救急科の番組検索結果
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ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第7回 小淵岳恒先生:Visual diagnosis282026/06/04(木)公開 小淵 岳恒 福井大学医学部附属病院 総合診療部ERアップデート2025の最終回は画像診断クイズ「Visual diagnosis」。3日間のセミナー期間中に症例提示とCTやMRIなどの画像を会場に掲示し、受講者がそれに対する診断を考えるというものです。最終の講義までに回答を提出し、講義にて答え合わせをする流れになっています。28とあるように、今回が28回目。福井大学の小淵先生が毎回たくさんの症例を提示... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第5回 低体温の勘所2026/06/25(木)公開 神川 洋平 福井大学医学部附属病院 救急部 特命助教今回の症例は「49歳男性、冬季に酩酊し路上で倒れていた」。バーチャル研修医・越前あいは、低体温症の可能性を念頭に置きつつ、酩酊状態で診療に非協力的な患者への対応を試みます。しかし、診察を進めるうちに患者の血圧はみるみる低下。結果的にバイタルは持ち直し、事なきを得たものの、一歩間違えれば致命傷となりかねない、いくつかのNG対応が隠... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第7回 小児の細気管支炎に高張食塩水は有効か?2019/06/12(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「高張食塩水」。小児の細気管支炎の症状軽減に有効なのかどうかを検討したスタディを読み解きます。
林寛之先生とRan Goldman先生がたどり着いた結論は?Take home messageは?
今回ディスカッションの基になる主な文献は以下の通りです。
「Effect of Nebulized Hypertonic Saline Treatment in Emergency Departments ... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第10回 腹部:見逃すと怖い!必ず念頭においてダイナミックに診断を2026/03/05(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長朝食後に腹痛が生じ嘔吐した70代女性。救急外来到着後に心房細動が確認されました。今回の問題は、この症例の腹部単純CTとダイナミック造影CTの動脈相と平衡相を提示します。さまざまな原因が見えてきますので、見逃さないよう、大動脈からしっかりと血管を追ってみていきましょう。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第8回 転院調整 紹介状を書こう!2024/03/21(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修で転院調整のための紹介状を書く機会がどれくらいあるかは、指導医や研修先の施設次第ではありますが、もし、そのような機会をもらったとき、どうすればよいのか悩んだ人もいるのではないでしょうか。転院調整の紹介状に書いていいこと、書かないほうがいいことなど、転院調整の実務的なコツをお教えします。 -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第10回 手技(救急) CVカテーテル抜去2023/04/01(土)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...CVカテーテルを抜去する際、またCVカテーテルから採血する際に気を付けるべきことを“型”にして身に付けましょう。 そのためには、それぞれのプロセスごとにその根拠をしっかりと把握しておくことが重要です。ストーリー構成で、すんなりと理解できます。
この番組は「Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)」の第6回... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 秋季生涯教育セミナー(全4回)地域医療の第一線で小児医療を提供する医師の学びの実際と生涯教育のあり方を考える2014/02/12(水)公開 草場 鉄周 医療法人北海道家庭医療学センター地域では、プライマリ・ケア医を担う医師は、大人・子ども問わず診療を行っています。
本セッションでは、より良いプライマリ・ケア医としての小児医療を継続・発展させていくために、「地域における小児医療の現状」「小児科医と総合医・救急医との連携」「小児科専門医からの提言」「患者・保護者の観点」の4つの視点からディスカッションしてい... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第4回 敗血症性ショック2 Source control2026/07/09(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...前回解説した敗血症性ショックの初期マネジメント「1 hour bundle」と並んで重要な柱である「source control」について解説します。感染フォーカスがわかれば、ドレナージすべきところはドレナージをしなくてはなりません。そのためには、感染フォーカスがどこであるのかを問診・診察・CTなどでしっかりと確認していくことが必要です。人体のイラスト書... -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第3回 イレウスを見たら〇〇を考えろ!2026/07/02(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長第1回に続き腹痛患者の読影です。腹痛患者に腸閉塞を認めることは多いですが、そのような画像を目にしても「イレウス」の一言で片付けるのは間違いです。イレウスを見たら何を考え、どのように評価すべきか。Dr.長谷と共にその注意点を学びましょう。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第11回 腹部:頭をひねってよーく見てみよう2026/03/26(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長亀背のある80代女性が右季肋部痛により受診。腹痛精査のため腹部単純CT・造影CTを撮像しました。急性胆嚢炎を示唆する所見が認められましたが、ですが、どうやらそれだけではないようです。少し頭をひねってよーく見てみてください。 -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第9回 EFAST実践編 症例:42歳男性 転落外傷2025/12/11(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長最終回では、救急エコーEFASTをどんな場面でどのように使うのか、2人の研修医、指導医、そして瀬良先生の現場さながらのドラマでお届けします。症例は、庭木の剪定中に脚立から転落した42歳男性。胸の痛みを訴え、嘔吐しました。さあ、あなたなら、どうしますか。X線?CT?エコー? 研修医・指導医たちの判断と、それに対するDr.瀬良の指示とは。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第6回 体と心のためにコーヒーを!2025/09/25(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマはカフェイン。さまざまな研究から、コーヒーは体にいいというエビデンスが出ています。さらには、心にも良い飲み物であるということも証明されているんです。だからコーヒーを飲みたい!だけど、心配なのはカフェイン中毒。でも実は、致死量に至るまでコーヒーをたくさん飲むのは実は無理なんです。そう、注意しなくてはならないのは…。 -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)6. Dr.和田の救急頭部CT読影クイズ2024/09/30(月)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医和田 武先生(帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医)
