配信中の番組
第1回 関節リウマチ 乾癬性関節炎 プレミアム対象
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- 2021/06/09(水)公開
- 27分42秒
総合内科専門医試験の膠原病の問題では、膨大に提示された症状や検査所見の数値から、素早く異常を見つけるスキルが問われます。読み解くポイントについて、疾患別に例題を使って岸本暢將先生が解説します。第1回は、国内に70万人以上の患者がいるとされ、日常診療でもよくみられる関節リウマチ。各治療薬と副作用の組み合わせや、症状別に禁忌の薬剤について確認します。乾癬性関節炎は、付着部炎など関節周囲から炎症が起きる点が関節リウマチと異なります。
第2回 痛風 成人スチル病 ベーチェット病 プレミアム対象
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- 2021/06/23(水)公開
- 30分5秒
総合内科専門医試験対策「膠原病」の第2回は、赤く腫れる症状が特徴的な自然免疫系の疾患を取り上げます。痛風は、急性期に尿酸降下薬を使用すると急性発作を誘発することがあるので注意。発作を誘発する食品や薬剤を押さえましょう。ピンク色の皮疹が現れる成人スチル病は、悪性腫瘍、感染症、薬剤アレルギーとの除外診断がポイント。白血球増多に注目します。20~30代に多いベーチェット病。症状として、口内炎やざ瘡様皮疹、結節性紅斑、ぶどう膜炎が現れます。
第3回 全身性エリテマトーデス シェーグレン症候群 プレミアム対象
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- 2021/07/07(水)公開
- 25分35秒
リンパ球に関わる獲得免疫系の疾患を取り上げます。全身性エリテマトーデスSLEを発症するのはほとんどが女性で、多彩な症状を呈します。血小板数、白血球数、赤血球数の低下、CH50、C3、C4の低下が非常に特徴的な所見です。疾患と関連する抗核抗体も総合内科専門医試験に出やすいポイント。ループス腎炎はSLEに起因する糸球体腎炎です。口腔乾燥やドライアイを呈するシェーグレン症候群。悪性リンパ腫のリスクにもなります。
第4回 全身性強皮症 混合性結合組織疾患 皮膚筋炎・多発性筋炎 プレミアム対象
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- 2021/07/21(水)公開
- 26分13秒
皮膚や内臓が硬化、線維化する全身性強皮症SSc。限局皮膚型とびまん皮膚型に分けられ、手指にレイノー現象がみられます。抗体の種類によって合併する臓器障害が異なる点が総合内科専門医試験試験でもよく問われます。混合性結合組織疾患MCTDの診断のポイントは、抗U1-RNP抗体と肺高血圧症。皮膚筋炎・多発性筋炎PM/DMでは、悪性腫瘍と急速進行性の間質性肺炎に要注意。肘や膝などにみられるゴットロン徴候が特異的な皮疹です。
第5回 大型血管炎 プレミアム対象
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- 2021/08/04(水)公開
- 21分27秒
血管炎のうち大型血管炎に分類される高安動脈炎と巨細胞性動脈炎について岸本暢將先生が解説します。小型血管炎に比べて症状が出にくい大型血管炎。間欠性跛行や大動脈解離など深刻な症状が起きる前に見つけるには、不明熱、倦怠感、体重減少、関節痛などの症状で疑うことが重要です。高安動脈炎の9割が女性、発症年齢は20歳前後がピーク。X線、CT、MRIの画像検査がメインです。巨細胞性動脈炎は高齢者にみられ、側頭動脈の生検がポイント。
第6回 ANCA関連血管炎 プレミアム対象
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- 2021/08/11(水)公開
- 27分2秒
ANCA関連血管炎は、国内では高齢者が多いため顕微鏡的多発血管炎MPAが多く、対して海外では多発血管炎性肉芽腫GPA、好酸球性多発血管炎性肉芽腫EGPAの比率が多くなっています。小血管が破れるか詰まるため、紫斑や爪下出血など目に見える症状が出やすいのが特徴的。薬剤誘発ANCA関連疾患も総合内科専門医試験の頻出ポイント。MPA、GPA、EGPAを鑑別できるように、症状の似た他疾患の除外と、各診断基準を押さえます。
第7回 アップデート2022 プレミアム対象
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- 2022/05/04(水)公開
- 24分50秒
膠原病領域のアップデート情報を岸本暢将先生が解説します。「関節リウマチ診療ガイドライン2020」では、高齢化に伴うCKDや骨粗しょう症などの合併症がフォーカスされています。治療薬の優先順位や効果不十分な場合の対応もチェックしましょう。全身性エリテマトーデスの重要な治療薬であるヒドロキシクロロキンの最新の話題も紹介します。
評価一覧
関連シリーズ
