消化器内科の番組検索結果
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ケアネットライブOncology Season3(全6回)これだけは知っておきたい!irAEマネジメント2024/09/25(水)公開 峯村 信嘉 三井記念病院 総合内科 科長がん免疫療法時代、がん診療に携わる全医療者に知ってほしい。
幅広いがん種で免疫チェックポイント阻害薬(ICI)が用いられるようになり、その適応は術前などの早期にも拡大され、「がん免疫療法時代」が到来したと言えます。いまやがん診療において不可欠ながん免疫療法ですが、その導入に当たっては、従来のがん治療に伴う有害事象とは異... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第6回 握力と死亡率は関連するか?2019/04/17(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「握力」。握力が減少すると死亡率のハザード比が上がる?
握力とさまざまな死因での死亡との関連を研究した2つの論文から導き出された結論は...握力は鍛えておいて損はない?!
今回の林寛之先生とRan Goldman先生のディスカッションの基となる文献は以下の通りです
「Prognostic value of grip strength: findings from... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第8回 腹部:微細な所見を拾ってthin sliceやwindow調整で診断に2026/01/22(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長前日から生じた下腹部痛が改善しないため、来院した70代男性の症例。腹部単純CTを撮像しました。問題は単純CT5mmスライスを提示します。痛みの原因をよーく探してみてください。何かおかしいに気付けば、じっくりと観察してみましょう。そうすれば原因「そのもの」が見えてきますよ。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)緩和ケア医から見た、適切ながん診療2024/11/27(水)公開 井上 彰 東北大学大学院 緩和医療学分野がん診療の進歩で患者の予後が改善するにつれ、緩和ケアの重要性が増しています。
東北大学大学院 緩和医療学分野の井上 彰氏は長く肺がん診療に関わった後に緩和ケア分野に進んだ経歴を持つ、「がん治療も出来る緩和ケア医」。双方の知識を活用し、院内で最適な緩和ケアを提供すべく、長年診療に当たってきました。
井上氏の課... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第5回 クローン病2025/08/14(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授第5回はクローン病。慢性かつ進行性の炎症性腸疾患である本疾患で大きな問題となるのが、狭窄や肛門病変などを伴う腸管合併症。これは患者のQOLを著しく低下させるため、早期診断を行い、いかに疾患の進行をコントロールするかが重要です。クローン病を疑うポイントから、基本的な治療戦略、そして再燃を早期発見するためのモニタリングまで、診療の全... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第2回 消化管悪性腫瘍2026/07/02(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長今回のテーマは消化管がん。取り上げるのは、胃がん・大腸がん・食道がんそして消化管間質腫瘍(GIST)の4つです。最新のガイドラインなどの膨大な情報の中から、出題傾向を踏まえた必修知識に絞って、必見の内視鏡画像と共に紹介します。 -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第4回 運動器・消化器パターン2022/11/23(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長約6割がマルモ状態といわれる変形性膝関節症。その診療に際しては、介入すべき併存疾患がないか、鎮痛薬は本当に必要か等の検討が必須です。また、鎮痛薬の第1選択となるNSAIDsの処方にあたっては、消化器疾患への影響も考慮しなければなりません。さらに、関節リウマチやパーキンソン病との関連性も深く、これらの患者では特に変形性膝関節症の予防戦... -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第8回 消化器内科「クリーンコロンを達成する大腸ポリープ切除法」2020/05/27(水)公開 福田 久 自治医科大学 消化器内科消化器内科の福田久先生による大腸ポリープ治療についてのアップデート。見つかったポリープをすべて摘除する”クリーンコロン”は大腸がんの発現を抑制するうえで大変重要です。その適切なスケジュールと、最新の摘除方法について画像と合わせてわかりやすく解説します。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第9回 腹部:さまざまな病態を把握し次のステップへ2026/02/12(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長上腹部痛を主訴に救急搬送され、入院となった50代男性の症例です。 入院当日、および翌日に腹部単純CTと造影CTが撮像されました。今回の問題は、入院翌日のCT画像から出題します。 まずは、単純CT画像から。その後、造影CT画像の動脈相と平衡相を並べて提示します。さまざまな病態が認められますので、まずはしっかり読み取ってみてください! -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第10回 消化管穿孔のCT読影2023/04/01(土)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回の症例クイズは「なんとなくお腹が痛い」と訴える患者です。消化管穿孔は危険な疾患ですがこのような主訴で来ることもあるので注意が必要。その読影ポイントをしっかり学びましょう。オーダーをコメントする際に有用な画像の諧調調整やThin Sliceについても触れます。
