千葉大GMカンファレンス2022(全4回)

シリーズ解説
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3.8(5)

GMカンファレンス症候診断ライブ2022年版です。
千葉大学・横浜市立大学・聖マリアンナ医科大学から、選りすぐりの4症例を出題。
千葉大学の症例のうち1例は、生坂先生完全監修の再現VTRを用意しています。
今回は近年にない難症例ばかり。回答者と一緒に頭を悩ませてください。
再現VTRには、診断の手がかりとなるヒントが多く隠されています。
映像の中に診断のヒントが隠されていますが、回答者を惑わす“ひっかけ”があるかも?
お楽しみください。
開催:2022年7月16日 Zoom開催

生坂 政臣 先生 千葉大学大学院医学研究院 診断推論学・総合診療科太田 光泰 先生 横浜市立大学 医学部 医学教育学・総合診療医学 教授

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配信中の番組

第1回 千葉大学からの症例1(再現VTRあり) プレミアム対象

  • 千葉大GMカンファレンス2022 | 第1回 千葉大学からの症例1(再現VTRあり)
  • 2022/10/26(水)公開
  • 53分16秒

千葉大学からの1つ目の症例は、63歳の男性。
10年前から左下腹部痛があり、複数の病院に行くも原因がわかりません。痛みは夜間に起こると言います。
さて、この患者の病名は?
本症例は、生坂政臣先生監修の再現VTRを用意しました。
映像の中に診断のヒントが隠されていますが、回答者を惑わす“ひっかけ”があるかも?

第2回 千葉大学からの症例2 プレミアム対象

  • 千葉大GMカンファレンス2022 | 第2回 千葉大学からの症例2
  • 2022/11/09(水)公開
  • 53分13秒

千葉大学からの2つ目の症例は、78歳の女性。
背中の張りを感じるも翌日には改善。しかし、今度は悪心・嘔吐を繰り返します。
このように、症状が変化していく場合、診断を絞り込むためのコツは、問題をシンプルにすること。
まず、最初の症状は何だったのか、最後の症状は何だったのかを整理。
そして、何より重要なのは、最初の症状に着目することです。
最初の症状に着目し、あらゆる視点から疑問点をクリアにしていきましょう。

第3回 横浜市立大学からの症例 プレミアム対象

  • 千葉大GMカンファレンス2022 | 第3回 横浜市立大学からの症例
  • 2022/11/23(水)公開
  • 44分57秒

発熱と頭痛を訴える、33歳の男性が来院しました。
38℃台の発熱と頭痛が出現したのは7週間前。
嚥下時痛なし、食欲低下なし、体重減少もありませんが、前医で、右鼠径部に圧痛のない小さなしこりを指摘されています。
この症例を提示した医師は、いくつかの疾患を想定し患者にさまざまな問診をしますが、患者の返答に事実か疑わしい部分が見受けられます。
回答者は、疑問を持ちながらも、病名を突き止めるために知識を振り絞ります。
あなたも回答者のつもりで、診断してみてください。

評価一覧

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3.8(5)
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2022/11/30(水)
30代
研修医
臨床研修医
知らないことを知れてよかったです
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2022/11/21(月)
60代
開業医
内科
知識の確認になった
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2022/11/18(金)
60代
勤務医
泌尿器科
レストレスXですか。面白いですね。
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2022/11/17(木)
60代
勤務医
内科
むずむずするのは脚だけでないのは知らなかった
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2022/11/09(水)
60代
勤務医
呼吸器外科
TVを彷彿させる面白さがあります。

今後の配信予定

  • 2022/12/07(水)

    第4回 聖マリアンナ医科大学からの症例

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