Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)

シリーズ解説
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運動器エコーハンズオンセミナーでも大人気の白石吉彦先生の新番組!今回は、運動器を中心に外来超音波診療について実技や実際の診療場面も交えて解説します。また、痛みを軽減する“Hydrorelease”についても実際のやり方とコツを伝授いたします。外来でちょっとエコーをあててみませんか?あなたの外来が変わります!
監修:一般社団法人 日本整形内科学研究会→こちら
参考書籍:離島発 とって隠岐の 外来超音波診療 動画でわかる運動器エコー入門:肩こり・腰痛・五十肩・膝痛のみかた(中山書店)→こちら
協力:コニカミノルタジャパン(株)ヘルスケアカンパニー→こちら

白石 吉彦 先生 隠岐広域連合立 隠岐島前病院 院長

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配信中の番組

第1回 外来超音波診療の実際 プレミアム対象

  • Dr.白石のLet's エコー 運動器編 | 第1回 外来超音波診療の実際
  • 2019/05/15(水)公開
  • 10分55秒

初回は外来法音波診療の実際について解説します。外来のどのような場面で超音波/エコーが使えるか、あるいはどのように使えばいいのか、実際の症例の映像を使用しながら解説します。腰痛はもちろん、肋骨骨折、粉瘤、痛風、ばね指など、外来のさまざまな場面で超音波/エコーを使って診断、治療ができます。

第2回 MPS(筋膜性疼痛症候群) プレミアム対象

  • Dr.白石のLet's エコー 運動器編 | 第2回 MPS(筋膜性疼痛症候群)
  • 2019/06/05(水)公開
  • 19分31秒

今回はMPS:Myofascial Pain Syndrome(筋膜性疼痛症候群)についてです。 MPSの定義や診断基準、トリガーポイントについて、詳しくお教えします。 なぜ痛みが発生するのか、関連痛はどのようにして起こるのかをまずはしっかりと確認しましょう。 そのうえで、痛みを取るために行う治療、エコー下のFascia(ファシア)を液体でリリースするHydroreleaseについて、実際の症例の映像を見ながら解説します。

第3回 エコーガイド下穿刺 プレミアム対象

  • Dr.白石のLet's エコー 運動器編 | 第3回 エコーガイド下穿刺
  • 2019/06/26(水)公開
  • 13分58秒

今回はエコーガイド下で行う穿刺について実技を交えて解説します。 さらには、穿刺や異物除去の練習の実際もレクチャー。明日からの外来超音波診療のためにまずは練習してみませんか?さらには、外来でのプローブの選択や使い方まで、Dr.白石の豊富な経験をもとにお教えします。

第4回 肩こり プレミアム対象

  • Dr.白石のLet's エコー 運動器編 | 第4回 肩こり
  • 2019/07/17(水)公開
  • 15分28秒

さていよいよそれぞれの症状に合わせた運動器エコーでの診療について入っていきます。 肩こりを訴える人は多いもの。しかしながら、これといった治療を行うことはないのが現状ではないでしょうか? そこで外来超音波診療です。今回は肩の筋肉の触診の仕方から、エコーのあて方・見方、Hydroreleaseによる治療、そして、その後の生活指導まで。Dr.白石が実技を交えてしっかりとお教えします。
エコーを用いることによって、どこの筋肉が発痛源かがわかり、その治療は即時的な効果を得ることができます。
ぜひ、明日からの診療に運動器エコーを取り入れてみませんか?

第5回 腰臀部痛(前編)「特異的圧痛点」 プレミアム対象

  • Dr.白石のLet's エコー 運動器編 | 第5回 腰臀部痛(前編)「特異的圧痛点」
  • 2019/08/07(水)公開
  • 23分56秒

腰痛を訴える患者の80~85%程度は、非特異的腰痛、すなわち、原因のわからない腰痛だと言われています。 実は、その非特異的腰痛の多くはワンポイントの圧痛で特定できます。なんと78%は診断可能なのです。
腰痛の診察では、まず。特異的腰痛を除外したのち、その圧痛点を探していくことです。触診で圧痛点が確認できたら、そこからはエコーの出番です! エコーで圧痛点を同定し、そのまま治療へと進めていくことができます。
腰痛の診断に必要な診療テクニックを、実演および実際の症例を基にDr.白石が詳しく解説します。

第6回 腰臀部痛(後編)「筋膜性疼痛症候群」 プレミアム対象

  • Dr.白石のLet's エコー 運動器編 | 第6回 腰臀部痛(後編)「筋膜性疼痛症候群」
  • 2019/08/28(水)公開
  • 13分16秒

腰臀部痛の中でもとくに多い筋膜性疼痛症候群(MPS)を症例を通して紹介します。
腰臀部痛のMPSで代表されるのは「ぎっくり腰」。 ぎっくり腰の患者さんにはどのように対処していますか?痛み止めを出すだけでなく、罹患した筋肉をリリースするだけで、劇的に痛みが改善します! そのためにも腰の筋肉をきちんと理解しておくことが重要です。Dr.白石の実演で、エコーをあてながら、腰のそれぞれの筋肉を確認していきます。皆さんも実際にエコーを当てながら、触診することで、触診の技術も向上します。 この番組を見て、腰痛の患者さんへエコーをあててみませんか?

評価一覧

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4.4(18)
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2019/08/25(日)
30代
勤務医
外科
感想は特になし
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2019/08/18(日)
40代
勤務医
精神科
勉強してこなかったところであり、興味を持って見れました。
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2019/08/15(木)
40代
開業医
整形外科
画像を供覧する時間を少しだけ長くすると停止しなくても理解しやすくなる。
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2019/07/30(火)
50代
その他の医療従事者
とても分かりやすく、役に立ちました。
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2019/07/25(木)
50代
勤務医
循環器内科
エコーの活用方法が勉強になった。

今後の配信予定

  • 2019/09/18(水)

    第7回 五十肩(前編)

  • 2019/10/09(水)

    第8回 五十肩(後編)

  • 2019/10/30(水)

    第9回 膝痛

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