番組検索結果
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Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第6回 検査・画像評価2026/02/05(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 医長今回は心不全の「病状評価」と「原因診断」を軸に、各種検査の活用法と評価のポイントを解説します。前半は、胸部X線、BNP、心エコーなどの基本検査から、目の前の病態を的確に把握するコツをレクチャー。後半は、原因疾患特定に向けたプロセスを概観し、疑うべき疾患に応じた検査選択の考え方を提示します。専門施設へのスムーズな紹介にも役立つ、診... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第11回 四君子湯:気虚に対する処方2026/02/05(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師今回は気血水の中から気虚を取り上げます。気虚すなわち疲れている状態に有効な漢方の基本処方は四君子湯です。その名の通り4つの主要な生薬で構成される四君子湯。気虚に対する基本処方として、どうしてこれらの生薬の組み合わせが選ばれたのかを考えたうえで、四君子湯から派生するさまざまな処方について解説します。気虚を強力に補正する「参耆剤(... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第11回 破傷風2026/01/29(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長最終回のテーマは破傷風。現在でも致死率約10%の重篤な疾患です。今回は、その従来治療に漢方を併用する治療戦略について解説します。使用するのは、葛根湯や芍薬甘草湯などの身近な漢方薬。これらを活用することで、開口障害や筋痙攣などの症状を緩和し、人工呼吸管理を回避できる可能性があります。実際の症例を通して、具体的な治療経過と効果を提... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第9回 人工呼吸器離脱の考え方2026/01/29(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門患者の状態が改善してきたら、できる限り早く人工呼吸器からの離脱を目指します。今回は近年の標準的な離脱の手法について、ガイドランインなどを踏まえ、その実際・注意点と考え方を丁寧にお伝えします。また、予後を悪くする再挿管は可能な限り避けねばなりません。再挿管回避のための具体的な方策についてもエビデンスベースドに解説します。 -
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第1回 大病で失った“王道キャリア” でも「なんとかなるもんですね」2026/01/28(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第1回のゲストは、国際医療福祉大学循環器内科学教授の岸拓弥先生。
福岡での極貧幼少期から九州大学医学部に入学。母校の教授を目指しエリート街道をひた走り、それが見えてきた矢先の大病。
一時は絶望の淵に立たされたそうですが、現在は「今が最高」と笑います。
挫折と挑戦を経験してきた岸先生だからこそ伝えられる、やさしさとユ... -
(JPEC研修) 病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-薬剤耐性菌-(全3回)第3回 保険薬局で実践できるAMR対策について2026/01/26(月)公開 遠藤 美緒 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター AMR臨床リファレンスセンター 特任研究員【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
保険薬局で実践できるAMR対策として、感染症対応、抗菌薬適正使用支援などについて、国立国際医療センターの遠藤 美緒氏が解説します。 -
(JPEC研修) 病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-薬剤耐性菌-(全3回)第2回 抗菌薬の主役と薬剤師の役割~抗菌薬適正使用について~2026/01/26(月)公開 大橋 裕丈 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 薬剤部 主任薬剤師【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
抗菌薬の適正使用体制加算の対策、Access抗菌薬・Watch抗菌薬・Reserve抗菌薬の違い、AWaRe分類の使用動向などについて、国立国際医療センターの大橋 裕丈氏が解説します。 -
(JPEC研修) 病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-薬剤耐性菌-(全3回)第1回 薬剤耐性(AMR)対策について~薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2023-2027)をふまえて~2026/01/26(月)公開 松永 展明 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター AMR 臨床リファレンスセンター 副セ ン...【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
薬剤耐性(AMR)対策アクションプランをふまえて、薬剤耐性(AMR)対策ついて現在の状況と今後行うべき対策について、国立国際医療センターの松永 展明氏が解説します。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)第5回 循環不全1 ショック2026/01/22(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回から5回にわたって循環不全について取り上げます。最初は「ショック」から始めていきます。 ショックとは「酸素の需要供給の不均衡を起こすような急性全身性循環不全」のこと。ショックの分類やそれぞれの病態、そして、診断と治療についてわかりやすく解説します。 -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第4回 男性更年期障害の予防2026/01/22(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座第4回は予防がテーマです。テストステロン値を高めるにはどんな生活習慣が効果的かを紹介します。まず食事では、赤身肉や長芋など推奨される食材とその理由を解説。続いて睡眠・覚醒リズム形成のポイントや、睡眠時無呼吸症候群とテストステロンの関係についても言及します。さらに筋トレや姿勢が分泌に及ぼす影響まで、日常生活に取り入れられる予防策... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第8回 腹部:微細な所見を拾ってthin sliceやwindow調整で診断に2026/01/22(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長前日から生じた下腹部痛が改善しないため、来院した70代男性の症例。腹部単純CTを撮像しました。問題は単純CT5mmスライスを提示します。痛みの原因をよーく探してみてください。何かおかしいに気付けば、じっくりと観察してみましょう。そうすれば原因「そのもの」が見えてきますよ。 -