この番組のオリジナルは「Dr.金井のCTクイズ 初級編」です。 -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)7. Dr.宮垣の消化器内視鏡クイズ2024/09/30(月)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長宮垣 亜紀先生(公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長)
CareNeTVの総合内科専門医試験オールスターレクチャー消化器や、消化器専門医試験のオンラインスクールの講師である宮垣亜紀先生が、消化器内視鏡画像のクイズで登場!クイズは食道・胃・大腸から印象的で学びが多い画像を出題。宮垣先生ならではのポイントを押さえた丁寧な解説も... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第10回 腹部:見逃すと怖い!必ず念頭においてダイナミックに診断を2026/03/05(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長朝食後に腹痛が生じ嘔吐した70代女性。救急外来到着後に心房細動が確認されました。今回の問題は、この症例の腹部単純CTとダイナミック造影CTの動脈相と平衡相を提示します。さまざまな原因が見えてきますので、見逃さないよう、大動脈からしっかりと血管を追ってみていきましょう。 -
Dr.平澤のよくわかる上部消化管内視鏡(全5回)第1回 胃カメラって何?2026/07/02(木)公開 平澤 俊明 がん研究会 有明病院 上部消化管内科 胃担当部長第1回は、シリーズ初回として、意外と知らない「上部消化管内視鏡の仕組み」からお話します。胃カメラ誕生から電子内視鏡、NBI、AIへと至るまでの歴史や、バリウム検査と比較した内視鏡の優位性を解説。検査前の飲水や食事制限の実際、苦痛を和らげる適切な体位など、知っておくと役立つポイントをわかりやすくまとめます。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第3回 消化管出血・腹部緊急疾患2026/07/09(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長今回は消化管出血と緊急疾患(S状結腸軸捻転・腸閉塞・アニサキス症)を扱います。とくに消化管出血では、問題文中に記載されるキーワードから当該疾患を想起できるかがポイントになります。その他の疾患についても特徴的な画像所見、基本的な知識を押さえましょう。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第11回 腹部:頭をひねってよーく見てみよう2026/03/26(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長亀背のある80代女性が右季肋部痛により受診。腹痛精査のため腹部単純CT・造影CTを撮像しました。急性胆嚢炎を示唆する所見が認められましたが、ですが、どうやらそれだけではないようです。少し頭をひねってよーく見てみてください。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)今こそ知っておきたいがん診療と糖尿病2024/07/31(水)公開 大橋 健 国立がん研究センター中央病院 総合内科糖尿病患者の約4割ががんで亡くなる時代――。
日本ではがん患者の約2割が糖尿病を併存し、糖尿病患者の約4割ががんで亡くなるなど両者の関係は切っても切れないものになっています。さらに、糖尿病患者は肝がん、膵がんなど、糖尿病に関わる臓器のがんに罹患する人の割合が高くなるといった特徴もあります。
国立がん研究センター... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第4回 機能性消化管疾患2026/07/09(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長試験によく出る胃食道逆流症を始め、食道アカラシア・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群を取り上げます。臨床においても機能性疾患は器質的疾患を除外した上で診断・治療につなげていくことがポイント。各疾患の概念・診断基準・治療法などについて、出題傾向を踏まえて概観します。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)NAFLD/NASH2026/07/09(木)公開 礒田 翔 大阪医科薬科大学 総合診療医学教室 特命助教わが国における潜在患者数は2,000万人以上ともいわれ、放置すれば肝癌へと進展するリスクをはらんでいるNAFLD/NASH(MASLD/MASH)。プライマリ・ケアの現場において、適切な診断と早期の介入が極めて肝要です。 本番組では大阪医科薬科大学の礒田翔氏が、総合診療医の視座からNAFLD/NASH診療をレクチャー。まず、実臨床で求められる1次スクリーニング... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第5回 消化管感染症・炎症性腸疾患2026/07/16(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長腸管感染症は多岐にわたるので試験によく出る疾患に絞って解説します。炎症性腸疾患で扱うのは潰瘍性大腸炎・クローン病・腸管ベーチェット病です。患者数が増加している炎症性腸疾患については比較的細かな知識まで問われるようになってきています。特徴的な内視鏡画像はもちろん、好発部位や治療薬などについても押さえましょう。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第6回 その他2026/07/16(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長最終回は試験に頻出する特殊な消化管疾患について解説します。取り上げるのは好酸球性食道炎、遺伝性疾患・ポリポーシス、消化器内分泌・神経内分泌腫瘍、自己免疫性胃炎、irAE大腸炎の5つです。各疾患に特有のキーワードから当該疾患を想起できるレベルの知識を幅広く身に付けましょう。

