循環器内科の番組検索結果
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Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第6回 研究スタイルの使い分けの意味を知る2016/12/07(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授これまで、前向き研究と後向き研究について解説してきました。 やはり、前向き研究のほうがエビデンスレベルも高いから、スゴイ?後向き研究はすぐできるし、大したことない? そう思っていませんか? いやいやそんなことはありません! それぞれの研究に、得意・不得意があり、それぞれの研究にメリット・デメリットがあります。 そしてそれらは... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第5回 感染症診療のロジック~常に丹念に病態を詰め切る~2017/05/17(水)公開 大曲 貴夫 国立国際医療研究センター病院 /国際感染症センター長/国際診療部長感染症が疑われる場合、その患者がどこでどんな生活を送り、どのような経緯で病院にやってきたのか、患者の背景を探ることが大変重要です。とくに海外からの渡航者の場合は居住地であるその国をも理解しなければなりません。国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター長の大曲貴夫先生がここ1年で診られた数多くの症例のなかでもとくに「厳しか... -
コロナ時代の院内感染対策・新ルール Ver.2.0(全1回)コロナ時代の院内感染対策・新ルールVer.2.02021/01/29(金)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長聖路加国際病院 感染管理担当の坂本 史衣先生による、コロナ禍における院内感染対策ケアネットライブ第2弾。
この半年間で、新型コロナウイルスに関し、さまざまなことがわかってきました。今回のライブでは、明らかになった情報や蓄積されたデータを踏まえて、院内感染対策で重点的に気を付けるポイント、実践した結果大いに有効だった対策などを... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第4回 診断の型のイノベーション2017/11/15(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長知れば使いたくなる新しい診断戦略を伝授します。 鑑別診断という答えをどう追い詰めて明らかにするか。診断力をアップする鍵は、これまでとはまったく異なるアプローチかもしれません。今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」は、直観と分析の合わせ技「Pivot&Cluster」や、疾患群の網を重ねていく「Mesh Layers」など、今日からの診断の質が変わる... -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第5回 慢性冠疾患(CCS)2024/08/15(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は、慢性冠疾患(CCS)について取り上げます 安定狭心症は臨床診断であり、血管が狭窄しているからすぐにカテーテルなどの血行再建術を行うのではなく、患者の状況を見ながら、話し合いながら治療方針を決めていく必要があります。そして、2020年に発表された、循環器内科にとって最もインパクトのある試験“Ischemia試験”を読み解き、今後行うべき... -
Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第3回 【効用2】微小循環障害を改善する2014/12/17(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長抗炎症作用とともに漢方薬が得意なのが微小循環障害の改善です。微小循環とは毛細血管。身近な症状では、目の隅、しみ、乾燥肌、唇・舌の色、痣、手拳紅斑などがあります。西洋医学は、カテーテル術や血栓症薬など大動脈の循環を保つ治療は得意ですが、実は細胞組織の活性や新陳代謝に欠かせない毛細血管の治療に決定打はありません。微小循環障害を改... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第7回 学会発表、論文執筆にチャレンジ2017/01/11(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授アカデミック・ドクターを目指すDr.澤野が、いよいよ学会発表にチャレンジ!でも発表は1週間後。 PCを片手に焦ってスライドを作ろうとするのですが、それに香坂俊先生が待ったをかけます。 そう、まずはPCから離れてアウトラインから始めること! スライド作成から発表の作法まで、学会発表の“キモ”をコンパクトにわかりやすく解説します。 そして... -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第6回 「結膜炎」はこれだけ2016/07/13(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授結膜炎は白目(結膜)に炎症が生じる非常にコモンな眼科疾患です。 また、プライマリケア医でも十分治療できる疾患だと言われています。 番組では結膜炎の3つのタイプ、ウイルス性、アレルギー性、細菌性の特徴と簡単な見分け方、さらに目の充血と出血の違いも紹介します。 結膜炎、これだけ知っておけば非専門医の標準レベル突破 -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第5回 病歴の技法2017/12/06(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長検査値、画像、身体所見―医師は様々な情報から診断を導き出す。その中でもとくに重要な意味を持つのは病歴聴取。 志水太郎先生が日々の問診で大切にしているのは”4つのC”と"BEOアプローチ”。診断戦略の前提となる質の高い病歴の技法を伝授します。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第15回 緩和ケア2017/12/06(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長最終回はがん診療においては必須となる緩和ケア。 とくに疼痛治療の要となるオピオイドについて、開始方法や副作用を説明します。 一般内科でも疼痛ケアや術後のフォローなどを行う機会が増えています。これだけは知っておきたい緩和ケア知識をぜひチェックしてください。 -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第1回 腎臓内科「急速進行性糸球体腎炎」2018/07/11(水)公開 小林 高久 自治医科大学 腎臓内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちがCareNeTVに次々に登場! 広範な内科領域で日々アップデートされる最新の知見をリレー講義していく新しいスタイルの番組が誕生しました。各専門医が自分の診療科のなかでもとくに得意とするテーマに絞ってコンパクトに講義するから、専門的でありながら、わかりやすくて実用的。 内科全領域における最新... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第4回 どうする?多剤耐性菌の感染対策2016/02/17(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師感染対策の一番の基本である、MRSAの次の微生物といえば多剤耐性緑膿菌(MDRP)です。 