ガイドラインから学ぶ小児の咳嗽診療のポイント(全2回)後編 気管支喘息・百日咳2026/01/21(水)公開 磯崎 淳 横浜市立みなと赤十字病院 アレルギーセンター副センター長・小児科/アレルギー小児科 部長後半では、長引く咳の原因として多い喘息にフォーカス。加えて、近年再流行している百日咳についても取り上げます。 -
ガイドラインから学ぶ小児の咳嗽診療のポイント(全2回)前編 小児の咳嗽の分類と診断2026/01/21(水)公開 磯崎 淳 横浜市立みなと赤十字病院 アレルギーセンター副センター長・小児科/アレルギー小児科 部長今回のケアネットライブ「ガイドラインから学ぶシリーズ」のテーマは「小児の咳嗽」です。昨年、5年ぶりに「小児の咳嗽診療ガイドライン」が改訂されました。今回の改訂では、急性咳嗽への中枢性鎮咳薬の使用に関する見解など、4つのクリニカルクエスチョンが追加されたほか、新たに2疾患の解説が盛り込まれました。
講師は、横浜市立みなと赤十... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第10回 蜂窩織炎・マムシ咬傷2026/01/15(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長蜂窩織炎やマムシ咬傷において大きな問題となるのが浮腫。今回は、この浮腫改善に効果を発揮する越婢加朮湯を紹介します。麻黄や石膏などの構成生薬がどのように作用するか、その機序を解説。またマムシ咬傷には、越婢加朮湯に加え、小柴胡湯と五苓散の合剤である柴苓湯を併用することも効果的。著明な改善を認めた2症例を紹介します。 -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第10回 腎代替療法 後編2026/01/15(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第10回はシリーズ最終回。CHDFや血漿交換、吸着療法を「除水」の視点から解説し、血液浄化療法による体液管理の全体像を掴みます 。臨床で悩む透析の適応や離脱時期についても、エビデンスに基づいた理論を提示 。最後は利尿薬抵抗性の心不全に対するECUM活用事例を通じ、薬物療法の限界をどう乗り越えるか 、内科医として身につけておくべき体液管理の... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第10回 四物湯:血虚に対する処方2026/01/15(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師今回の主役は血虚に対する四物湯です。四物湯そのものが単独で処方されることはまれですが、四物湯を構成する4つの生薬が血虚に対する処方を理解するカギとなります。Dr.伊東がこれらの4つの生薬を軸に、貧血や婦人科系の出血・腹痛などに効果のある複数の漢方薬についてわかりやすく解説します。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)遷延性咳嗽、慢性咳嗽の診断と診療2026/01/08(木)公開 長野 広之 天理よろづ相談所病院 総合内科 医長内科外来で遭遇する機会が多い「咳症状」。その中でも、3週間以上持続する「遷延性咳嗽・慢性咳嗽」の診療に焦点を当てます。 3週間未満で収まる急性咳嗽の原因の多くがウイルス性上気道炎であるのに対し、慢性咳嗽は胃食道逆流症(GERD)、咳喘息、後鼻漏など、鑑別疾患が多岐にわたります。本講義では、最新の診療ガイドラインに基づいた診断フロー... -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第5回 薬物療法 実践編2026/01/08(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 医長第3・4回で学んだ薬物療法の総論・各論をベースに、いよいよ臨床現場での実践編へと進みます。HFrEF、HFmrEF、HFpEFのよくある症例を通じて、新規治療薬と既存薬をどう組み合わせるか、入院中の動態管理から退院後の早期フォローアップまで、循環器内科医の思考プロセスを徹底解説します。 -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第8回 予防対策2026/01/08(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...最終回は、高齢者の感染症予防がテーマです。JAMAやLancetに掲載された最新論文に基づき、歯磨きによる肺炎予防効果のほか、不要なPPIの中止や嚥下機能評価を行う有効性について解説します。さらに、インフルエンザや帯状疱疹など、高齢者にとくに推奨されるワクチンについてまとめます。 -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第8回 AC-PCでやってみよう2026/01/08(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門今回学ぶのはAC-PCの設定です。自発呼吸がある場合に同調性が悪くなってしまうAC-VCよりも実臨床で使用される機会が多いAC-PCについて、AC-VCとの比較も交えて具体的な設定方法、調整の考え方などについて解説します。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)第8回 呼吸苦4:検査だけでは気付けない!2025/12/25(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授呼吸苦のABCもいよいよ最終回。これまでの番組から、呼吸困難の鑑別には「エコー」検査が必須だということを林先生が力説してきました。ですがそのエコーや、そのほかの検査でも診断がつかない呼吸困難の場合は、どうすればよいのでしょうか。本来は、検査だけに頼らずにやらなければならないことがあるんです!一緒に考えていきましょう。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)第4回 呼吸不全4 ARDS治療2025/12/25(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は「ARDSの治療」です。ARDSの治療は、根治治療である基礎疾患の治療と、その治療が完了するまでの「対症療法」があります。この対症療法として最も重要なのは、「肺保護戦略」と「肺胞開存戦略」と呼ばれる2大呼吸療法と「腹臥位療法」です。これらの治療法について、実例を見せながらDr.田中和豊が丁寧に解説します。 -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第3回 男性更年期障害の診断2025/12/25(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座第3回は診断がテーマです。2022年の診療手引きに基づき、最新アルゴリズムに沿った診断の流れを整理します。診断の鍵となるテストステロン値は、ホルモンの日内変動があるため、測定のタイミングが極めて重要です。またスクリーニングに用いる問診票については、日本人への適合性や判定の限界など、臨床で陥りやすい注意点を交えて解説します。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第7回 腹部:ポイントをつかみ次は一発診断2025/12/25(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長激しい上腹部痛を訴える30代女性の症例です。急性腹症精査のために腹部造影CTを撮像しました。問題は撮像した造影CTの横断像と冠状断像を提示します。この痛みの原因のもとを見つけに行きましょう。でも、原因「そのもの」ではなく、周囲の状況から判断していくようですよ…。

