総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全7回)
配信中の番組
第1回 慢性閉塞性肺疾患(COPD) オーバーラップ症候群(ACO) プレミアム対象
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- 2020/10/21(水)公開
- 26分0秒
タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入曝露することで生じる慢性閉塞性肺疾患(COPD)。2018年のガイドライン改訂により、炎症だけでなく非炎症性機転も重視され、FEV1の数値と合わせて、各症状の程度を加味した総合的な重症度の判断が求められるようになりました。喘息とCOPDを合併したオーバーラップ症候群(ACO)は、COPD全体の10~20%を占め、治療には吸入ステロイドを併用します。増悪した際の治療手順も試験で問われやすいポイントです。島根大学医学部附属病院の長尾大志先生がレクチャーします。
第2回 特発性間質性肺炎(IIPs) プレミアム対象
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- 2020/11/11(水)公開
- 21分51秒
特発性間質性肺炎(IIPs)は、明らかな原因を特定できない間質性肺炎の総称。主要6疾患と、その他の希少疾患に分類されます。各疾患名だけでなく、対応する病理組織パターンもしっかり確認しておきましょう。中でも重要なのが特発性肺線維症(IPF)。IPFの診断は、病理診断は必須ではありませんが、アルゴリズムに沿って複数の項目をチェックします。他のIIPsと唯一異なるIPF治療のポイントは、ステロイドを使用しないこと。
第3回 咳嗽・喀痰 プレミアム対象
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- 2020/12/02(水)公開
- 23分20秒
「咳嗽喀痰の診療ガイドライン2019」では、咳嗽と密接に関連している喀痰の項目を新たに追加。咳嗽と喀痰の原因疾患は、急性と慢性に大別されます。狭義の感染性咳嗽、いわゆる風邪には、抗菌薬は不要です。多彩な疾患が鑑別に上がる遷延性・慢性の咳嗽。鑑別診断では、結核や肺癌など危険な疾患を見逃すことなく、後鼻漏の原因となる好酸球性副鼻腔炎や、喘息、胃食道逆流症なども念頭に置きます。
※この番組は2020年3月に収録したものです。新型コロナウイルス感染症については取り上げていません。
第4回 喘息 プレミアム対象
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- 2020/12/23(水)公開
- 18分59秒
変動性を持った気道狭窄や咳などの症状を起こす喘息。これまで明確な診断基準は示されていませんでしたが、「喘息とCOPDのACO診断と治療の手引き2018」に、呼気一酸化窒素濃度(FeNO)値が診断に有効な指標として記載されました。近年の重要な治療方針の変更点は、以前は重症のみに使用されていた抗コリン薬が、比較的初期から吸入ステロイドと併用可能になったこと。重症例に効果的な抗体医薬も増えているので、しっかり押さえておきましょう。島根大学医学部附属病院の長尾大志先生がレクチャーします。
第5回 肺炎 プレミアム対象
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- 2021/01/20(水)公開
- 20分3秒
市中肺炎、院内肺炎、医療・介護関連肺炎の3つの肺炎が統合された成人肺炎診療ガイドラインが2017年に発表されました。終末期の症例が含まれる院内肺炎と医療・介護関連肺炎を1つの診療群とし、市中肺炎と区別した診療プロセスが示され、終末期における患者の意志やQOLを尊重した治療・ケアのあり方が重要なトピックとなっています。肺炎の種別の重症度スコアリング法や、段階別の治療戦略、適応できる薬剤を解説します。総合内科専門医試験の問題に出やすいポイントを押さえます。
第6回 肺癌 プレミアム対象
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- 2021/02/10(水)公開
- 22分40秒
今回は非小細胞肺癌について長尾大志先生が詳しく解説します。肺癌については新規薬剤の開発が盛んで、それに伴ってガイドラインもオンラインで頻繁に更新されています。まずTMN分類で、手術、放射線治療、または薬剤治療のどれを採用するか適応判断。キナーゼ阻害薬や免疫チェックポイント阻害薬の登場によって、生存期間の延長が見込めるようになりました。副作用に耐えられるか、患者さんの体力も考慮しながら使用できる薬剤を選択します。
第7回 アップデート2022 プレミアム対象
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- 2022/04/27(水)公開
