救急科の番組検索結果
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研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第7回 症候(救急) 頭痛2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授頭痛の原因はさまざま。痛みの強さ、部位、持続時間など、症状の出方も人によって異なります。 その中でも緊急性の高い頭痛を見落とさないために、しっかりと病歴を聴取し、Red Flagに気づけるようになりましょう!
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season14(全8回)」の第5回を再編集したものです。 -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第8回 精神(救急) ERでの精神救急の基本2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急外来で精神科症状のある患者が来た場合の基本的な対応方法をしっかりと解説します。精神科診断のプロセスは外因→内因→心因の順番で検索していくことが基本です。診断の優先順位付けをしていますので、その順番に診察していくことで、精神救急の原則が身につきます。
この番組は「救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)」の第1回を再編集... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)9. Dr.増井の心電図ハンティングクイズ2023/10/09(月)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長増井 伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長)
増井流の心電図読影術は、心電図で診断をつけることをではなく、マネジメントに必要な情報を読み取り、目の前の患者に対するアクションを決めること。クイズもそんな目線で出題します。 こんなときどうする?たくさんの鑑別が挙がったら?そして、心電... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第8回 消化器病変でわかった自己免疫疾患2025/02/20(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医腹痛の精査で来院した50歳代の男性。いつものように腹部・胸部の臓器を丁寧に観察していきますが、腹水とセットとなったある臓器の病変を発見できるかがカギとなります。今回の症例では画像診断だけでは確定診断にたどり着くことは困難なので、適切な疾患を鑑別に挙げられるか、適切な検査をオーダーできるかもポイントです。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第6回 入院・重症治療編2 リツキシマブ投与中の70代女性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授1年前に濾胞性リンパ腫と診断され, ベンダムスチン+リツキシマブ(BR療法)が開始された70代女性の症例です。 38℃台の発熱、その7日後に呼吸困難が出現。COVID-19と診断されました。両側すりガラス陰影があり、加療目的で入院となりました。 かなりハードなこの症例、どのような治療戦略があったのか?最新の治療方法は? -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第9回 症候(救急) けいれん診療フロー2023/04/01(土)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科ERでのけいれん発作対応に使える時間は最大60分。限られた時間で治療的行動と診断的行動を同時に進めるためのけいれん診療の基礎知識を叩き込みましょう。 間違って使われやすいけいれん、けいれん発作、てんかんといった名称の違いについても学習を深めることができます。
※この番組は「ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)」... -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第4回 医療者ができること、医療機関でできること2021/04/21(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ当事者の中には、医療機関で自身の性について差別的・否定的対応を受けたことが原因で、受診をためらう方もいます。 安心して受診できること、差別や偏見にさらされる恐れなく診察室で必要な事柄を医師に話せること。この2つを担保して初めて適切な医療を提供することができます。今回は、医師個人ができること、施設単位で準備できることをそれぞれ解... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第9回 精神(救急) 身体症状症・不定愁訴の対応2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)多い4つの精神科症状「身体症状症」、「不定愁訴」、「過換気症候群」、「動悸・胸痛」の4つの症状について学習します。それぞれの症状の特徴と 診断方法、患者への対応の方法、質問の仕方などを細やかに詳しく確認することができます。
この番組は「救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)」の第2回を再編集したものです。 -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第8回 断酒をする気がない患者に、精神科への受診を勧めても意味がないか?2022/03/16(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科もともと晩酌の習慣があった58歳男性。連日ワインボトルを1本以上空けるような生活が続いており、健康診断で肝機能障害を指摘されていました。 背部痛を主訴に受診した救急外来でアルコール性の慢性膵炎と診断され、担当医が断酒を勧めましたが、「いざとなったら簡単にやめられる」と主張し、精神科への受診の勧めにも応じようとしません。 このよう... -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第2回 一般(救急) ポリファーマシー2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授65歳以上の高齢者の70%が6剤以上の薬を服用している現在、薬剤の有害事象でERを受診する高齢者の数も増えています。 5種類の薬剤を服用すると、50%の患者さんに副作用が現れ、10種類となるとなんと100%に! 高齢者の“不適切な処方”について、一度考えてみましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season13(全8回)」の第3回を再編集し... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第7回 膀胱周囲評価2025/09/11(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長膀胱周囲の評価で「FAST陰性」と判断した症例でも、実は腹腔内出血を見落としている可能性があります。また、反対に、「FAST陽性」と判断した症例では腹腔外臓器を腹水と誤認しているということもあります。 その鑑別のポイントを詳細に解説。 プローブの正しいアプローチ法から、矢状断面での評価、そして腹水を示唆するダブルウォールサインといっ... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第7回 入院・重症治療編3 酸素化が改善しない50代男性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授施設入所の50代男性の症例です。施設内でCOVID-19のクラスターが起きており、その中で発熱、SpO2が85%まで低下していました。その後も酸素化が改善せず、さらに低下したため、入院となりました。ワクチンは3回接種済みです。どんな治療を行ったのか、その経過は? -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第6回 握力と死亡率は関連するか?2019/04/17(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「握力」。握力が減少すると死亡率のハザード比が上がる?
