ERで闘うための手技(全8回)

シリーズ解説
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中外医学社が発行する『ERで闘うための手技』と連動した共同制作番組です。書籍では基本から応用まで、救急科専門医取得に必要となる50の手技を解説。本番組ではその中からとくに重要な8つの項目を選択し、講義と手技動画で詳細に解説します。書籍と一緒にご覧いただくことでより理解が深まり、技術のレベルアップにつながります。
講師は埼玉医科大学総合医療センター救急科の久村正樹先生と各現場で活躍する若手救急医たち。経験に裏打ちされた手技のインストラクションはあくまで実践的です。
中外医学社『ERで闘うための手技』はこちら

亀田 慎也 先生 東京慈恵会医科大学 救急医学講座久木原 由里子 先生 埼玉医科大学総合医療センター 高度救命救急センター久村 正樹 先生 埼玉医科大学総合医療センター 救急科

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配信中の番組

第1回 マスク換気 プレミアム対象

  • ERで闘うための手技 | 第1回 マスク換気
  • 2020/09/23(水)公開
  • 10分34秒

簡単そうでコツが必要な「マスク換気」。ERでは必須の手技ともいえます。この回では、マスク圧迫方法や状況に応じた気道確保の姿勢などを、講義とシミュレーターを用いた実演動画で解説します。

第2回 DAM気管挿管 プレミアム対象

  • ERで闘うための手技 | 第2回 DAM気管挿管
  • 2020/10/07(水)公開
  • 15分10秒

1度目の気管挿管がうまくいかなかったとき、次にどのようなプランを立てるか。 この回では、DAM(Difficult Airway Management:困難気道管理)の場合の気管挿管について勉強します。 DAMで一番重要なのは準備です。講義ではABCプランニング+SOAPMDチェックリストなどの解説、シミュレーターを用いた実演では、ガイドラインで推奨されている声門上器具やビデオ喉頭鏡を用いた気管挿管を学びます。

評価一覧

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2020/10/18(日)
50代
勤務医
内科
良い復習になった。
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2020/10/18(日)
60代
勤務医
内科
医師になって最初に何度もみるべきであった。
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2020/10/09(金)
40代
勤務医
内科
改めて思い出した。
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2020/10/07(水)
60代
開業医
内科
分かりやすい

今後の配信予定

  • 2020/10/21(水)

    第3回 輪状甲状靭帯切開

  • 2020/11/04(水)

    第4回 動脈穿刺

  • 2020/11/18(水)

    第5回 除細動・カルディオバージョン

  • 2020/12/02(水)

    第6回 肘内障整復

  • 2020/12/16(水)

    第7回 腰椎穿刺

  • 2021/01/06(水)

    第8回 縫合処置

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