シリーズ解説
実際にERで経験された症例の画像読影を体験しながら、救急画像診断の重要ポイントを学べる新シリーズがCareNeTVに登場! 講師は救急科専門医にして放射線診断専門医でもある長谷智也 氏です。多くの自験例の中から、見逃しや誤診が起きがちなものを中心に教育的意義の高い症例をピックアップ。連続画像を示した後、読影のコツ、失敗を防ぐための考え方や注意点などをズバリと指摘します。経験から得られる臨床の知恵・格言をときにクリニカルパールと呼びますが、本番組では画像読影におけるそれを「リーディングパール」と名付けました。後進の指導にも熱心に取り組むDr.長谷のレクチャーはさながら院内勉強会に参加するような感覚で視聴できます。本シリーズを通じてERの現場から届けられる珠玉の実践知を体得してください。
同シリーズの番組
関連シリーズ
-
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回) 2025/10/23(木)~
-
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回) 2021/09/01(水)~
「Dr.田中和豊の血液検査指南」シリーズ第3弾!「電解質編」がスタートします。 電解質編は、電解質総論7回と各論5回の2部構成。 電解質総論では生理学、体液、輸液、尿、酸塩基平衡について、基礎となる部分を解説します。苦手な人も多い「電解質」。そんな方にも理解しやすいよう尿細管やイオンチャネル、煩雑な数式などはできるだけ使用せず、簡略化し、エッセンスだけを解説していきます。 電解質各論では、Na、K、Ca、P、Mgなど血液検査でそれぞれの電解質の異常をみたときのDr.田中和豊式“鉄則”と“フローチャート”を示して電解質異常へのアプローチを徹底的にレクチャーします。医学生、臨床研修医は必見です!
もう「電解質は苦手」とは言わせません!
この番組をご覧になる際に、以下の書籍をご参考いただくと、より理解が深まります。
-
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回) 2020/04/01(水)~
いよいよ「Dr.田中和豊の血液検査指南」の「血算編」がスタート。 白血球・赤血球・血小板の検査値についてどのように解釈し、治療を行うのか、Dr.田中和豊が実臨床で実践していることを詳しく解説します。医学生・研修医は必見です!
検査値異常の際に確認すべきDr.田中和豊式“鉄則”と鑑別診断や経験的治療のフローチャートを示して徹底的にレクチャー。 この番組を見ると、血液検査の数値を見たときに、実臨床で何をすべきかをしっかりと理解できるようになるはずです。
この番組をご覧になる際に、以下の書籍をご参考いただくと、より理解が深まります。
※書籍の正誤表は -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回) 2020/01/08(水)~
大人気長寿番組「Step by Step!初期診療アプローチ」の田中和豊氏が10年ぶりに再登場! 今シリーズは血液検査について医学生・研修医向けにたっぷりレクチャーします。 まずは、すべてのベースとなる検査の基本から。日々の診療で検査を行うことが目的になっていませんか?念のための検査をやっていませんか? 何のために検査を行うのか、どのような検査をどのように行えばよいのか、また、その結果をどのように解釈し、マネジメントを行うのか。 田中和豊流の「血液検査学」を理解するための前提の講義。 番組を見終わるころには普段見慣れた検査値が少し違って見えるはずです。
この番組をご覧になる際に、以下の書籍をご参考いただくとより理解が深まります。
※書籍の正誤表は -
毎日使える 街場の血液学(全6回) 2018/09/05(水)~
血液学に苦手意識を持っていませんか?医師国家試験で暗記したような血液疾患に日常診療で出合うことはまれ。血液学の醍醐味は、街場―ありふれた血液検査値異常を読みこなすことにあるんです。高齢者の貧血、若年者の貧血、健診で見つかるような検査値異常など、ありふれた血液疾患も、年齢や症状に応じた確認すべき項目を押さえると、驚くほど簡単に原因を突き止め治療のルートにのせることができるようになります。日々の診療に活きる血液学の使い方を学びましょう!


とくに医学生、臨床研修医は必見です!