- 27分32秒
呼吸器内科領域のアップデート情報を長尾大志先生が解説します。気管支喘息ではガイドラインの治療ステップが変更になり、トリプル製剤の使用が推奨され、抗IL-4受容体α鎖抗体製剤がステップ3から使用できるようになりました。COPDではガイドライン新版の概要や全身の併存症の変更点、特発性間質性肺炎では新しい疾患概念である特発性肺線維症(IPF)の診断や抗繊維化薬の使い方などを紹介します。
評価一覧
関連シリーズ
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総合内科専門医試験 バーチャル模試2025(全5回) 2025/09/11(木)~
例年、視聴者の圧倒的な満足度を誇る内科専門医試験対策の定番「バーチャル模試」が、今年も総合内科専門医試験に対応します。
実臨床に直結した知識を問う、本番問題を模した全100問を厳選収録。
症例・画像・連問・ガイドライン改訂ポイントなどを専門医監修の解説付きで、出題トレンドを網羅し確かな実力を養います。
“ながら視聴”にも対応する学習ツール「総合内科専門医試験バーチャル模試2025」が、あなたの合格を力強く後押しします。
※本番組のナレーションはAI合成音声を使用しております。
※内容に関するご指摘は よりお願いいたします。
評価欄へのご投稿は、視聴者の混乱を招く可能性がございますためお控えください。
本シリーズの正誤表は をご確認ください。
第1回 第1~20問
第2回 第21~40問
第3回 第41~60問
第4回 第61~80問
第5回 第81~100問 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回) 2025/03/03(月)~
今年もあの仲良し先輩後輩コンビ、筒泉 貴彦氏と山田 悠史氏が帰ってきました。
ラジオのようにパーソナリティのトークを楽しみながら、問題文、キースライドはちゃんと「見て」確認できる “見るラヂオ”。
2人がチーフエディターを務める臨床問題集 から、毎回診療科ごとに2問ずつ取り上げ、出題のポイント、解答・解説、周辺の医学知識をまじめに、そして楽しく語り合います。
2人の軽妙なトークを自宅でラジオのように聴き流しながら、臨床内科知識の確認とアップデートにお役立てください。試験対策はもちろんのこと、試験を受けない先生にも知識の整理にうってつけです。
さらに医学書院とのコラボレーションにより、今年から本番組が、『THE内科専門医問題集Ver.2 WEB版』と『WEB内科塾』でも見られるようになりました。約1,500問もの圧倒的な問題数を収載する『WEB内科塾』もぜひご覧ください。
第1回 循環器
第2回 消化器
第3回 内分泌・代謝
第4回 腎臓
第5回 呼吸器
第6回 血液
第7回 神経
第8回 アレルギー・膠原病
第9回 感染症
第10回 総合内科・救急 -
総合内科専門医試験 バーチャル模試2024(全5回) 2024/09/12(木)~
例年大好評の内科専門医試験バーチャル模試が、ついに難関の総合内科専門医試験に登場。
過去の総合内科専門医試験の出題傾向を踏まえて、全100問。内科専門医試験よりワンランクレベルの高い知識も問います。
本番同様の問題を解いたうえで、内科専門医試験対策でも大好評を博しているバーチャル模試で、圧倒的に効率のよい学びを受験する先生方にお届けします。
※内容に関するご指摘は よりお願いいたします。
評価欄へのご投稿は、視聴者の混乱を招く可能性がございますためお控えください。
本シリーズの正誤表は をご確認ください。
第1回 第1~20問
第2回 第21~40問
第3回 第41~60問
第4回 第61~80問
第5回 第81~100問 -
Dr.中島の総合内科専門医試験実戦120問パーフェクト解説(全12回) 2023/05/11(木)~
CareNeTVの総合内科専門医試験対策に頼れる新シリーズが加わります。その名は「実戦120問パーフェクト解説」。臨床の傍ら後進のために内科系専門医試験の傾向と対策を研究し続けるスーパー総合内科医 Dr.中島が出題傾向を踏まえた模擬問題120問を独自に作成。全分野にわたり臨床問題を中心にランダムにバランスよく出題します。問題が表示されたら一時停止してシンキングタイム。動画を再開すれば、関連事項を含めた詳細な解説がスタート。
すべて実際の症例をベースとした問題にチャレンジし、病態の詳細な解明と治療戦略にまで突っ込んだ講義を聞けば、強力な試験対策になると同時に臨床力もアップすることでしょう。
クスッと笑えて一度聞いたら忘れないDr.中島流 語呂合わせ暗記法も必見です。
第1回 第1~10問
第2回 第11~20問
第3回 第21~30問
第4回 第31~40問
第5回 第41~50問
第6回 第51~60問
第7回 第61~70問
第8回 第71~80問
第9回 第81~90問
第10回 第91~100問
第11回 第101~110問
