Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)
シリーズ解説
- 第1回 腹腔内〇〇を絶対に見逃すな!
- 第2回 胸痛では〇〇〇〇を見逃すな!
- 第3回 イレウスを見たら〇〇を考えろ!
- 第4回 腎の造影不良域を見たら〇〇と〇〇を考えろ!
- 第5回 腰痛でCTを撮ったら〇〇〇〇〇を見ろ!
- (以降、公開準備中)
配信中の番組
第1回 腹腔内〇〇を絶対に見逃すな! プレミアム対象
-
- 2026/05/21(木)公開
- 8分51秒
まずは腹痛患者のCT読影からスタートです。若年女性と高齢男性それぞれの症例を取り上げ、患者背景の違いを踏まえた読影のコツとポイントをお伝えします。腹痛の画像読影で忘れてはならないパールを身に付けましょう。
第2回 胸痛では〇〇〇〇を見逃すな! プレミアム対象
-
- 2026/06/11(木)公開
- 10分42秒
今回は胸痛患者の読影です。胸痛は循環器系を中心に致死的な疾患が隠れていることが多い訴えですが、一見して保存的治療で足りる疾患に思えても、実は極めて緊急性の高いものであることもあります。そんな見逃しを防ぐためのパールを学んでください。
第3回 イレウスを見たら〇〇を考えろ! プレミアム対象
-
- 2026/07/02(木)公開
- 7分20秒
第1回に続き腹痛患者の読影です。腹痛患者に腸閉塞を認めることは多いですが、そのような画像を目にしても「イレウス」の一言で片付けるのは間違いです。イレウスを見たら何を考え、どのように評価すべきか。Dr.長谷と共にその注意点を学びましょう。
第4回 腎の造影不良域を見たら〇〇と〇〇を考えろ! プレミアム対象
-
- 2026/07/23(木)公開
- 6分29秒
今回の症例も主訴は腹痛ですが、注目する臓器は腎臓です。腎臓に異常がある場合、画像だけで確定診断を行うことは困難ですし、腎以外の臓器についても考慮する必要があります。腎臓に造影不領域を認めた際にどんな病態を考えるべきか、見逃しを防ぐためには何に注意すべきかなど、クリニカルパールを凝縮してお届けします。
第5回 腰痛でCTを撮ったら〇〇〇〇〇を見ろ! プレミアム対象
-
- 2026/08/13(木)公開
- 8分24秒
今回の症例は腰痛です。通常はMRI画像でなければ見つけにくいような異常も、疑いの目をもって見ればCT画像だけで発見できることもしばしばあります。腰痛患者のCT画像読影で必ず意識すべきクリニカルパールをDr.長谷がお伝えします。
評価一覧
今後の配信予定
-
2026/09/17(木)
第6回 胆嚢壁肥厚を見たら〇〇〇〇〇を考えろ!
-
2026/10/08(木)
第7回 腸閉塞+〇〇=△△
-
2026/10/29(木)
第8回 意識障害の腹部CT、〇〇も見ろ!
関連シリーズ
-
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回) 2025/10/23(木)~
Dr.田中和豊の血液検査指南シリーズ第4弾は「臓器不全編」。 今シリーズでは、単に血液検査の異常値を追うのではなく、「臓器不全」という病態から、血液検査を考えていきます。 呼吸不全・循環不全・腎不全・肝不全といった各臓器不全を切り口に「どの検査項目をみるべきか」「なぜその値になるのか」を、病態生理に基づき、根拠を示しながら徹底的に、そしてわかりやすく解説します。 診療に欠かせない血液検査。理解を深め、活用することで、日々の診療をステップアップしていきましょう。
とくに医学生、臨床研修医は必見です!
