“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
膠原病については、杏林大学医学部付属病院の岸本暢將先生がレクチャー。多彩な疾患に分類される膠原病。問題文に散りばめられた症状や検査所見などの膨大な情報の中から、診断のポイントを拾い上げるスキルを学びます。
第1回 関節リウマチ 乾癬性関節炎
第2回 痛風 成人スチル病 ベーチェット病
第3回 全身性エリテマトーデス シェーグレン症候群
第4回 全身性強皮症 混合性結合組織疾患 皮膚筋炎・多発性筋炎
第5回 大型血管炎
第6回 ANCA関連血管炎
第7回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回) 2021/04/07(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
感染症については、国立国際医療研究センター国際感染症センター(※収録当時)の忽那賢志先生がレクチャー。猛威を振るう新型コロナウイルスの最新情報から、試験で問われやすいマイナーな感染症まで、狙いを定めて解説します。
第1回 コロナウイルス
第2回 新型コロナワクチン
第3回 マダニ媒介感染症
第4回 血液培養
第5回 発熱と発疹を伴う感染症
第6回 性感染症
第7回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回) 2021/02/03(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
循環器については、慶應義塾大学循環器内科の香坂俊先生がレクチャーをします。薬剤とカテーテルインターベンションのどちらも進歩がめざましい循環器。心電図で疾患を素早く見極めるだけでなく、適切な治療を選ぶ力が問われます。
第1回 イントロダクション
第2回 急性冠症候群
第3回 安定狭心症
第4回 末梢動脈疾患・大動脈疾患
第5回 不整脈と心電図(1)
第6回 不整脈と心電図(2)
第7回 心不全・心筋症
第8回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全7回) 2020/08/26(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!受験者が一番苦労するのは自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
内分泌・代謝については、聖路加国際病院の能登洋先生がレクチャーします。糖尿病、脂質異常症、高尿酸症といった代謝性疾患は、それぞれの診断基準となる数値をきちんと把握し、適切な治療でコントロールすることが大切です。内分泌疾患は、内分泌系の仕組みを総合的に捉え、各ホルモンの作用と、多岐にわたる疾患の特徴を押さえます。
第1回 糖尿病(1)
第2回 糖尿病(2)
第3回 下垂体疾患 副甲状腺疾患 骨粗鬆症
第4回 甲状腺疾患
第5回 代謝性疾患
第6回 副腎疾患 二次性高血圧
第7回 アップデート2022 -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回) 2016/11/16(水)~
試験内容が異なる認定内科医と総合内科専門医試験ですが、学生の頃に学んだことを復習するというスタートラインは同じです。内科系専門医試験の全13領域で出題頻度の高いテーマを、わかりやすいシェーマと明快な講義で総復習しましょう。題名の「CUE」は放送業界用語の「キュー」、『臨床的有用性』の意味を持つ「Clinical Utility」、そしてパーキンソン病の「CUE」をイメージしています。つまり、「動こうとしてもはじめの一歩が踏み出せない状態」に対して、このレクチャーが内科系専門医試験対策を始める一歩を踏み出すきっかけになってほしいという思いです。講師の民谷先生の実臨床経験を組み込んだクリアな解説は、とても役に立ちます。専門外や苦手科目からチェックして、内科系専門医試験対策の次のステップへ進んでください。
第1回 腎臓
第2回 代謝
第3回 内分泌
第4回 血液
第5回 膠原病/アレルギー
第6回 神経
第7回 循環器1
第8回 循環器2
第9回 消化器(肝胆膵)
第10回 消化器(消化管)
第11回 感染症
第12回 呼吸器


血液については、TMGあさか医療センター血液内科の渡邉純一先生が講義します。数々の新薬の登場による血液腫瘍の治療法の変化が最大のポイントです。
※本番組収録から約1年が経過したため、収録以降に生じた新規薬剤などの変更点を記載します。(2021年6月29日現在)
収録以降の変更点