臨床研修医の番組検索結果
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研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第4回 ST上昇型心筋梗塞の心電図2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授ST上昇型心筋梗塞は一刻一秒を争う緊急性の高い疾患の代表例です。なぜSTが上昇するのか、そのメカニズムはもちろん、波形と梗塞箇所との関連などについて典型例をパターン認識で学びましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第1回 認知症の病型2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長認知症診療の要は、アルツハイマー型とレビー小体型の違いを知っておくことです。 今回はこの2疾患を含む代表的な4つの認知症の違いをコンパクトに解説し、また早期発見のコツについてもレクチャーします。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第8回 Pediatric Appendicitis2015/05/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は 「Prospective validation of the pediatric appendicitis score.」Ran D Goldman, et al. The Journal of pediatrics. 2008 Aug;153(2);278-282. 【PMID:18534219】 「小児の虫垂炎」についてです。 小児の虫垂炎の臨床診断に有効なスコア「PAS」スコアとは?そしてその評価の正当性は?論文の著者でもある、Dr.Goldmanが解説... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)10. Dr.たけしの本当にスゴい高齢者の身体診察 おまつりVer.2023/10/09(月)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長上田 剛士先生(洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長)
大人気の「Dr.たけしの本当にスゴい」シリーズからは、高齢者身体診察を生実技付きで。
高齢者は認知機能の低下などから、病歴聴取が難しく、また検査だと異常値がでることも多い。だからこそ、身体診察が重要なのです。いつでも、どこでもでき、侵襲もなく、コストもかかりません。D... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第9回 手技(救急) CVカテーテル挿入2023/04/01(土)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授Vカテーテル挿入は、最近では、安全にかつ、成功率を高めるため、超音波使用下で手技を実施するのが一般的になりつつあります。手技の一連が示されながら、それぞれの過程における注意事項を丁寧に確認することができるコンテンツです。超音波画像も紹介されるので、実践を想定したイメージを体感してください。
この番組は「Dr.志賀のパーフェクト... -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第4回 症候(救急) しびれ2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授一言でしびれと言っても、どのようなしびれか、しびれの部位、継続時間などいろいろなパターンがあり、鑑別も多岐にわたります。 絶対に見逃してはいけないしびれもあります。 しびれを鑑別するには解剖と病態生理をしっかりと理解しておくことが重要です。 整理して考えていきましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)」... -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第2回 胸痛では〇〇〇〇を見逃すな!2026/06/11(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長今回は胸痛患者の読影です。胸痛は循環器系を中心に致死的な疾患が隠れていることが多い訴えですが、一見して保存的治療で足りる疾患に思えても、実は極めて緊急性の高いものであることもあります。そんな見逃しを防ぐためのパールを学んでください。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第6回 詰めが大切 英語プレゼンをブラッシュアップする秘訣2015/08/12(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師スライド完成、いざ本番というところですが、学会で”光るプレゼン”をするにはここからが肝心です。すべての内容が同じベクトルを向いているか?発音しやすい言い回しになっているか?など英語プレゼンをブラッシュアップするテクニックを実例を示しながら紹介します。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第5回 何をやったかしっかり示す ディスカッションとコンクルージョン2015/08/05(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師英語プレゼンでも当然ながら詰めは大切。時間がないのでコンクルージョンは割愛、というケースもたまにみられますが、これでは学会での発表メッセージを総括するチャンスを逃してしまいます。今回は英語プレゼンでコンクルージョンを簡潔にまとめるテクニックを佐藤雅昭先生が実例を示しながら紹介します。 -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第6回 症候(救急) 意識障害2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授意識障害の患者が来たらまず、やるべきことは?バイタルサインの確認です。バイタルが安定していたら、頭部CTに急ぎたいところですが、その前に確認することがあります。まずは治し得る原因をチェックするためのDO「DONT」をしっかりと覚えておきましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season14(全8回)」の第1回を再編集したものです。 -
研修医のための画像診断(全10回)第6回 頭部画像 実践編2025/10/09(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授今回は、頭部画像の実践編として、重要所見が潜む症例を複数紹介します。典型的なくも膜下出血であれば見落としは少ないですが、注意すべきは出血量の少ない“微細な”くも膜下出血。どの部位を念入りに確認したらよいか、具体的にお伝えします。続いて、頭部外傷で見逃されやすい頭蓋骨骨折の読影ポイントを提示。最後に、静脈洞血栓症の症例を通じて、C... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)第2回 見逃し厳禁!SAH2026/07/23(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「SAH」。いわずもがな見逃し厳禁な疾患です。SAHと言えば、突然の頭痛。でも“突然”というのは、どのように判断するのでしょうか。見逃がさないためには、発症時の痛み方にこだわり、病歴を確認していきましょう。また、病歴ではSAHなのに、CTが陰性ということもあります。SAHは時間との勝負です。