第12回 第111~120問 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全7回) 2021/06/09(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で総合内科専門医試験に“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
膠原病については、杏林大学医学部付属病院の岸本暢將先生がレクチャー。多彩な疾患に分類される膠原病。問題文に散りばめられた症状や検査所見などの膨大な情報の中から、診断のポイントを拾い上げるスキルを学びます。
第1回 関節リウマチ 乾癬性関節炎
第2回 痛風 成人スチル病 ベーチェット病
第3回 全身性エリテマトーデス シェーグレン症候群
第4回 全身性強皮症 混合性結合組織疾患 皮膚筋炎・多発性筋炎
第5回 大型血管炎
第6回 ANCA関連血管炎
第7回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回) 2021/05/19(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で総合内科専門医試験に“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
消化管については、公立豊岡病院の宮垣亜紀先生がレクチャー。消化管は内視鏡画像の診断がポイント。豊富な症例画像を使って、頻出の内視鏡検査問題を徹底的にトレーニングします。
第1回 ピロリ菌感染症関連
第2回 消化管悪性腫瘍
第3回 消化管出血 腹部緊急疾患
第4回 消化管機能性疾患
第5回 感染症 炎症性腸疾患
第6回 遺伝性疾患 好酸球性胃腸症 内分泌
第7回 アップデート2022(1)
第8回 アップデート2022(2) -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全9回) 2021/05/19(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
肝胆膵については、東京医科歯科大学の山田徹先生がレクチャー。最新のガイドラインに合わせて、変更された標準治療など要点を押さえます。肝胆膵のいずれの疾患も、アルコール性か否かによって異なる治療法を整理します。
第1回 ウイルス性肝炎
第2回 アルコール性肝疾患とNAFLD
第3回 自己免疫性肝炎と原発性胆汁性胆管炎
第4回 肝硬変
第5回 急性胆嚢炎・胆管炎
第6回 急性膵炎
第7回 慢性膵炎 IPMN
第8回 アップデート2022(1)
第9回 アップデート2022(2) -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回) 2021/04/07(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
感染症については、国立国際医療研究センター国際感染症センター(※収録当時)の忽那賢志先生がレクチャー。猛威を振るう新型コロナウイルスの最新情報から、試験で問われやすいマイナーな感染症まで、狙いを定めて解説します。
第1回 コロナウイルス
第2回 新型コロナワクチン
第3回 マダニ媒介感染症
第4回 血液培養
第5回 発熱と発疹を伴う感染症
第6回 性感染症
第7回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全7回) 2021/02/10(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
腎臓については、聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科の櫻田勉先生がレクチャーします。近年、有用な診断指標の登場により、各疾患の再定義が盛んに行われている腎臓領域。多彩な腎疾患の診断の要となるのは病理所見、見るべきポイントを確認します。第7回のアップデート2022は、行徳総合病院腎臓内科の村澤昌先生にバトンタッチし、最新トピックスを紹介します。
第1回 急性腎障害(AKI)
第2回 慢性腎臓病(CKD)
第3回 腎代替療法
第4回 腎炎・ネフローゼ症候群
第5回 遺伝性腎疾患
第6回 その他の頻出疾患
第7回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回) 2021/02/03(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
循環器については、慶應義塾大学循環器内科の香坂俊先生がレクチャーをします。薬剤とカテーテルインターベンションのどちらも進歩がめざましい循環器。心電図で疾患を素早く見極めるだけでなく、適切な治療を選ぶ力が問われます。
第1回 イントロダクション
第2回 急性冠症候群
第3回 安定狭心症
第4回 末梢動脈疾患・大動脈疾患
第5回 不整脈と心電図(1)