第1回 呼吸不全1:呼吸生理と呼吸不全
第2回 呼吸不全2 酸素と二酸化炭素
第3回 呼吸不全3 ARDS
第4回 呼吸不全4 ARDS治療
第5回 循環不全1 ショック
第6回 循環不全2 急性冠症候群
第7回 循環不全3 トロポニン
第8回 循環不全4 心不全
第9回 循環不全5 BNP/NT-proBNP
第10回 腎不全1 腎機能
第11回 腎不全2 急性腎不全
第12回 腎不全3 慢性腎不全
第13回 腎不全4 急性腎障害の治療
第14回 腎不全5 慢性腎臓病と高CK血症の治療
(以降、公開準備中) -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回) 2021/09/01(水)~
「Dr.田中和豊の血液検査指南」シリーズ第3弾!「電解質編」がスタートします。 電解質編は、電解質総論7回と各論5回の2部構成。 電解質総論では生理学、体液、輸液、尿、酸塩基平衡について、基礎となる部分を解説します。苦手な人も多い「電解質」。そんな方にも理解しやすいよう尿細管やイオンチャネル、煩雑な数式などはできるだけ使用せず、簡略化し、エッセンスだけを解説していきます。 電解質各論では、Na、K、Ca、P、Mgなど血液検査でそれぞれの電解質の異常をみたときのDr.田中和豊式“鉄則”と“フローチャート”を示して電解質異常へのアプローチを徹底的にレクチャーします。医学生、臨床研修医は必見です!
もう「電解質は苦手」とは言わせません!
この番組をご覧になる際に、以下の書籍をご参考いただくと、より理解が深まります。
第1回 総論1:生理学
第2回 総論2:体液
第3回 総論3:輸液
第4回 総論4:尿
第5回 総論5:酸塩基平衡の歴史
第6回 総論6:酸塩基平衡障害の評価方法
第7回 総論7:酸塩基平衡評価の実際
第8回 各論1:高Na血症
第9回 各論2:低Na血症
第10回 各論3:K(カリウム)
第11回 各論4:CaとP
第12回 各論5:Mg、微量元素とビタミン -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回) 2020/04/01(水)~
いよいよ「Dr.田中和豊の血液検査指南」の「血算編」がスタート。 白血球・赤血球・血小板の検査値についてどのように解釈し、治療を行うのか、Dr.田中和豊が実臨床で実践していることを詳しく解説します。医学生・研修医は必見です!
検査値異常の際に確認すべきDr.田中和豊式“鉄則”と鑑別診断や経験的治療のフローチャートを示して徹底的にレクチャー。 この番組を見ると、血液検査の数値を見たときに、実臨床で何をすべきかをしっかりと理解できるようになるはずです。
この番組をご覧になる際に、以下の書籍をご参考いただくと、より理解が深まります。
※書籍の正誤表は
第1回 白血球1 白血球増加症
第2回 白血球2 白血球分画異常症
第3回 白血球3 白血球減少症
第4回 赤血球1 多血症
第5回 赤血球2 貧血
第6回 赤血球3 正球性貧血・小球性貧血
第7回 血小板1 血小板増加症
第8回 血小板2 血小板減少症
第9回 血小板3 汎血球減少症
第10回 血小板4 TTP・HUS・HIT -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回) 2020/01/08(水)~
大人気長寿番組「Step by Step!初期診療アプローチ」の田中和豊氏が10年ぶりに再登場! 今シリーズは血液検査について医学生・研修医向けにたっぷりレクチャーします。 まずは、すべてのベースとなる検査の基本から。日々の診療で検査を行うことが目的になっていませんか?念のための検査をやっていませんか? 何のために検査を行うのか、どのような検査をどのように行えばよいのか、また、その結果をどのように解釈し、マネジメントを行うのか。 田中和豊流の「血液検査学」を理解するための前提の講義。 番組を見終わるころには普段見慣れた検査値が少し違って見えるはずです。
この番組をご覧になる際に、以下の書籍をご参考いただくとより理解が深まります。
※書籍の正誤表は
第1回 検査の目的
第2回 検査の指標
第3回 診断過程における検査の役割
第4回 検査の選択とマネジメント
第5回 Bayes統計学 -
毎日使える 街場の血液学(全6回) 2018/09/05(水)~
血液学に苦手意識を持っていませんか?医師国家試験で暗記したような血液疾患に日常診療で出合うことはまれ。血液学の醍醐味は、街場―ありふれた血液検査値異常を読みこなすことにあるんです。高齢者の貧血、若年者の貧血、健診で見つかるような検査値異常など、ありふれた血液疾患も、年齢や症状に応じた確認すべき項目を押さえると、驚くほど簡単に原因を突き止め治療のルートにのせることができるようになります。日々の診療に活きる血液学の使い方を学びましょう!
第1回 小球性貧血を診る
第2回 大球性貧血を診る
第3回 高齢者/思春期の貧血
第4回 多血症を診る
第5回 白血球の異常を診る
第6回 血小板の異常を診る