握力とさまざまな死因での死亡との関連を研究した2つの論文から導き出された結論は...握力は鍛えておいて損はない?!
今回の林寛之先生とRan Goldman先生のディスカッションの基となる文献は以下の通りです
「Prognostic value of grip strength: findings from... -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第5回 箕輪良行先生:増殖しているCDR2026/05/07(木)公開 箕輪 良行 聖マリアンナ医科大学 救急医学教室 教授ERアップデート第5弾は救急・総合診療のパイオニア、箕輪良行先生が、当直の不安を「自信」に変える、臨床決定ルール(CDR)活用術をお教えします。 「この患者、帰宅させて本当に大丈夫か?」救急現場での決断を支えるのは、ベテランの勘だけではありません。診断に用いるさまざまなスコアや基準などを用いてのCDR(Clinical decision rule)を徹底解... -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第5回 関節痛2025/07/17(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院今回のテーマは関節痛。フローチャートを軸に、関節痛を訴える患者が来たら最初に取るべきアクションに関してはもちろん、内科医がとくに陥りやすいピットフォールなどについても解説します。関節痛診療の正しいステップを身に付けましょう。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第8回 腹部:微細な所見を拾ってthin sliceやwindow調整で診断に2026/01/22(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長前日から生じた下腹部痛が改善しないため、来院した70代男性の症例。腹部単純CTを撮像しました。問題は単純CT5mmスライスを提示します。痛みの原因をよーく探してみてください。何かおかしいに気付けば、じっくりと観察してみましょう。そうすれば原因「そのもの」が見えてきますよ。 -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第10回 ARDSの人工呼吸管理(1) 1回換気量とプラトー圧2026/02/19(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門これからの2回はARDSの人工呼吸管理を取り上げます。今回の主要なテーマは1回換気量とプラトー圧です。具体的な症例を想定したDr.Junによる人工呼吸器設定の実演を見ながら学べるので、理解が一気に進むことでしょう。クリティカルな状況であるが故の注意点についてもしっかり押さえましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第4回 高強度間欠的運動2020/07/29(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「運動と長寿」。運動が長寿に関係があるのかないのか、あるとすれば、どの程度の効果があるのかを検討します。 腕立て伏せを何回できれば、心血管疾患が起こりにくいのでしょうか。また、さまざまなスポーツのなかでどのスポーツが長寿に効果があるのでしょうか。最新の研究から、どのような運動が、死亡率減少に寄与しているのか、Dr.... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第6回 手技(救急) 腰椎穿刺2023/04/01(土)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授腰椎穿刺は解剖から立体的な構造を意識して臨む必要があります。 また、穿刺後頭痛、神経根症状など、手技に伴う合併症は、ちょっとしたコツで防ぐことができます。ぜひ、腰椎穿刺をマスターしてください。
この番組は「Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)」の第1回を再編集したものです。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第6回 外来カルテの型を押さえよう!2024/03/14(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医第2回~5回まで、個別の外来診療スキルについてレクチャーしてきました。今回は総まとめになります。 地域医療の短い研修期間で患者を診るということは、次の診察は、別の人が行うことがほとんどです。そのため、次の人へ外来診療を引き継ぐことをになるため、そのことを前提にカルテを書かなければなりません。いろいろな書き方があるカルテですが、... -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第7回 精神疾患、認知症で判断能力が十分ではない患者への医療処置は同意がなくても可能か?2022/03/02(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科道路で倒れているのを通行人に発見され救急搬送された89歳男性。左大腿部の変形を認め骨折の疑いがあります。検査、治療が必要と本人に説明するのですが、すぐに忘れ何度も同じ質問をします。 お薬手帳を確認すると抗認知症薬の処方を受けており、認知症状態である可能性が高いと考えられましたが、それ以上の情報は不明です。家族とも連絡が取れてい... -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第6回 腰痛2025/08/07(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院疼痛を取り上げた今回のシリーズ、最終回のテーマは腰痛です。腰痛の多くはいわゆるぎっくり腰などの非特異的腰痛ですが、クリティカルな疾患が隠れていることもあります。これらを見逃さないために取るべきアクションと考え方を、TK式フローチャートでクリアカットに整理します。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)第10回 総合内科・救急2026/05/04(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026春」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q3とQ28を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年5月3日 -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第8回 胸部評価(気胸)2025/10/16(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長FASTから発展した“E”FAST。今回は、そのExtendedの部分「胸部評価:気胸」について解説していきます。 肺などのように、左右があるものについては、必ず、健側と患側を比較することが重要です。そのうえで、気胸を見極めるためのさまざまな所見、Lung sliding、comet tail atrtifact、Lung point、Barcode sign、seashore signなど、それらの所見がど...

