総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)

シリーズ解説
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総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。Up to date問題対策も万全です。
消化管については、公立豊岡病院の宮垣亜紀先生がレクチャー。消化管は内視鏡画像の診断がポイント。豊富な症例画像を使って、頻出の内視鏡検査問題を徹底的にトレーニングします。

総合内科専門医試験を受験する方必見!
試験対策の情報をまとめたページはこちら⇒『総合内科専門医試験』完全対策

宮垣 亜紀 先生 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長

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第1回 ピロリ菌感染症関連 プレミアム対象

  • 総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管) | 第1回 ピロリ菌感染症関連
  • 2021/05/19(水)公開
  • 21分19秒

消化管は、内視鏡画像診断がポイント。非専門医にとっては普段見慣れない内視鏡画像ですが、試験に出題される疾患はある程度絞られているので、それを押さえれば攻略できます。第1回は、胃十二指腸潰瘍や胃がんのリスクとなるヘリコバクター・ピロリ菌。ピロリ菌に起因する疾患は、胃がんや潰瘍だけではありません。ピロリ菌感染関連疾患は、内視鏡で胃炎を証明し、ピロリ菌を証明するための各種検査も覚えておくことが重要です。

第2回 消化管悪性腫瘍 プレミアム対象

  • 総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管) | 第2回 消化管悪性腫瘍
  • 2021/06/02(水)公開
  • 21分41秒

消化管悪性腫瘍には、胃がん、大腸がん、食道がん、消化管間質腫瘍GISTがありますが、共通して問われやすいのは、リスクファクター、内視鏡所見の診断、疾患に関する知識です。胃がんは内視鏡所見から深達度と組織型を診断し、内視鏡的粘膜下層剥離術の適応を判断。近年のトピックスとして、バレット食道がんの報告が増えています。粘膜下腫瘍の形態をとるGISTは、どの消化管でも起こりえます。超音波内視鏡やCTで診断します。

第3回 消化管出血 腹部緊急疾患 プレミアム対象

  • 総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管) | 第3回 消化管出血 腹部緊急疾患
  • 2021/06/16(水)公開
  • 23分36秒

消化管出血と、試験に出題されやすい腹部緊急疾患について、身体所見、検査、治療を整理します。上部消化管出血の中でも緊急性が高いのは静脈瘤出血。静脈瘤結紮術で治療します。下部消化管出血で最もコモンな疾患は虚血性腸炎と大腸憩室出血。X線・CTで特徴的な画像所見を示すS状結腸軸捻転。腸閉塞とイレウスは定義を混同しないように注意。生の海産物を摂取した後の激烈な腹痛はアニサキス症を疑います。

第4回 消化管機能性疾患 プレミアム対象

  • 総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管) | 第4回 消化管機能性疾患
  • 2021/06/30(水)公開
  • 18分33秒

機能性疾患の中でもよく出題される食道アカラシア。見た目ではっきりわかる腫瘍があるわけではないので、内視鏡検査では見つかりにくく、食道造影やマノメトリーという検査が有用です。新たな治療法として、経口内視鏡的括約筋切開術POEMが注目されています。機能性ディスペプシアと過敏性腸症候群は器質的疾患の除外が重要。胃食道逆流症にはびらん性と非びらん性があり、同じ薬剤でも効果に差があります。

第5回 感染症 炎症性腸疾患 プレミアム対象

  • 総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管) | 第5回 感染症 炎症性腸疾患
  • 2021/07/14(水)公開
  • 20分53秒

多岐にわたる腸管感染症から、感染性腸炎、アメーバ性大腸炎、抗菌薬起因性腸炎について解説します。感染性腸炎は、抗菌薬が必要な状況の見極めがポイント。内視鏡的所見が特徴的なアメーバ性大腸炎。潰瘍の周囲にタコいぼ様びらんが見られます。日常臨床でもよくある潰瘍性大腸炎は、重症度に応じて薬剤か手術を選択。非連続性の全層性の肉芽腫性炎症が起きるクローン病は、狭窄を考慮しながら適した画像検査を選択します。

第6回 遺伝性疾患 好酸球性胃腸症 内分泌 プレミアム対象

  • 総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管) | 第6回 遺伝性疾患 好酸球性胃腸症 内分泌
  • 2021/07/28(水)公開
  • 23分16秒

好酸球性消化管疾患は、原因がまだ明らかになっていないアレルギー疾患です。遺伝性疾患では、大腸にポリープが多発する家族性腺腫性ポリポーシスは、放置するとがん化するため、大腸全摘が必要です。Peutz-Jeghers症候群は過誤腫性ポリープで、こちらはほとんどがん化しません。毛細血管拡張の画像所見が特徴的なオスラー病も覚えておきましょう。消化管内分泌のトピックスとして、神経内分泌腫瘍のガストリノーマについて確認します。

評価一覧

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2021/08/23(月)
30代
医薬関係者
試験対策としてわかりやくす、助かりました
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2021/08/22(日)
20代以下
医学生
炎症性腸疾の診断や治療について理解できました
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2021/08/22(日)
30代
勤務医
消化器内科
わかりやすかったです。
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2021/08/22(日)
40代
勤務医
循環器内科
よく分かった
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2021/08/12(木)
60代
勤務医
消化器内科
分かりやすくて、非常に良かったです。ただ一点だけ、苦言を述べさせていただきます。鳥肌状胃炎の組織学的解説の中で、本態はリンパ節と言っていましたが、リンパ濾胞が正しいと思います。

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DVD

総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管) 総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)
発売日 2021/07/15(木)
価格 4,950円(税込み)

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