総合診療科の番組検索結果
-
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第10回 言葉のバリエーションを増やす「pretty」2024/07/01(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第10回は「シカゴメッド」から。術後、数ヵ月経った患者に対して、何気ないフォローアップの会話をピックアップ。
注目単語は「pretty」。「かわいい」ではなく「かなり」の意味でも使われます。今回は「体調はどうですか?」という医師の問いに「pretty good」「かなり良い」と応える患者の言葉として登場。わかってはいてもいざ自分が話すとき... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第10回 神経難病の診察2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長遭遇頻度の低い神経難病を早期発見するコツとして、専門医が診察で注目しているポイントを解説します。 診察の時系列に沿って専門医の思考回路をたどることで、問診、観察のポイントを押さえましょう! -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第9回 一般人が使う精神科医を指す単語「Shrink」2024/06/24(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第9回は「シカゴメッド」から。原因不明な病状の外来患者を、いろいろな科の医師が代わる代わる診ていくなかで、最後に精神科医が登場。逆上してしまう患者となだめる医師のやり取りを見ていきます。
会話の中で注目すべきは患者の放った言葉「Shrink!」。「psychiatrist(精神科医)」の意味があり、一般人が使う精神科医に対する蔑称とされて... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第8回 禁煙補助薬と認知行動療法2023/09/14(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長標準的な禁煙治療は認知行動療法に基づいて作られており、禁煙外来では薬と同等以上に認知行動療法が重要な役割を果たします。なじみのない人にもわかりやすい例を用いて、認知行動療法の原理と介入のコツを短時間で解説します。 OTCも含めた禁煙補助薬の特徴と使い方も併せて確認してください。 -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第6回 悪性腫瘍・消化器・泌尿器パターン2023/01/12(木)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長シリーズ最終回は「悪性腫瘍・消化器・泌尿器パターン」。がん患者では、消化器・泌尿器症状をはじめ悪液質やそれに伴う精神症状・栄養障害などさまざまな症状への目配りが必要となります。またポリファーマシーの面でも、減薬一辺倒ではない患者に配慮した判断が求められます。マルモ探偵に最新の考え方を学んでください。 -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第6回 行動変容ステージに応じた介入2023/08/17(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長行動変容ステージモデルは標準的禁煙治療の土台になっている考え方です。そのため5つのステージごとに適した介入を知ることが禁煙治療を制するといっても過言ではありません。とくに禁煙意欲のない無関心期の患者へのアプロ―チは、短い診察時間の中でも少しずつ禁煙への意欲を高めることができ、将来の患者を増やすことにもつながる重要な項目です。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第11回 総合診療医のキャリア形成を考える2015/11/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長日本では、総合診療医をイメージして医学部に入学する学生は多いものの、最終的に家庭医療専門医になる道を選択する医者は、初期研修修了者の1~2%というのが現状です。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会のメインシンポジウムでは、ラドバウド大学のクリス・ファン・ヴィール先生、シンガポール総合病院のリー・ケン・ホック先生が... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第8回 ホスピタリストの役割2015/10/21(水)公開 川島 篤志 市立福知山市民病院 研究研修センター・総合内科2017年度から新専門医制度の開始が予定されており、総合診療・家庭医療に関する専門医を育成する枠組みが大きく変わろうとしています。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本セッションでは、水戸協同病院の小林裕幸先生、順天堂医院の内藤俊夫先生、福知山市民病院の川島篤志先生が登壇。
現在の各病院での取り組みを例に挙げ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 循環器編(全13回)第3回 心不全の症例相談2026/08/06(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長心不全患者が訴える下肢の浮腫。頓用で利尿薬を処方していいのでしょうか?利尿薬を処方する前に、確認すべき項目と見逃しやすい疾患に加えて、NT-proBNPの解釈や身体所見の評価ポイントを解説。利尿薬が招くリスクを鑑みて、患者の希望にどう向き合い、どこまで説明すべきか。プライマリ・ケアで求められる判断とコミュニケーションの勘所を学べる内容... -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第5回 腰痛でCTを撮ったら〇〇〇〇〇を見ろ!2026/08/13(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長今回の症例は腰痛です。通常はMRI画像でなければ見つけにくいような異常も、疑いの目をもって見ればCT画像だけで発見できることもしばしばあります。腰痛患者のCT画像読影で必ず意識すべきクリニカルパールをDr.長谷がお伝えします。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第1回 大会長講演 人びとの暮らしを支える医療人の育成2015/09/02(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長2025年に超高齢社会の到来が予想され、医療のニーズはますます激増するといわれてます。
近い将来訪れるこの問題に対し、「病気を治す」だけでなく「健康を守る」という視点から、あらゆる健康問題に対応できる能力を備え、地域の現場で活躍できる医療人が求められています。
そこで筑波大学の前野哲博先生が「2025年問題を支える人材の教育... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026秋(全10回)第1回 循環器2026/08/24(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026秋」のアーカイブ配信です。 初回は循環器。『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q101とQ128を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年8月23日 -