多剤(薬剤)耐性緑膿菌の定義は覚えていますか?IMP (イミペネム)、AMK (アミカシン)、CPFX (シプロフロキサシン) の3剤に耐性を持つ緑膿菌です。 でも、こうなってしまうと、治療の選択肢がなくなってしまうのです。 そうなる前に手をうつことが重要です。そ... -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第7回 「眼科コモンディジーズ」はこれだけ2016/08/17(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授非眼科医が出合う眼科疾患の80%以上はまぶた、角膜、結膜などの前眼部疾患です。 つまり、前眼部診察のポイントを押さえておけば、日常診療でのほとんどの眼科疾患に対応できることになります。 番組では、プライマリケア医への眼科教育に積極的に取り組む加藤浩晃先生が、上眼瞼翻転などプライマリケアでの簡単な前眼部診察や、麦粒腫、ドライアイ、... -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第6回 脚ブロック2023/10/12(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA一般的に脚ブロックは心臓の興奮そのものには大きな影響を与えませんが、心電図上で見分けるためには複数のポイントを押さえる必要があります。Dr.翼の明快な講義でその病態生理と判読のテクニックを身に付けてください。 -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第6回 大動脈弁狭窄(AS)・僧帽弁逆流症(MR)2024/09/05(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授弁膜症に対する治療は、大動脈弁狭窄症に対して「TAVR:経カテーテル的大動脈弁置換術」が、僧帽弁逆流症に対しては「経皮的僧帽弁接合不全修復術」といった内科的治療が登場したことにより、大きく変化しました。この10年で循環器診療のなかで最も進捗があったといえるでしょう。 大動脈弁狭窄症と僧帽弁逆流症は全く別の病態です。薬物治療が全く通... -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第2回 パニック障害の再発?それとも…2018/04/18(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴の聴取スキルを鍛える病歴ゼミ。 今回、小松孝行先生はパニック障害の既往のある女性に扮します。患者が解釈モデルを持っている場合、そのバイアスに引っ張られずに、冷静に情報を引き出していくことが病歴聴取では重要です。以前のパニック障害の症状とどこが似ていて、どこが違うのか、会話の流れのなかで巧みに探っていきましょ... -
Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第8回 不整脈・デバイス治療2024/10/17(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は不整脈について解説します。不整脈にはさまざまなパターンがあり、臨床症状、心電図での判断、そしてその対応に手こずることがあります。まずは、不整脈が起こる機序を理解することから。そのうえで、それらに合わせた対応ができるよう、なにをどのように把握し、行うべきかを、Dr.香坂が指南します。 -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第4回 「白内障」はこれだけ2016/05/18(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授Dr.加藤のこれだけ眼科、第4回は高齢化とともに増加する白内障。患者さんから白内障について質問されることもあるのではないでしょうか? 白内障は眼科の代表的疾患ですが、加齢だけでなく、糖尿病、ステロイドが原因となることもあります。また、転倒リスクや死亡率も上昇するとも相関するなど眼科以外の診療科とも関連の深い疾患です。 番組では、白... -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第4回 心房期外収縮2023/09/28(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA期外収縮には心房期外収縮と心室期外収縮がありますが、3級合格に向けてまず押さえておきたいのは心房期外収縮です。その発生機序と、誰でも一発で身に付けられるシンプルな心電図の見分け方をDr.翼が伝授します。 -
ケアネットライブGT Season3(全4回)第1回 はぐれSTEMIを見抜け! 救急心電図特講2025/02/05(水)公開 徳竹雅之 ひたちなか総合病院 総合内科救急医療でしばしば出合うSTEMI(ST上昇型心筋梗塞)は、心電図所見で診断可能なケースが多い一方、特殊な例として初回心電図では診断が難しいものの、緊急対応が必要なSTEMIも存在します。 ひたちなか総合病院 総合内科の徳竹氏は、こうしたSTEMIを「はぐれSTEMI」と名づけ、その啓発を行っています。見落とされやすい非典型的な心電図パターンを的... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全6回)第1回 高血圧2026/07/09(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科第1回は高血圧。腎疾患と切っても切れない密接な関係にある血圧管理について、「高血圧管理・治療ガイドライン2025」の要点を示しながら講義します。高齢者で注意すべき正常圧虚血性腎症のリスクや、降圧薬のグループ分類と選び方を丁寧に解説。さらに、試験でよく問われる妊娠・授乳中の降圧薬の選択、二次性高血圧を疑うポイントと初診時の検査項目に... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第12回 造血器腫瘍2017/09/20(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長造血器腫瘍は遺伝子レベルで病型が細分化され、新薬の登場とともに、治療も複雑化しています。急性白血病や悪性リンパ腫でも、化学療法は比較的有効で、的確な治療と全身管理によって完治できるタイプもあります。初診時に見逃してはならない、メディカルエマージェンシーのポイントを解説します! -
コロナ禍における認知症アプローチ(全1回)コロナ禍における認知症アプローチ2021/07/14(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士新型コロナウイルス感染症の長期的な流行によって、病院や介護施設における高齢者を取り巻く環境が激変した昨今。コロナ感染予防のために日常生活に大きな制限を余儀なくされ、会話や活動の機会が減ったことは、高齢者の身体機能や認知機能の低下に直結します。「コロナ禍における認知症アプローチ」ではコロナ禍において高齢者が認知症を発症・悪化さ... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第9回 肝胆膵がん2017/07/19(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長肝胆膵がんは病態が多様で、患者ごとの治療選択がとても重要です。肝がんは慢性肝炎や肝硬変の進行具合によって治療が異なり、殺細胞薬はほとんど効果がないこと、膵がんは早期発見が難しく約4%の患者しか完治できないことなど、一般内科医でもこれだけは知っておきたい肝胆膵がんの基本的知識、治療方法、副作用を腫瘍内科 大山優先生がコンパクトに...