CareNeTVで大好評配信中の「Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則」が、ケアネットまつりバージョンとして生放送のクイズで登場!頭部の疾患や外傷は致命的なケースが多く、見逃しを防ぐことが最重要。今回は、その見逃しを防ぐための鉄則の一端をクイズを通して伝授します。 -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)7. Dr.増井の骨折ハンティングクイズ2024/09/30(月)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長増井 伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長)
ハンティングシリーズでおなじみの増井伸高先生が今年は骨折読影クイズで登場! 非整形外科医が即座に判断できないビミョーな骨のX線を厳選し、クイズとして出題します。 出題されるX線画像を、骨折線をイメージしながら読影していきましょう。 解答提示後は、増井先生に... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第12回 腹部:airの原因は?先入観にとらわれない2026/04/16(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長CTクイズもいよいよ最終回!最後の問題は、急な下腹部痛を訴える70代女性の症例です。 腹痛精査のため、腹部単純CTと造影CTを撮像しました。画像には、腹腔内に遊離ガスが認められたため、原因(穿孔部位)を探索する必要があります。さあ、この遊離ガスの原因は何なのか!読み取ってください。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第2回 下痢2026/07/02(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院下痢においてもまずはレッドフラッグの鑑別、続いて精査すべき症例であるか否かの判断が重要になります。また慢性の下痢は大腸がんなどの重篤な疾患を示唆することもあるので注意が必要です。精査すべきであるか否かの判断ポイント、見逃しを防ぐために取るべきアクションなど、この機会に改めてTK式で知識を整理してください。 -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第6回 Fever work upで感染源が見当たらない?2026/07/16(木)公開 山田直樹 福井大学医学部附属病院 救急部 助教今回の症例は発熱と全身倦怠感を訴える58歳男性の症例を取り上げます。バーチャル研修医・越前あいは、呼吸数28回/分というバイタルサインから敗血症などの重症感染症を疑い、胸部X線や血液・尿検査を矢継ぎ早にオーダーします。しかし、データ上は感染を示唆しているものの、肝心の感染源が特定できず、行き詰まってしまいます。そんなあいちゃんに救... -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第10回 制約のある条件下で知恵が試される2024/03/28(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療は、さまざまな制約があるなかで、何を用い、どう判断し、診療を進めていくのか、自分自身の力量が試されます。自分の目指す医療と地域医療の関連も考えながら、自分ができることを見つけてください。-- -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第9回 行政機関で研修すると何が得られるのか?2024/03/28(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修では、行政機関での研修をセレクトすることができます。行政機関での研修では一般の医療機関では経験できない多角的な視点から、また、現在の時間軸だけではなく将来の予測の視点から、医療をみることができます。ですので、自分の進む道について、考えるいい機会となります。もし、興味がある人は、ぜひ、行政機関での研修にチャレンジし... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第4回 ピカーン!と小児頸椎を診断2025/07/31(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは小児の頸椎損傷に関してです。 小児の救急医療に関する研究ネットワークである“PECARN”が、2万人以上の小児外傷データを基に頸椎損傷の診断ルールを作り出しました。 このこのルールはCT検査の実施率を減らす効果が期待されています。不要な被ばくを減らしつつ、正確な診断へと導くための最善策とは何か。Dr. GとDr. Hが白熱の議論を繰... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)3. 医学生集合!国試までのトリセツ2023/10/02(月)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医民谷 健太郎先生(株式会社ケアネット メディア本部 プログラムディレクター)
CareNet.comで医学生向けに国試のトリセツを連載中の民谷健太郎先生による、国試対策番組です。国試が気になり出す4年生から、5年、6年、半年前、直前期とそれぞれのタイムラインで具体的に何にどう取り組めばいいのか?民谷先生独自の視点で戦略的に指南します。アン... -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第3回 イノベーションで1億人のかかりつけ機能を2025/05/28(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第3回のゲストは、2016年にファストドクターを起業し、企業が手がける時間外救急サービスを一躍世に広めた菊池亮先生です。
整形外科医として臨床で感じていた医療課題を解決すべく一念発起。数年後、予期せず起こったコロナ禍で急拡大。ファストドクターは地域医療になくてはならないといえるほどの存在になりました。これまでの歩みと2030年に向... -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)1. 医学生お悩み相談ラヂオ おまつりVer.2024/09/30(月)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医民谷 健太郎先生(ケアネット プログラムディレクター/救急科専門医)
Dr えど先生(国試受験コンサルタント/医師)
まつりの始まりは次世代を担う医学生を応援!CareNet.comで国試のトリセツ連載中の民谷健太郎先生とSNSで活躍の国試コンサルタントDrえどが生放送で医学生のお悩みに答えます!医師人生の酸いも甘いも知る2人に聞けば、... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)第2回 見逃し厳禁!SAH2026/07/23(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「SAH」。いわずもがな見逃し厳禁な疾患です。SAHと言えば、突然の頭痛。でも“突然”というのは、どのように判断するのでしょうか。見逃がさないためには、発症時の痛み方にこだわり、病歴を確認していきましょう。また、病歴ではSAHなのに、CTが陰性ということもあります。SAHは時間との勝負です。画像を信じすぎず、病歴を優先させまし...

