外科の番組検索結果
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野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第3回 町 淳二セッション General Surgery2012/03/14(水)公開 町 淳二 ハワイ大学医学部 外科 教授腹痛をテーマにヒストリーとフィジカル、つまりH&Pの取り方を学んでゆきます。主訴から始まって、順を追って病歴を診断を取り、絞り込んでゆくのがH&Pのプロセスです。そのためには常に鑑別診断を頭に入れておくことが大切です。また、病態生理をよく知っておかないと診断を絞り込んでゆけません。鑑別診断を初めにたくさん挙げられるようにコツを学び... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第4回 クリティカル・シンキング2022/07/04(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第4回は「クリティカル・シンキング」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter11「「何を研究したらよいかわかりません」と言われたら」 にあたるテーマです。クリティカル・シンキングとロジカル・シンキングの違い、クリティカル・シン... -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第10回 生涯学習のすすめ2024/09/19(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科最終回は、生涯学習についてです。医学は常に進歩し続けています。5年前に習得した知識がすでに使えなくなっていることもまれではありません。そのため医師は、常に学習し続けていかなければならないのです。そんな生涯学習を続けるためのポイントをお教えします。ちょっとしたことを積み貸せ寝ることで、生涯学習を続けていくことができます。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)今こそ知っておきたいがん診療と糖尿病2024/07/31(水)公開 大橋 健 国立がん研究センター中央病院 総合内科糖尿病患者の約4割ががんで亡くなる時代――。
日本ではがん患者の約2割が糖尿病を併存し、糖尿病患者の約4割ががんで亡くなるなど両者の関係は切っても切れないものになっています。さらに、糖尿病患者は肝がん、膵がんなど、糖尿病に関わる臓器のがんに罹患する人の割合が高くなるといった特徴もあります。
国立がん研究センター... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第9回 頭蓋内動脈狭窄症2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授頭蓋内動脈高度狭窄症によって脳虚血発作を来した場合に、ステントを用いた血管拡張術が行われることがありますが、本治療は血圧低下や脂質低下などの積極的内科治療に対する優位性が証明されていません。このため、内科治療抵抗例などの限定的な状況で行われていることに注意してください。この回では、その治療の実際と注意点について解説します。 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第9回 エレベーター・院内での歩き方2024/09/12(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回は病院内での行動について考えていきましょう。エレベーターやエスカレーターにのるとき、廊下を歩くとき、患者は常に医療者のことを見ています。忙しく周りを見る余裕がないこともあるかもしれませんが、そんなときこそ、ちょっとした気配りが大切です。どのようにふるまえばよいのかをしっかりと認識しておきましょう。 -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第3回 Case Study Sessions【外科】黄疸2011/11/22(火)公開 星 寿和 アイオワ大学 外科、腫瘍外科部門 助教授黄疸(Jaundics)は比較的まれな症状であるものの、その鑑別診断は多岐にわたり、詳細な病歴と身体所見、必要十分な血液、画像診断検査が正診に至る鍵である。このセッションでは病態生理に基づいた黄疸の鑑別診断、治療についてディスカッションを行う。 学習目的 1)主訴より鑑別診断考えながら必要な問診を行うことができる。 2)黄疸の鑑別を考えた診... -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)7. Dr.増井の骨折ハンティングクイズ2024/09/30(月)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長増井 伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長)
ハンティングシリーズでおなじみの増井伸高先生が今年は骨折読影クイズで登場! 非整形外科医が即座に判断できないビミョーな骨のX線を厳選し、クイズとして出題します。 出題されるX線画像を、骨折線をイメージしながら読影していきましょう。 解答提示後は、増井先生に... -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第1回 途上国支援の現実と未来への挑戦2025/01/29(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第1回は、医療にとどまらない“生きるための”途上国支援を続ける呼吸器外科医の大類隼人先生が登場。認定NPO法人Future Code理事長としてハイチ、バングラデシュ、ブルキナファソで人道支援活動を行う大類先生。日本で働く普通の臨床医は、なぜ途上国支援に目覚め、人生をかけるほどのめり込んでいったのか?その魅力と苦難に満ちた体験を生々しく語りま... -
研修医のための医療安全(全10回)第2回 インシデントレポートの意義2024/07/04(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教インシデントレポートを反省文や始末書だと思っていませんか? そうではありません!インシデントレポートは原則として無記名非公開。匿名性が保たれた、今後の事故を防ぐための重要な活動です。 今回は、医師がインシデントレポートを書くことのメリット、そして具体的な書き方のコツを解説します。 -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY2 今求められる「医師の学び直し」 後編2025/10/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ケアネットまつり2025 DAY2の特別対談、後編をお届けします。
