救急科の番組検索結果
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Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第3回 やりすぎず、少なすぎず 脳震盪後の身体活動2025/07/10(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは脳震盪後の身体活動について。これまで「脳震盪後は安静」とされてきた常識を覆す最新の知見をご紹介します。 脳震盪後の1〜2日間の安静を経て、早期に「適度な強度の身体活動」を取り入れることが、驚くほど回復を早めることが明らかになりました。 一体、どんな活動が、脳震盪からの回復を早めるのか、そして「適度な強度」とは? D... -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第7回 小淵岳恒先生:Visual diagnosis282026/06/04(木)公開 小淵 岳恒 福井大学医学部附属病院 総合診療部ERアップデート2025の最終回は画像診断クイズ「Visual diagnosis」。3日間のセミナー期間中に症例提示とCTやMRIなどの画像を会場に掲示し、受講者がそれに対する診断を考えるというものです。最終の講義までに回答を提出し、講義にて答え合わせをする流れになっています。28とあるように、今回が28回目。福井大学の小淵先生が毎回たくさんの症例を提示... -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第5回 Case Study Sessions【小児科】泣き止まないこども(小児救急的アプローチ)2011/12/21(水)公開 井上 信明 東京都立小児総合医療センター 救命・集中治療部 救命救急科 医長救急医療の現場では限られた『時間』および『医療資源』を管理しながら目の前にいるひとりひとりの患者およびその家族に最善の医療を提供することを迫られています。このセッションではこうした特殊な環境下でも見逃しなく診療するためのエッセンスについて、米国の小児ERを疑似体験しながら学ぶことができます。 今回は『泣き止まない』を主訴に救急室... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第5回 どっち!ウイルスと細菌 見分けることができるかな2025/09/04(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は小児の感染症について取り上げます。生後3ヵ月未満の乳児は感染症と効果的に闘う免疫がまだ発達していないので、発熱がある場合は、どう対処していくのかが重要になります。これらの乳児は侵襲性細菌感染のリスクがあり、また症状が非特異的であることが多いため、経験豊富な医師であってもウイルスと細菌の鑑別が困難です。さあ、どのように鑑別... -
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第10回 腎の解剖生理ダイジェスト2023/04/01(土)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医腎の解剖生理を確認するための10分間動画です。疾患を区別するためには解剖生理が非常に重要になります。わかりやすいシェーマで腎の解剖生理をマスターしましょう。
この番組は「民谷式 内科試験対策ウルトラCUE」の第1回を再編集したものです。 -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第8回 手技(救急) 胃管挿入2023/04/01(土)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授胃管挿入は、研修医が行う機会の多い手技の1つです。覚醒下で行うため、患者への不快感は避けて通れません。また、頭蓋内挿入、気管内挿入、そして穿孔など、重大な事故につながる恐れもあります。 それらを避けるためのポイントとコツ、そしてトラブル対処法を習得しましょう。
この番組は「Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)」の第4回を再編... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第6回 小児DKAへの輸液スピードは?2020/09/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授Season5最終回のテーマは「小児DKAへの輸液スピード」についてです。DKAの治療は輸液が優先されます。その輸液のスピードはどうするべきなのか。
この輸液のスピードの違いによる効果を調べた多施設前向きの研究を取り上げ、読み解いていきます。さて、その結果は?また、それによりDr.Hこと林先生やDr.GことGoldman先生は今後の治療方針を変える... -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第6回 セクシュアリティに関する社会の変化2021/06/02(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ最終回は3つのトピックを学びます。ひとつめはセクシュアリティに関する社会の変化。自治体や企業など様々なところでの取り組みを紹介します。ふたつめは医療において画期的な変化といえる、終末期の意思決定。法律上の関係がなくても本人以外の意思決定者に指定できるようになった内容を見ていきます。そして最後に、LGBTQs当事者への偏見が消えない場... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第10回 腹部:見逃すと怖い!必ず念頭においてダイナミックに診断を2026/03/05(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長朝食後に腹痛が生じ嘔吐した70代女性。救急外来到着後に心房細動が確認されました。今回の問題は、この症例の腹部単純CTとダイナミック造影CTの動脈相と平衡相を提示します。さまざまな原因が見えてきますので、見逃さないよう、大動脈からしっかりと血管を追ってみていきましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第5回 小児の鈍的外傷にPAN-CTは必要か?2019/03/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授世界的に外傷は小児の主な死亡原因の1つです。
救命のために行われるCT検査は、頭部や全身の小児の体内所見を優れた3Dイメージで示してくれ、これらの情報を確認することは非常に重要です。しかしながら、CT検査による幼い年齢層に対する被ばくが懸念されます。
今回は、全身CT検査/PAN-CTと小児の鈍的外傷における死亡率の関係について検討... -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第4回 腎の造影不良域を見たら〇〇と〇〇を考えろ!2026/07/23(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長今回の症例も主訴は腹痛ですが、注目する臓器は腎臓です。腎臓に異常がある場合、画像だけで確定診断を行うことは困難ですし、腎以外の臓器についても考慮する必要があります。腎臓に造影不領域を認めた際にどんな病態を考えるべきか、見逃しを防ぐためには何に注意すべきかなど、クリニカルパールを凝縮してお届けします。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第8回 転院調整 紹介状を書こう!2024/03/21(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修で転院調整のための紹介状を書く機会がどれくらいあるかは、指導医や研修先の施設次第ではありますが、もし、そのような機会をもらったとき、どうすればよいのか悩んだ人もいるのではないでしょうか。転院調整の紹介状に書いていいこと、書かないほうがいいことなど、転院調整の実務的なコツをお教えします。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第7回 小児の細気管支炎に高張食塩水は有効か?2019/06/12(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「高張食塩水」。小児の細気管支炎の症状軽減に有効なのかどうかを検討したスタディを読み解きます。
林寛之先生とRan Goldman先生がたどり着いた結論は?Take home messageは?
