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- 2026/04/16(木)公開
まりこが教える眠りの診かた(全8回)
第1回 総論(1) 睡眠・覚醒のメカニズムと薬剤の作用機序
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- 2026/04/16(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)
第9回 循環不全5 BNP/NT-proBNP
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- 2026/04/16(木)公開
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)
第7回 第121~140問
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- 2026/04/16(木)公開
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)
第12回 腹部:airの原因は?先入観にとらわれない
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- 2026/04/15(水)公開
医師のためのAI活用クォータリーアップデート(全8回)
臨床活用のためのAI活用の基本知識【2026.4 前編】
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- 2026/04/13(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)
第7回 神経
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- 2026/04/09(木)公開
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)
第1回 がん患者の脅威としての感染症
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- 2026/04/09(木)公開
JPCAセミナー・セレクション(全12回)
患者中心性を掘り下げる -家庭医療学の柱に立ち返る実践と教育-
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- 2026/04/09(木)公開
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)
第6回 第101~120問
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- 2026/04/09(木)公開
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)
第9回 チーム医療
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- 2026/04/02(木)公開
当直ドジ沼サバイバル(全10回)
第1回 忘れてはいけないStroke mimics
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- 2026/04/02(木)公開
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)
第3回 北野夕佳先生:5分間ティーチング 嘔気・嘔吐
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- 2026/04/02(木)公開
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)
第12回 COPD・喘息の人工呼吸管理
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- 2026/03/25(水)公開
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)
第2回 NYで臨床しながらメディア発信、起業 「山田悠史」はどのように作られたのか
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- 2026/03/19(木)公開
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)
第13回 これからの漢方薬の学び方
臨床研修サポートプログラム
総合内科専門医試験試験対策
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
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米国内科レジデンシーと「5分間ティーチング」
日本で働いている臨床医で米国の内科専門医を取得している先生がいます。そうした先生方は日本で医師免許を取得した上で米国の医師国家試験であるUSMLEに合格し、米国で少なくとも3年間内科レジデントとして働いたわけですから、当然ながら、志が高くプロアクティブでかつ優秀です。もちろんそんな医師は割合としてはごくわずかですが、僕は仕事柄、米国内科専門医を持っている日本人医師をたくさん知っています。CareNeTVの講師の中にも相当数いますし、その中の何人かとは親しくさせていただいています。時折、彼ら彼女らから、米国の研修について話を聞く機会があります。みな共通して強調するのは、米国の内科レジデンシープログラムは体系化されておりシステムとして確立している、ということです。誰でも3年間みっちりやれば内科医師として臨床で動ける知識とスキルが確実に身につくと言います。みな日本でも医師としての研修を経験しているので、比較対象が日本となるわけですが、残念ながら、彼我の差があるようです。日本と米国では医学部の年数など医学教育システムが異なるので単純比較はできませんが、要は、日本は臨床研修も専攻医のプログラムも属人的な要素が強く、教わる病院や指導医によってバラつきがあるということのようです。北野夕佳先生もそうした経歴を持ち米国の内科レジデンシーの臨床医学教育としてのすばらしさを語ってくれた1人です。「では、先生が米国の内科レジデンシーで習得したことをCareNeTVの番組にしてくれませんか?」「Dr.YUKAの5分間ティーチング1 “型”で覚える研修医必修スキル」は、そんな僕の“ゆるいお願い”から始まりました。北野先生は、その時すでに聖マリアンナ医科大学の研修医たちに、いわば米国仕込みの指導を行っており、それを「5分間ティーチング」としてサイトに書き溜め始めていました。「まだ途中だけど、日本の研修医向けにまとめたらこんな感じになるとは思うけど…」と北野先生。「『5分間ティーチング』いくつで米国内科レジデントの必要最低限を網羅できるんですか?」と僕が食い気味に尋ねると、「うーん、50くらいかな?」先生は超多忙でそこから番組リリースまで紆余曲折がありましたが、現在第4作計24話まで来ています。今やCareNeTVを代表する人気シリーズになったので、Dr.YUKAには、ぜひとも50話までがんばってほしいものです。それと、あまりに人気なので、電子書籍化もしちゃいました。医書jpだけでなくAmazonのKindleでも読めるので、こちらもぜひご活用ください。 -
ジェネラリストvs.スペシャリストか?それとも…?
ジェネラリストとスペシャリスト。医師をそのような枠組みで分類する考え方があります。ジェネラリストは、幅広い領域を一定レベルまで診る医師、スペシャリストは専門領域を深く診る医師。ときに両者は対立軸で捉えられることもありますが、両者がうまく噛み合うことで、総体として良質な医療が効率的に提供されることは言うまでもありません。 「この番組企画したの、僕なんですよ」 『スペシャリストにQ』の収録の合間、ホスト役の前野哲博先生(筑波大学 総合診療グループ長)がゲストの各科のスペシャリストの先生に誇らしげにそう話しかけているのを目にすることがあります。ジェネラリストとしてスペシャリストに聞きたいこと。それをジェネラリスト代表として質問し、5分で簡潔にまとめてもらう。それが前野先生のアイデアであり、このシリーズの基本コンセプトです。 『スペシャリストにQ』は2013年の循環器編を皮切りに、これまで8シリーズをリリースしていますが、スペシャリストの先生にできるだけ、答えを言い切ってもらうことも大事にしています。たとえば、ガイドラインに第1選択薬が2つ、3つ並列に書かれているとき、「結局のところ、どれを使ったらいいの?」というのは、ある意味、一番素朴な疑問だからです。 呼吸器編の第7回「COPDの薬物療法は何から始める?」。当時のガイドラインでは並列の位置付けだったLABAとLAMAについて、長尾大志先生(滋賀医科大学 呼吸器内科)は「われわれの感覚ではLAMA」と言い切ってくれています(のちに、LAMA優先にガイドラインが改訂)。これこそが本シリーズの目指すところであり、真骨頂です。 ジェネラリストの素朴な疑問に対して、スペシャリストが変な忖度なく、臨床家としての誇りと自信を持ってスパッと答える。そんなジェネラリスト+スペシャリストな世界観をこれからも体現していければと考えています。
2026/04/23(木)配信(次回)
お知らせ
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2026/04/01(水)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたしました。今までご利用いただきましたみなさまに感謝申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2026/04/01(水)
【決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年4月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 4月10日 (金) 2:00 - 5:00
■ 4月17日 (金) 2:00 - 5:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 4月 1日 (水) 3:00 -7:00
■ 4月 7日 (火) 22:00 - 8日 (水) 2:00
■ 4月 8日 (水) 3:00 -7:00
■ 4月14日 (火) 22:00 - 15日 (水) 2:00
■ 4月15日 (水) 3:00 -7:00
■ 4月21日 (火) 22:00 - 22日 (水) 2:00
■ 4月22日 (水) 3:00 -7:00
■ 4月28日 (火) 22:00 - 29日 (水) 2:00
■ 4月29日 (水) 3:00 -7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/03/23(月)
3/31(火)14:00 ~ 4/1(水)13:00 システムメンテナンスを実施いたします。
当該時間はマイページの購入履歴が閲覧できなくなります。
> メンテナンスの詳細はこちら
ご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