※本番組は2025年9月14日(日)にオンラインにおいて公開収録されたものです。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第12回 総合医に求められるスポーツ医学とは2015/11/18(水)公開 池尻 好聰 シムラ病院スポーツ医学というと、整形外科医のイメージが強いですが、総合医が活躍すべき場面がたくさんあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本シンポジウムでは、水戸協同病院の小林裕幸先生、シムラ病院整形外科の池尻好聰先生、元オリンピック代表選手の為末大氏、金沢医科大学医学部の山本明希氏が、スポーツ医学において総合医に... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第12回 腎不全3 慢性腎不全2026/06/18(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は慢性腎不全の診断について取り上げます。腎臓の構造や機能の異常が3ヵ月を超えて持続する状態が慢性腎不全(CKD)です。CKDの診断には、蛋白尿とGFRが用いられます。AKIとの違いを把握しておいてください。また、急性腎疾患(AKD)という近年新たに提唱された疾患概念についても解説します。AKI、CKD、AKDについて理解を深めていきましょう。 -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第6回 ガイディングカテーテルの誘導2021/10/06(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...主に大腿動脈からアプローチする場合のガイディングカテーテル誘導についてディスカッションします。 まず基本でありとても重要な点は「胸部のワーキングアングルを少し左側に振る」こと。そうすることで、動脈の分岐点が圧倒的に見えやすくなることは、図解で一目瞭然です。 そのほか、鋭角な血管の分岐点でガイディングカテーテルを上げていくとき... -
研修医のための医師のマナー(全10回)第10回 カンファレンス参加の心得2024/09/12(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科医師のマナー最終回は、カンファレンスに参加するときの心得について。カンファレンスは自分が直接経験していなくても、類似体験をすることのできる貴重な学習機会です。そのときの自分の行動が医師としての成長にかかわってくるということを知っておきましょう。そのうえで、どうすべきかを一緒に考えていきましょう。 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第8回 時間を守る2024/08/29(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科時間を守らないことで、自分自身や相手に対してどのようなマイナスな影響を与えるのかなどをしっかりと考え、時間を守ることの重要さについて一緒に考えていきましょう。 また別シリーズ“研修医のための医師の仕事術”において、時間管理術についても解説しています。合わせてご覧いただき、「時間を大切にする」ことをしっかりと考えてみてください。 -
整形外科SURGICAL TECHNIQUE動画シリーズ 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 ~経皮テクニックを極める~(全8回)第2回 骨折手術に役立つK-wireおよびスレッドピンの使用テクニック2024/05/16(木)公開 髙畑 智嗣 上都賀総合病院 整形外科第2回は骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定の手術のバリエーションを、上都賀総合病院の高畑智嗣氏が紹介します。骨折手術に役立つK-wireおよびスレッドピンの使用テクニックの説明として、K-wireの先端形状の確認から、K-wireの扱い方のポイント、さらには道具の使い方のコツまで丁寧に解説します。番組後半ではK-wireを実際に使用した練習方法も... -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)1. 看護師集合!下痢から学ぶIn-Outとアセスメント2024/09/30(月)公開 青木 瑞智子 国立循環器病研究センター 診療看護師(NP)血管外科 / クリティカルケア認定看護師青木 瑞智子先生(済生会宇都宮病院 心臓血管外科 診療看護師 クリティカルケア認定看護師)
看護師にとってIn-Outは必須知識。だけど、多忙すぎる勤務のなかではアセスメントまでできずに、「終わらせなきゃいけないタスク」となってしまっていませんか? 今回は急性期だけでなく、在宅や一般病棟でもよく遭遇する「下痢」症例をベースに、体... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第2回 M2閉塞へのアプローチ2021/07/21(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...M2閉塞における血栓回収療法は、複数のRCTのメタ解析やコホート研究で有効であったと報告されており、適応が広がりつつあります。しかし一方で、脳出血の発生率を上昇させるとの報告もあり、M2閉塞に血栓回収療法を行う際には安全性の確保が重要です。 M2閉塞をいかに安全に開通させるか、そのポイントとして挙げたPass回数、M1の屈曲度、血管径に合っ... -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)3. 若手医師のためのマナーと仕事術2024/09/23(月)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科松尾 貴公先生(メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科)
2024年4月にCareNeTVに「臨床研修サポートプログラム」がオープンしました。 臨床研修2年間で身につけるべき必要十分な知識・スキルをいつでも動画で学ぶことができるプログラムを取りそろえたものです。その中で「医師のマナー」、「仕事術」について解説した松尾貴公... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第3回 ADAPT:血栓吸引術2021/08/18(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...吸引カテーテルを血栓の近くまで挿入して血栓を直接吸引するこの術式では、ICA(内頸動脈)のサイフォン部と言われる折れ曲がった部位へのアプローチが困難でしたが、Penumbraカテーテルの導入によりかなり容易になりました。 血栓吸引術の強みは「血栓手前で勝負できる」ことと今井先生は語ります。その強みを最大限に活かすためにも、吸引カテーテル... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第5回 ブランディング2022/07/11(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第5回は「ブランディング」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter16「ステークホルダーを見据えて組織の強みを最大化する!」 にあたるテーマです。ブランディング力とは何か、医療分野でのブランディングの重要性などについて体験談を... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第4回 ATBI:動脈硬化性病変2021/09/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...動脈硬化性病変は、狭窄部位の前後に多量の血栓が形成されるもの、 心原性塞栓が狭窄部位で引っ掛かるもの、さらには塞栓症のみの場合などがあり、 造影画像だけでは鑑別が難しく治療方針が立てづらい病変です。 血栓除去か、狭窄を広げる術式か、迷ったときには血栓回収術を優先したいという点は、今井先生も奥村先生も同意見。 塞栓症か狭窄... -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第4回 FNの治療と管理2026/06/11(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回のテーマは前回に引き続き好中球減少です。発熱性好中球減少症患者の治療と管理について最先端の知見をコンパクトに概観します。複数存在するリスク分類基準から、外来管理の考え方や治療のアルゴリズムまで、エキスパートオピニオンを交えて学びましょう。