今回ディスカッションの基になる主な文献は以下の通りです。
「Effect of Nebulized Hypertonic Saline Treatment in Emergency Departments ... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第10回 手技(救急) CVカテーテル抜去2023/04/01(土)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...CVカテーテルを抜去する際、またCVカテーテルから採血する際に気を付けるべきことを“型”にして身に付けましょう。 そのためには、それぞれのプロセスごとにその根拠をしっかりと把握しておくことが重要です。ストーリー構成で、すんなりと理解できます。
この番組は「Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)」の第6回... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第7回 心臓きっかけじゃない心房細動?2026/08/13(木)公開 山田直樹 福井大学医学部附属病院 救急部 講師今回は朝から動悸が止まらない45歳女性の症例を取り上げます。バーチャル研修医・越前あいは、心電図で心房細動を確認し、すぐに心臓に対する薬物療法を検討。しかし指導医の山田先生から、「心疾患以外の原因疾患を見落としていないか?」と問いかけられます。 心房細動に遭遇した際、つい心臓だけに目を奪われがちですが、背景にある非心臓性の疾患... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第9回 EFAST実践編 症例:42歳男性 転落外傷2025/12/11(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長最終回では、救急エコーEFASTをどんな場面でどのように使うのか、2人の研修医、指導医、そして瀬良先生の現場さながらのドラマでお届けします。症例は、庭木の剪定中に脚立から転落した42歳男性。胸の痛みを訴え、嘔吐しました。さあ、あなたなら、どうしますか。X線?CT?エコー? 研修医・指導医たちの判断と、それに対するDr.瀬良の指示とは。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第11回 腹部:頭をひねってよーく見てみよう2026/03/26(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長亀背のある80代女性が右季肋部痛により受診。腹痛精査のため腹部単純CT・造影CTを撮像しました。急性胆嚢炎を示唆する所見が認められましたが、ですが、どうやらそれだけではないようです。少し頭をひねってよーく見てみてください。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 秋季生涯教育セミナー(全4回)地域医療の第一線で小児医療を提供する医師の学びの実際と生涯教育のあり方を考える2014/02/12(水)公開 草場 鉄周 医療法人北海道家庭医療学センター地域では、プライマリ・ケア医を担う医師は、大人・子ども問わず診療を行っています。
本セッションでは、より良いプライマリ・ケア医としての小児医療を継続・発展させていくために、「地域における小児医療の現状」「小児科医と総合医・救急医との連携」「小児科専門医からの提言」「患者・保護者の観点」の4つの視点からディスカッションしてい... -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第5回 腰痛でCTを撮ったら〇〇〇〇〇を見ろ!2026/08/13(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長今回の症例は腰痛です。通常はMRI画像でなければ見つけにくいような異常も、疑いの目をもって見ればCT画像だけで発見できることもしばしばあります。腰痛患者のCT画像読影で必ず意識すべきクリニカルパールをDr.長谷がお伝えします。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第6回 体と心のためにコーヒーを!2025/09/25(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマはカフェイン。さまざまな研究から、コーヒーは体にいいというエビデンスが出ています。さらには、心にも良い飲み物であるということも証明されているんです。だからコーヒーを飲みたい!だけど、心配なのはカフェイン中毒。でも実は、致死量に至るまでコーヒーをたくさん飲むのは実は無理なんです。そう、注意しなくてはならないのは…。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第12回 腹部:airの原因は?先入観にとらわれない2026/04/16(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長CTクイズもいよいよ最終回!最後の問題は、急な下腹部痛を訴える70代女性の症例です。 腹痛精査のため、腹部単純CTと造影CTを撮像しました。画像には、腹腔内に遊離ガスが認められたため、原因(穿孔部位)を探索する必要があります。さあ、この遊離ガスの原因は何なのか!読み取ってください。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第3回 嘔吐2026/07/30(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院嘔吐の原因は多岐にわたり、頭蓋内疾患も含めた全身に及ぶ幅広い鑑別疾患を念頭におく必要があります。それだけに嘔吐患者を診る際には問診や身体診察がとくに重要。当然、下痢と同様に持続期間も判断のポイントになります。TK式フローチャートで、嘔吐への間違いのない対処法を確認しましょう。 -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)6. Dr.和田の救急頭部CT読影クイズ2024/09/30(月)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医和田 武先生(帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医)
CareNeTVで大好評配信中の「Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則」が、ケアネットまつりバージョンとして生放送のクイズで登場!頭部の疾患や外傷は致命的なケースが多く、見逃しを防ぐことが最重要。今回は、その見逃しを防ぐための鉄則の一端をクイズを通して伝授します。 -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)7. Dr.増井の骨折ハンティングクイズ2024/09/30(月)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長増井 伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長)
ハンティングシリーズでおなじみの増井伸高先生が今年は骨折読影クイズで登場! 非整形外科医が即座に判断できないビミョーな骨のX線を厳選し、クイズとして出題します。 出題されるX線画像を、骨折線をイメージしながら読影していきましょう。 解答提示後は、増井先生に...