第6回 不整脈と心電図(2)
第7回 心不全・心筋症
第8回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全7回) 2020/08/26(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!受験者が一番苦労するのは自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
内分泌・代謝については、聖路加国際病院の能登洋先生がレクチャーします。糖尿病、脂質異常症、高尿酸症といった代謝性疾患は、それぞれの診断基準となる数値をきちんと把握し、適切な治療でコントロールすることが大切です。内分泌疾患は、内分泌系の仕組みを総合的に捉え、各ホルモンの作用と、多岐にわたる疾患の特徴を押さえます。
第1回 糖尿病(1)
第2回 糖尿病(2)
第3回 下垂体疾患 副甲状腺疾患 骨粗鬆症
第4回 甲状腺疾患
第5回 代謝性疾患
第6回 副腎疾患 二次性高血圧
第7回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー アレルギー(全4回) 2020/08/19(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
総合内科専門医試験対策「アレルギー」については、聖路加国際病院の岡田正人先生がレクチャーします。バイオテクノロジーの進歩によって次々と開発される抗体医薬や、より精度が上がったアレルゲン検査など、アレルギー治療の最新トレンドを解説します。
第1回 食物アレルギー アナフィラキシー
第2回 喘息 抗体医薬
第3回 アレルギー性鼻炎 重症薬疹・薬剤アレルギー
第4回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全7回) 2020/08/05(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
神経については、福島県立医科大学の井口正寛先生がレクチャーします。近年ガイドラインの変更が顕著な脳卒中の血栓溶解療法から、免疫系の希少疾患まで詳しく確認します。
総合内科専門医試験を受験する方必見!
試験対策番組のご紹介や、総合内科専門医試験に関するQ&A、アドバイスをまとめたページはこちら
第1回 脳卒中 超急性期
第2回 脳卒中 急性期~慢性期
第3回 免疫性神経疾患(1)
第4回 免疫性神経疾患(2)
第5回 神経変性疾患
第6回 機能性疾患
第7回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全7回) 2020/07/15(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者にとって難易度が高いのが、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で総合内科専門医試験に“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
血液については、TMGあさか医療センター血液内科の渡邉純一先生が講義します。数々の新薬の登場による血液腫瘍の治療法の変化が最大のポイントです。
※本番組収録から約1年が経過したため、収録以降に生じた新規薬剤などの変更点を記載します。(2021年6月29日現在)
第1回 急性・慢性白血病
第2回 悪性リンパ腫
第3回 多発性骨髄腫 Oncology emergency
第4回 骨髄増殖性腫瘍 造血幹細胞移植
第5回 貧血性疾患・造血不全
第6回 出血・血栓性疾患
第7回 アップデート2022 -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回) 2018/06/27(水)~
上級編は、専門医も迷う12症例。超難問を読みこなすコツは、「病歴」と所見を組み合わせるスキル。1問5分のクイズで、専門医の読影テクニックを身に付けましょう!呼吸器のスペシャリストである長尾大志氏が胸部X線写真の読影ノウハウをわかりやすく伝授します。
第1回 画像だけでは気付けない
第2回 異常がありすぎる写真、どう絞る?
第3回 肺紋理が濃く見える、その理由は?
第4回 撮影条件の違いを乗り越える
第5回 覚えておきたいあのサイン
第6回 その所見がなぜあるか俯瞰的に考える -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 中級編(全6回) 2018/02/28(水)~
症例X線写真クイズで読影腕試し!中級編は、見つけた異常所見を組み合わせて判断する力を鍛える12症例。1問5分のクイズで論理的思考力を鍛えましょう!滋賀医科大学ベストティーチャー賞も受賞した長尾大志氏が、胸部X線写真の読影ノウハウをわかりやすく解説します。
第1回 気管を押すか、引っ張るか
第2回 その肺炎、間質性?それとも?
