シリーズ解説
2026年7月3日~5日に開催されたERアップデート2026 in 沖縄の特別講義として実施された上田剛士先生による「研修医のためのAIの賢い使い方」をCareNeTVにて限定公開!Chat GPTやGemini、Claudeの比較はもちろんのこと、それらをさらに賢くするためのプロンプトの作成方法やNotbookLM(現:Gemini Notebook)の活用方法、さらには、臨床で使用するための計算アプリの使い方まで、実演しながら、一緒に学んでいきましょう。えっ!そんなことまでできちゃうの?そんなに簡単なの?と驚きが満載です。
※当シリーズは2026年7月4日に行われた講義です。
アップデートの早いAIですので、2026年10月31日までの限定公開です!お見逃しなく。
<ERアップデートとは>
「臨床研修プログラム研究会」では、「明日から使える!」を合言葉に、“日常の研修では学ぶことのできない”知識と技術が満載の、救命救急・総合診療系セミナー『ERアップデート』を開催しています。
2025年7月に沖縄で開催された当セミナーのメイン講義「ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)は、CareNeTVで配信中!有名講師陣の超面白くてわかりやすい講義をぜひご体感ください。
さらに2026年のメイン講義9本も収録。こちらは、後日配信予定です。
関連シリーズ
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Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回) 2023/06/01(木)~
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Dr.たけしの本当にスゴい高齢者身体診察(全6回) 2018/11/07(水)~
Dr.たけしの本当にスゴいシリーズの最新作、高齢者の身体診察です。高齢者は認知機能の低下などから、病歴聴取が不正確になりがちです。かといって、検査をすればいいのかということではなく、検査を行えば異常値が出て、さらに検査と検査に振り回されることもあります。そこで、役に立つのが身体診察です。身体診察は、いつでも、どこでもでき、侵襲もなく、コストもかかりません。若年者に行うよりもより効果的に行うことができます。Dr.たけしこと上田剛士先生がエビデンスを緻密に分析し、より効果的な身体診察方法を実技を交えてお教えします!
【監修】 酒見 英太(洛和会京都医学教育センター 所長/洛和会音羽病院 副院長) -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断3(全8回) 2016/09/01(木)~
大人気!上田剛士先生の本当にスゴい症候診断シリーズも最終シリーズとなりました。 患者の訴える主な症状に対してどんな鑑別疾患を挙げ、どのように問診し、いかに身体所見・検査値を評価し、疾患を絞り込んでいくか? 医師としてあたりまえの「診断」を、膨大なエビデンスを綿密かつ公正に分析して行うのがDr.たけし流。 ますます進化するそのスゴさはケタ違いです。 研修医はもちろんのこと、診察を行うすべての医師必見の番組です。 今シリーズでは「ショック」「浮腫」「下痢」「嘔吐」「腹痛」について取り上げます。 -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断2(全6回) 2015/09/02(水)~
大人気!本当にスゴい症候診断シリーズ第2弾!神経内科的な症候を中心に取り上げます。 患者の訴える主な症状に対してどんな鑑別疾患を挙げ、どのように問診し、いかに身体所見・検査値を評価し、疾患を絞り込んでいくか? 医師としてあたりまえの「診断」を、膨大なエビデンスを綿密かつ公正に分析して行うのがDr.たけし流。 研修医はもちろんのこと、診察を行うすべての医師必見の番組です。 問診と身体診察を駆使して、必要な検査を適切に選び、迅速かつ正確に診断できるスキルを身につけましょう。 -
Dr.たけしの本当にスゴい症候診断(全6回) 2015/01/14(水)~
今注目の新進気鋭の総合診療医、上田剛士氏の新番組! 患者の訴える主な症状に対してどんな鑑別疾患を挙げ、どのように問診し、いかに身体所見・検査値を評価し、疾患を絞り込んでいくか? 医師としてあたりまえの「診断」を、膨大なエビデンスを綿密かつ公正に分析して行うのがDr.たけし流。 その“スゴさ”はご自分の目でお確かめください。 このシリーズでは、6症候:動悸・胸痛・失神・呼吸困難・発熱・体重減少について取り上げます。 研修医はもちろんのこと、診察を行うすべての医師必見の番組です。 問診と身体診察を駆使して、必要な検査を適切に選び、迅速かつ正確に診断できるスキルを身につけましょう。


「胸痛」の患者が来たとき、急性冠症候群や大動脈解離、肺塞栓などの重大疾患が除外できたら、「重大疾患ではなかったので、安心してください」と患者に説明して終わっていませんか?それで患者さんと自分自身は安心できるのでしょうか。 ひとことで「胸壁症候群」といっても、部位や原因はさまざま。それらを突きとめ、正確な診断をつけることは実は簡単なことだったのです。そしてそのことが患者を安心させる第1歩です。
Dr.たけしがエビデンスから導き出した効果的で速やかな診断と治療プロセスを学んでいきましょう。
【監修】酒見 英太(洛和会京都医学教育センター長)