ケアネットライブGT(全12回)第9回 臨床と研究を両立するキャリアパス2023/05/17(水)公開 大塚 勇輝 岡山大学病院総合内科・総合診療科 助教新世代のスター講師候補が続々登場中のケアネットライブGT(Got Talent)。今回は、研修医・専攻医と並行して大学院に学び医学部卒業後4年で博士課程を修了、現在は岡山大学病院総合内科・総合診療科 助教として臨床・研究・教育に大活躍中の大塚勇輝氏が登場。テーマはズバリ「臨床と研究の両立」です。
初期研修中は臨床に専従するのが通... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第14回 処方どおりに服薬していたのに出現したdisgustingな症状2024/07/29(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第14回は「グレイズ・アナトミー」から皮膚の疾患で受診している患者に病名が伝えられ、病気について説明を受けているシーンをピックアップ。
患者が発症した疾患は、重篤な薬剤の副作用として知られる中毒性表皮壊死症。日本でもTENと略されることが多いですが、正式名称はtoxic epidermal necrolysis。今回の注目表現は、as prescribedとdisgust... -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第3回 嘔吐2026/07/30(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院嘔吐の原因は多岐にわたり、頭蓋内疾患も含めた全身に及ぶ幅広い鑑別疾患を念頭におく必要があります。それだけに嘔吐患者を診る際には問診や身体診察がとくに重要。当然、下痢と同様に持続期間も判断のポイントになります。TK式フローチャートで、嘔吐への間違いのない対処法を確認しましょう。 -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)7. Dr.増井の骨折ハンティングクイズ2024/09/30(月)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長増井 伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長)
ハンティングシリーズでおなじみの増井伸高先生が今年は骨折読影クイズで登場! 非整形外科医が即座に判断できないビミョーな骨のX線を厳選し、クイズとして出題します。 出題されるX線画像を、骨折線をイメージしながら読影していきましょう。 解答提示後は、増井先生に... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第7回 変化を促すよい質問をする2023/08/31(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙しようと思い始めた患者、禁煙を続けている患者、再発してしまったがもう一度禁煙を始める患者。どの場合でも重要なのは患者本人のモチベーションを高める支援です。そのときに使えるのが、動機を高める5Rアプローチ。今回は具体的な質問例を多数挙げてそのまま使えるよう解説します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第13回 don’tに代わる優しい表現try not to2024/07/22(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第13回は「グレイズ・アナトミー」から。過去に脾臓の摘出手術を受けたことのある患者がお腹の痛みで受診しているシーンをピックアップ。
注目単語は「try not to」。何かをしないでほしい時、ついついdon’tと言ってしまいがちですが、このdon’tは結構強い表現。そんな時にtry not toを使うことで表現が柔らかくなり、感じが良くなるとのこと。ご... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全7回)第3回 自己免疫性肝炎と原発性胆汁性胆管炎2026/09/03(木)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師今回は自己免疫性肝炎(AIH)と原発性胆汁性胆管炎(PBC)を取り上げます。AIHについては本邦のガイドラインはもちろん、最新のEASLガイドラインの内容も含めて紹介します。PBCについても前ガイドラインからの変更点など押さえておくべきポイントを端的に解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全7回)第4回 肝硬変2026/09/03(木)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師肝硬変は肝障害の終末像であるだけに押さえておくべき知識も膨大です。内外のガイドラインなどを踏まえたスタンダードな内容をコンパクトにわかりやすく整理してお伝えします。 -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY2 今求められる「医師の学び直し」 後編2025/10/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ケアネットまつり2025 DAY2の特別対談、後編をお届けします。
※本番組は2025年9月14日(日)にオンラインにおいて公開収録されたものです。 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第4回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #12007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回から実践編として、3つの救急症例を具体的に齋藤中哉先生が検討していきます。 最初のケースは、深夜に救命救急室を訪れ、強い頭痛を訴える33才男性の症例です。患者さんの病歴と身体所見を論理的に分析しながら有効なアプローチについてディスカッションを展開します。また、同様の症状を66歳男性が訴えている場合、鑑別診断にどのような違いが生... -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第4回 咽頭痛2026/08/20(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院咽頭痛の多くは急性上気道炎として経過観察となりますが、急性喉頭蓋炎などの危険な疾患である可能性も忘れてはなりません。また緊急性は高くなくても抗菌薬の投与が必要となる溶連菌感染症などの鑑別も必要です。きわめてコモンな訴えだからこそ、フローチャートを通じて改めて見逃しのない対応法を整理しておきましょう。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第12回 「~する」にrunを使う場合2024/07/14(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第12回は「シカゴメッド」から前回の続きをご覧いただきます。緊急外来で受診した患者に胆石が見つかり、今後の治療方針を話すシーンです。第11回を見ていなくても内容は理解できますが、前日の土曜日1日限り第11回をCareNeTVで無料公開していますので、ぜひそちらもご覧ください。
今回の注目単語は「run」。もっとも一般的な日本語訳は「走る」...