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総合内科専門医試験 バーチャル模試2025(全5回) 2025/09/11(木)~
例年、視聴者の圧倒的な満足度を誇る内科専門医試験対策の定番「バーチャル模試」が、今年も総合内科専門医試験に対応します。
実臨床に直結した知識を問う、本番問題を模した全100問を厳選収録。
症例・画像・連問・ガイドライン改訂ポイントなどを専門医監修の解説付きで、出題トレンドを網羅し確かな実力を養います。
“ながら視聴”にも対応する学習ツール「総合内科専門医試験バーチャル模試2025」が、あなたの合格を力強く後押しします。
※本番組のナレーションはAI合成音声を使用しております。
※内容に関するご指摘は よりお願いいたします。
評価欄へのご投稿は、視聴者の混乱を招く可能性がございますためお控えください。
本シリーズの正誤表は をご確認ください。
第1回 第1~20問
第2回 第21~40問
第3回 第41~60問
第4回 第61~80問
第5回 第81~100問 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回) 2025/03/03(月)~
今年もあの仲良し先輩後輩コンビ、筒泉 貴彦氏と山田 悠史氏が帰ってきました。
ラジオのようにパーソナリティのトークを楽しみながら、問題文、キースライドはちゃんと「見て」確認できる “見るラヂオ”。
2人がチーフエディターを務める臨床問題集 から、毎回診療科ごとに2問ずつ取り上げ、出題のポイント、解答・解説、周辺の医学知識をまじめに、そして楽しく語り合います。
2人の軽妙なトークを自宅でラジオのように聴き流しながら、臨床内科知識の確認とアップデートにお役立てください。試験対策はもちろんのこと、試験を受けない先生にも知識の整理にうってつけです。
さらに医学書院とのコラボレーションにより、今年から本番組が、『THE内科専門医問題集Ver.2 WEB版』と『WEB内科塾』でも見られるようになりました。約1,500問もの圧倒的な問題数を収載する『WEB内科塾』もぜひご覧ください。
第1回 循環器
第2回 消化器
第3回 内分泌・代謝
第4回 腎臓
第5回 呼吸器
第6回 血液
第7回 神経
第8回 アレルギー・膠原病
第9回 感染症
第10回 総合内科・救急 -
総合内科専門医試験 バーチャル模試2024(全5回) 2024/09/12(木)~
例年大好評の内科専門医試験バーチャル模試が、ついに難関の総合内科専門医試験に登場。
過去の総合内科専門医試験の出題傾向を踏まえて、全100問。内科専門医試験よりワンランクレベルの高い知識も問います。
本番同様の問題を解いたうえで、内科専門医試験対策でも大好評を博しているバーチャル模試で、圧倒的に効率のよい学びを受験する先生方にお届けします。
※内容に関するご指摘は よりお願いいたします。
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本シリーズの正誤表は をご確認ください。
第1回 第1~20問
第2回 第21~40問
第3回 第41~60問
第4回 第61~80問
第5回 第81~100問 -
Dr.中島の総合内科専門医試験実戦120問パーフェクト解説(全12回) 2023/05/11(木)~
当シリーズは、2026年6月30日をもって、配信終了いたします。
CareNeTVの総合内科専門医試験対策に頼れる新シリーズが加わります。その名は「実戦120問パーフェクト解説」。臨床の傍ら後進のために内科系専門医試験の傾向と対策を研究し続けるスーパー総合内科医 Dr.中島が出題傾向を踏まえた模擬問題120問を独自に作成。全分野にわたり臨床問題を中心にランダムにバランスよく出題します。問題が表示されたら一時停止してシンキングタイム。動画を再開すれば、関連事項を含めた詳細な解説がスタート。
すべて実際の症例をベースとした問題にチャレンジし、病態の詳細な解明と治療戦略にまで突っ込んだ講義を聞けば、強力な試験対策になると同時に臨床力もアップすることでしょう。
クスッと笑えて一度聞いたら忘れないDr.中島流 語呂合わせ暗記法も必見です。
\総合内科専門医試験対策、2026年版がスクールで開講/
▼ Dr.中島の総合内科専門医試験対策講座(実戦形式パーフェクト対策2026)▼
第1回 第1~10問
第2回 第11~20問
第3回 第21~30問
第4回 第31~40問
第5回 第41~50問
第6回 第51~60問
第7回 第61~70問
第8回 第71~80問
第9回 第81~90問
第10回 第91~100問
第11回 第101~110問
第12回 第111~120問 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回) 2021/04/07(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