第3回 慣れるとハマる落とし穴
第4回 カタチでわかる、あの疾患
第5回 あの疾患の超初期像はこう見える
第6回 専門医の勘 ”なんとなく違う” を養う -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 初級編(全6回) 2017/11/01(水)~
症例X線写真クイズで読影腕試し!異常所見を見つけ、鑑別診断を挙げる-実臨床に近い問いに答えて読影スキルをブラッシュアップしていきましょう! 初級編は、基本的な胸部X線読影テクニックで見つけられる症例を厳選。中には見逃したら訴えられるほど重要な所見も…。研修医や若手医師から多くの支持を集める長尾大志氏が、1問5分のX線写真クイズそれぞれに、すぐに役立つ胸部X線読影ノウハウを詰め込みました。
第1回 場所が言えなきゃ始まらない
第2回 その影は、大きいか?小さいか?
第3回 比べまくると、見えてくる
第4回 この所見、この疾患。
第5回 選択肢は多いほうがいい
第6回 大切なものは目を凝らさないと見えない -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回) 2016/11/16(水)~
試験内容が異なる認定内科医と総合内科専門医試験ですが、学生の頃に学んだことを復習するというスタートラインは同じです。内科系専門医試験の全13領域で出題頻度の高いテーマを、わかりやすいシェーマと明快な講義で総復習しましょう。題名の「CUE」は放送業界用語の「キュー」、『臨床的有用性』の意味を持つ「Clinical Utility」、そしてパーキンソン病の「CUE」をイメージしています。つまり、「動こうとしてもはじめの一歩が踏み出せない状態」に対して、このレクチャーが内科系専門医試験対策を始める一歩を踏み出すきっかけになってほしいという思いです。講師の民谷先生の実臨床経験を組み込んだクリアな解説は、とても役に立ちます。専門外や苦手科目からチェックして、内科系専門医試験対策の次のステップへ進んでください。
第1回 腎臓
第2回 代謝
第3回 内分泌
第4回 血液
第5回 膠原病/アレルギー
第6回 神経
第7回 循環器1
第8回 循環器2
第9回 消化器(肝胆膵)
第10回 消化器(消化管)
第11回 感染症
第12回 呼吸器 -
Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス(全10回) 2016/03/02(水)~
胸部X線写真は、最も頻繁に使われる画像検査です。でも、きちんと読影できていますか? 胸部X線で異常を疑うことができれば、CTが使えない診療所においても、健康診断結果からでも、迅速に次の検査や治療につなげることができます。 「Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス」では体系的に習う機会が少くなってしまった胸部X線写真読影のイロハを伝授します。 講師は「先生に教わって呼吸器の診療が楽しくなった!」と研修医や若手医師から多くの支持を集める長尾大志氏。 肺の3次元モデルや体を動かして肺区域を覚えるブロンコ体操などを使い、胸部X線写真の読影に必須の知識をわかりやすく解説。 教科書だけでは理解しにくかった基礎知識の復習に、また読影練習としても役立つプログラムです。 スケッチシートのダウンロードは、 です。
第1回 X線写真と実際の臓器の位置関係を正確につかむ
第2回 異常の場所を知らせるシルエットサイン
第3回 気管の動きに注目する
第4回 横隔膜の動きに注目する
第5回 見えてはいけない毛髪線
第6回 見落としを防ぐ”目線”テクニック
第7回 臨床情報から読影を深める(1)
第8回 臨床情報から読影を深める(2)
第9回 パパッと総復習
第10回 実臨床で使うための読影演習


呼吸器については、島根大学医学部附属病院の長尾大志先生がレクチャーします。ガイドラインの改訂がとくに顕著な呼吸器領域。疾患の概念や治療方針に関する大きな変更点、新たに採用された診断基準に注目します。