総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全7回)

シリーズ解説
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総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。Up to date問題対策も万全です。
肝胆膵については、東京医科歯科大学の山田徹先生がレクチャー。最新のガイドラインに合わせて、変更された標準治療など要点を押さえます。肝胆膵のいずれの疾患も、アルコール性か否かによって異なる治療法を整理します。

総合内科専門医試験を受験する方必見!
試験対策の情報をまとめたページはこちら⇒『総合内科専門医試験2021』完全対策

山田 徹 先生 東京医科歯科大学 総合診療医学分野 講師/コロナ外来診療センター センター長

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配信中の番組

第1回 ウイルス性肝炎 プレミアム対象

  • 総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵) | 第1回 ウイルス性肝炎
  • 2021/05/19(水)公開
  • 23分29秒

ウイルス性肝炎では、まず最も多いB型とC型を解説。B型肝炎は各種抗原抗体と一般的な感染パターンを相関図で整理。C型肝炎は、新しい直接型抗ウイルス薬(DAA)の開発が進み、慢性肝炎・代償期肝硬変だけでなく、非代償期肝硬変を含むすべてが治療対象となっています。最新のガイドラインに記載されている重症度別の第1選択薬を押さえます。日常臨床ではあまり見られない、A型・D型・E型肝炎についてもポイントを確認。

第2回 アルコール性肝疾患とNAFLD プレミアム対象

  • 総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵) | 第2回 アルコール性肝疾患とNAFLD
  • 2021/06/02(水)公開
  • 16分22秒

ウイルス性や自己免疫性が除外された肝疾患は、アルコール性と非アルコール性に分けられます。非アルコール性脂肪性肝疾患NAFLDの日本での有病率はおよそ30%で、現在増加傾向。肥満でない人にも多いのがポイント。NAFLD のうち、NASHは肝硬変への進展や肝がんの発生母地になるため、臨床的に重要な疾患概念です。バイオマーカーは未確定で、鑑別には原則肝生検が必要です。肝生検を行う目安を確認します。

第3回 自己免疫性肝炎と原発性胆汁性胆管炎 プレミアム対象

  • 総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵) | 第3回 自己免疫性肝炎と原発性胆汁性胆管炎
  • 2021/06/16(水)公開
  • 17分47秒

自己免疫性肝炎AIHは中年以降の女性に好発する肝疾患で、約30%に慢性甲状腺炎やシェーグレン症候群といった他の自己免疫性疾患を合併。AIHの10~20%に原発性胆汁性胆管炎PBCを合併したオーバーラップ症候群がみられます。PBCも中年以降の女性に好発し、他の自己免疫性疾患と合併する場合があります。ともに無症状から非特異的な症状が多く、診断のポイントとなる血液検査と病理検査が問題を解くカギです。

評価一覧

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4.2(5)
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2021/06/11(金)
40代
勤務医
内科
肝炎は重要なので勉強のよい機会になりました
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2021/06/04(金)
40代
勤務医
消化器内科
非肝臓の消化器内科ですが、情報が整理され理解が深まりました。非常に分かりやすかったです
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2021/06/01(火)
30代
勤務医
循環器内科
とても分かりやすかったです。
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2021/05/30(日)
40代
勤務医
呼吸器内科
よくまとまっていると思います。
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2021/05/23(日)
30代
勤務医
呼吸器内科
悪く無いが、かもなく不可もなくという感じ。

今後の配信予定

  • 2021/06/30(水)

    第4回 肝硬変

  • 2021/07/14(水)

    第5回 急性胆嚢炎・胆管炎

  • 2021/07/28(水)

    第6回 急性膵炎

  • 2021/08/11(水)

    第7回 慢性膵炎 IPMN

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