感染症については、国立国際医療研究センター国際感染症センター(※収録当時)の忽那賢志先生がレクチャー。猛威を振るう新型コロナウイルスの最新情報から、試験で問われやすいマイナーな感染症まで、狙いを定めて解説します。
第1回 コロナウイルス
第2回 新型コロナワクチン
第3回 マダニ媒介感染症
第4回 血液培養
第5回 発熱と発疹を伴う感染症
第6回 性感染症
第7回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全8回) 2021/02/03(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者が一番苦労するのは、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
循環器については、慶應義塾大学循環器内科の香坂俊先生がレクチャーをします。薬剤とカテーテルインターベンションのどちらも進歩がめざましい循環器。心電図で疾患を素早く見極めるだけでなく、適切な治療を選ぶ力が問われます。
第1回 イントロダクション
第2回 急性冠症候群
第3回 安定狭心症
第4回 末梢動脈疾患・大動脈疾患
第5回 不整脈と心電図(1)
第6回 不整脈と心電図(2)
第7回 心不全・心筋症
第8回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全7回) 2020/08/26(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!受験者が一番苦労するのは自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
内分泌・代謝については、聖路加国際病院の能登洋先生がレクチャーします。糖尿病、脂質異常症、高尿酸症といった代謝性疾患は、それぞれの診断基準となる数値をきちんと把握し、適切な治療でコントロールすることが大切です。内分泌疾患は、内分泌系の仕組みを総合的に捉え、各ホルモンの作用と、多岐にわたる疾患の特徴を押さえます。
第1回 糖尿病(1)
第2回 糖尿病(2)
第3回 下垂体疾患 副甲状腺疾患 骨粗鬆症
第4回 甲状腺疾患
第5回 代謝性疾患
第6回 副腎疾患 二次性高血圧
第7回 アップデート2022 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全7回) 2020/07/15(水)~
総合内科専門医試験対策レクチャーの決定版登場!総合内科専門医試験の受験者にとって難易度が高いのが、自分の専門外の最新トピックス。そこでこのシリーズでは、CareNeTV等で評価の高い内科各領域のトップクラスの専門医11名を招聘。各科専門医の視点で総合内科専門医試験に“出そうなトピック”を抽出し、1講義約20分で丁寧に解説します。キャッチアップが大変な近年のガイドラインの改訂や新規薬剤をしっかりカバー。2022年のアップデート情報を追加し、今年の試験対策としても万全です。
血液については、TMGあさか医療センター血液内科の渡邉純一先生が講義します。数々の新薬の登場による血液腫瘍の治療法の変化が最大のポイントです。
※本番組収録から約1年が経過したため、収録以降に生じた新規薬剤などの変更点を記載します。(2021年6月29日現在)
第1回 急性・慢性白血病
第2回 悪性リンパ腫
第3回 多発性骨髄腫 Oncology emergency
第4回 骨髄増殖性腫瘍 造血幹細胞移植
第5回 貧血性疾患・造血不全
第6回 出血・血栓性疾患
第7回 アップデート2022 -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回) 2016/11/16(水)~
試験内容が異なる認定内科医と総合内科専門医試験ですが、学生の頃に学んだことを復習するというスタートラインは同じです。内科系専門医試験の全13領域で出題頻度の高いテーマを、わかりやすいシェーマと明快な講義で総復習しましょう。題名の「CUE」は放送業界用語の「キュー」、『臨床的有用性』の意味を持つ「Clinical Utility」、そしてパーキンソン病の「CUE」をイメージしています。つまり、「動こうとしてもはじめの一歩が踏み出せない状態」に対して、このレクチャーが内科系専門医試験対策を始める一歩を踏み出すきっかけになってほしいという思いです。講師の民谷先生の実臨床経験を組み込んだクリアな解説は、とても役に立ちます。専門外や苦手科目からチェックして、内科系専門医試験対策の次のステップへ進んでください。
第1回 腎臓
第2回 代謝
第3回 内分泌
第4回 血液
第5回 膠原病/アレルギー
第6回 神経
第7回 循環器1
第8回 循環器2
第9回 消化器(肝胆膵)
第10回 消化器(消化管)
第11回 感染症
第12回 呼吸器


膠原病については、杏林大学医学部付属病院の岸本暢將先生がレクチャー。多彩な疾患に分類される膠原病。問題文に散りばめられた症状や検査所見などの膨大な情報の中から、診断のポイントを拾い上げるスキルを学びます。