Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)

シリーズ解説

実際にERで経験された症例の画像読影を体験しながら、救急画像診断の重要ポイントを学べる新シリーズがCareNeTVに登場! 講師は救急科専門医にして放射線診断専門医でもある長谷智也 氏です。多くの自験例の中から、見逃しや誤診が起きがちなものを中心に教育的意義の高い症例をピックアップ。連続画像を示した後、読影のコツ、失敗を防ぐための考え方や注意点などをズバリと指摘します。経験から得られる臨床の知恵・格言をときにクリニカルパールと呼びますが、本番組では画像読影におけるそれを「リーディングパール」と名付けました。後進の指導にも熱心に取り組むDr.長谷のレクチャーはさながら院内勉強会に参加するような感覚で視聴できます。本シリーズを通じてERの現場から届けられる珠玉の実践知を体得してください。

長谷 智也 先生 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長

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配信中の番組

第1回 腹腔内〇〇を絶対に見逃すな! プレミアム対象

  • Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール | 第1回 腹腔内〇〇を絶対に見逃すな!
  • 2026/05/21(木)公開
  • 8分51秒

まずは腹痛患者のCT読影からスタートです。若年女性と高齢男性それぞれの症例を取り上げ、患者背景の違いを踏まえた読影のコツとポイントをお伝えします。腹痛の画像読影で忘れてはならないパールを身に付けましょう。

第2回 胸痛では〇〇〇〇を見逃すな! プレミアム対象

  • Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール | 第2回 胸痛では〇〇〇〇を見逃すな!
  • 2026/06/11(木)公開
  • 10分42秒

今回は胸痛患者の読影です。胸痛は循環器系を中心に致死的な疾患が隠れていることが多い訴えですが、一見して保存的治療で足りる疾患に思えても、実は極めて緊急性の高いものであることもあります。そんな見逃しを防ぐためのパールを学んでください。

第3回 イレウスを見たら〇〇を考えろ! プレミアム対象

  • Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール | 第3回 イレウスを見たら〇〇を考えろ!
  • 2026/07/02(木)公開
  • 7分20秒

第1回に続き腹痛患者の読影です。腹痛患者に腸閉塞を認めることは多いですが、そのような画像を目にしても「イレウス」の一言で片付けるのは間違いです。イレウスを見たら何を考え、どのように評価すべきか。Dr.長谷と共にその注意点を学びましょう。

評価一覧

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5.0(3)
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2026/06/03(水)
70代以上
勤務医
内科
78才の内科医です。CTの読影は放射線科の医師任せ、これではいけないと良く効きます。少し、勉強させてください。エコーは当院でできますので、それで、異常所見があれば、CTと言うことになります。
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2026/05/21(木)
20代以下
研修医
臨床研修医
実践的でとても勉強になりました。
★★★★★
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2026/05/21(木)
40代
勤務医
救急科
『腹腔内free air』でなくて、『腹腔内出血』となってたのが面白かったです。 2問とも、初見ではなかなかわからなかったです。勉強になりました。

今後の配信予定

  • 2026/07/23(木)

    第4回 腎の造影不良域を見たら〇〇と〇〇を考えろ!

  • 2026/08/13(木)

    第5回 腰痛でCTを撮ったら〇〇〇〇〇を見ろ!

  • 2026/09/03(木)

    第6回 胆嚢壁肥厚を見たら〇〇〇〇〇を考えろ!

  • 2026/09/24(木)

    第7回 腸閉塞+〇〇=△△

  • 2026/10/15(木)

    第8回 意識障害の腹部CT、〇〇も見ろ!

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