画像を信じすぎず、病歴を優先させまし... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第6回 インスリン導入をどう判断するか2023/04/01(土)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン導入を考慮すべき患者さんの見分け方を、インスリン導入の4つの指標を使ってレクチャーします。 インスリン抵抗性やインスリン分泌能の判断材料として参考にすべき検査数値もはっきりと提示。 反対にインスリンを使わないほうがよい場合や専門医に相談すべき症例も紹介します。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)がん免疫療法キャッチアップ~基礎から最新の臨床試験まで~2024/02/28(水)公開 冨樫 庸介 岡山大学学術研究院医歯薬学域 腫瘍微小環境学分野 教授がん治療に画期的変化をもたらした「免疫チェックポイント阻害薬(ICI)」。開発が進み、現在では周術期におけるより早期からの使用や、併用療法などの臨床試験、臨床応用が進んでいます。また、免疫療法耐性やバイオマーカー開発など、新たな課題も出てきています。
腫瘍免疫学を専門とする岡山大学の冨樫 庸介氏が、今さら聞けない免疫の仕組み... -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第10回 患者を治すより、まず守れ!2024/03/28(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授最終回のテーマは医療安全。普段行っていないことは当然、緊急時にもできません。日ごろから事故を防ぐコミュニケーションを実践することが大切です。外科医の上手な指示出しを目の前で学べるこの機会を存分に活かしてください。患者移動時の安全確保や酸素ボンベ残量の計算など、確実に押さえるべき基本事項もマスターしましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第10回 Treating cough and cold & URINE COLLECTION2015/06/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は2つの小児に関するテーマを紹介します。 最初に紹介する論文は「Treating cough and cold: Guidance for caregivers of children and youth」 Goldman RD, et al. Paediatrics & child health. 2011 Nov;16(9);564-569. 【PMID:23115499】 「咳と感冒の治療、小児と乳幼児の保護者へのガイド」です。なんと、この文献の著者はなんとGoldman... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第5回 合併症マネジメント2014/12/03(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチにおける心血管リスク因子として、「遷延する炎症」「NSAIDs/COX-2阻害薬の長期服用」「ステロイドの長期服用」が考えられます。これらリスク因子がどんな心血管疾患と結びつくのか?また、対処方法はあるのでしょうか?関節リウマチと心血管疾患とのつながりをしっかり押さえておきましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第1回 暖かいのはダメですか?クループ症候群2025/05/29(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「Croup:クループ症候群」。クループは小児によくみられる上気道のウイルス感染症で、特有の咳が出たり、吸気性喘鳴を起したりする疾患です。この疾患を診たときに正しい対応は?エビデンスから導き出された結論と、2人の経験を基にやるべきことを示していきます。 今回取り上げる文献は以下の通りです。
Siebert JN, et al. Pedi... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第5回 Cough - Diagnosis and Treatment2024/01/18(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic前回に続き、咳嗽患者の診断と治療に関するフレーズを紹介。 教科書に載っている疾患名や薬剤名でも、患者にはまったく通じないものは少なくありません。確実に伝わるワードやどんな薬でも使える便利な言い換え方をお教えします。英語圏では基本的に医師が服薬指導を行うため、患者から服用方法の説明を求められることも。定期薬と頓服薬それぞれの言... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第7回 総合診療内科「診断エラーに立ち向かう」2018/11/07(水)公開 山本 祐 自治医科大学 総合診療部自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第7回は自治医科大学総合診療内科の山本祐先生が診断推論プロセスについて解説します。すべての患者のうち15%で起こりうるとされる診断エラー。その原因はどこにあるのか?どうすれば防げるのか?診断の仕組みとピットフォールを知り、明日からの診療にお... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第8回 甲状腺機能亢進症/低下症2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長甲状腺機能亢進症といえばまずバセドウ病が想起されますが、診断には亜急性や無痛性の甲状腺炎との鑑別が必要です。内科でパッと実施できる信頼性の高い検査をズバリ伝授します。専門医も行っている方法かつプライマリケアでできる、無顆粒球症のフォローアップは必見です。 -
自治医科大学附属病院 初期臨床研修医セミナー(全6回)第4回 胸腔ドレナージの基本的な考え方【2018年11月14日開催】2019/03/13(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授<無料公開は終了いたしました。2019/4/16>
【2018年11月14日開催】
自治医科大学外科学講座の山本 真一氏が研修医に向けて、胸腔ドレーン挿入の適応、胸腔ドレナージユニットの知識など、胸腔ドレナージの基本的な考え方について解説します。
※本動画は、自治医科大学附属病院 卒後臨床研修センターが主催する「初期臨床研修医センタ... -
研修医のための画像診断(全10回)第9回 胸部CT 基礎編2025/10/30(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授第9回は、胸部CTの基本編。まずは見落としなくスクリーニングを行うためのチェックポイントを提示。続いて、詳細な局在病変の把握に欠かせない肺区域について講義します。気管支の分岐から同定できますので、実際に連続画像で分岐と肺区域の関係を学びましょう。さらに、主な異常陰影のパターンとその見分け方や成り立ちを解説。吸気不良や重力効果など... -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第6回 婦人科病棟での研修2024/02/15(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科最初に婦人科カルテ特有の略語について解説します。複雑な婦人科手術に関する略語についても押さえましょう。次に婦人科疾患を担当する際、患者に確認すべきポイントについて触れます。加えて主な婦人科疾患の概要についても紹介します。

